『12モンキーズ シーズン1』のネタバレあらすじ結末

12モンキーズ シーズン1の概要:12モンキーズ。この世界を滅ぼしたなにか。コールはスプリンターとして時空を移動。疫病を阻止し、過去を変えるためにタイムトラベルする。SFパンデミック超大作。

12モンキーズ シーズン1の作品概要

12モンキーズ シーズン1

公開日:2015年
話数:全13話
ジャンル:SF

12モンキーズ シーズン1の登場人物(キャスト)

コール(アーロン・スタンフォード)
過去を変える為にタイムスリップする。いろんな時代を行き来し、12モンキーズの謎を追う。
ライリー(アマンダ・シュル)
ウイルス学者。疫病を阻止する重要人物。コールと接触してから彼に協力する。
ジェニファー(エミリー・ハンプシャー)
精神病患者。父の研究室で働いており12モンキーズの謎を知っている人物。

12モンキーズ シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『12モンキーズ シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 世界の運命を握る男

2043年、世界は滅亡していた。そして2013年、ライリー(アマンダ・シュル)が車に乗ると謎の男が後ろに乗っていた。

彼女の過去を知っていて、未来も知っていた。男の名前はコール(アーロン・スタンフォード)。彼は2043年から来たという。「4年後ウイルスで全世界の人が死ぬ。2年後、フィラデルフィアホテルで俺を捜せ。」コールは消えた。

2年後、ライリーはホテルで再びコールと会う。彼は「スプリンター」。時を超える能力を与えられていた。

2017年、疫病により70億人の命が奪われた。ある日科学者達が、地上に出て、捜索を行った。人類に残された選択肢は「過去を変えること」疫病を阻止することだった。

リーランド・フロストという人物を2人は探し始めた。手がかりを突き止めて、パーティーに潜入する。ゴインズはウイルスや細菌の生物化学の応用を研究していた。コールは警備員を気絶させ、拳銃を奪う。ゴインズに拳銃を向けるが失敗し、さらわれてしまう。

28年前、ゴインズはコールと会ったという。タイムトラベルを信じた彼は語る。12モンキーズ、世界を滅ぼした連中のこと。なぜ物理の法則を無視してまで自分を追うのか。コールはゴインズの前でパラドックスを見せるという。ライリーを抱えてそこから逃げるコール。時の流れに反した空間が爆発する。

それでも生きていたゴインズを射殺するが何も起きない。任務は失敗した。コールは12モンキーズの絵を過去の新聞で発見する。

第2話 忍び寄る影

科学者達が音声データを解析する。12モンキーズ。重要なキーワードが判明した。猿のシンボルはニューヨーク、東京、被害の大きい大都市に描かれていた。この集団が世界を壊滅させたのかもしれない。

2015年、JD精神医療センター。コールは警官を殴り潜入する。そこでゴインズと呼ばれる名前の女性を見つけた。ゴインズの娘であるジェニファー(エミリー・ハンプシャー)はコールに言った。「父は研究室で実験用の猿を飼っていた。12匹逃がしてしまった。」精神科医は何者かに電話した。ジェニファーが「ナイトルーム」と口走ったと。

ジェニファーは父の研究所で働いていた。そして老人達が現れたという。ナイトルーム。同僚の死体。花びら。老人はジェニファーに殺人の罪を被せ、病院に収容した。

ジェニファーに近づきすぎたコールは刑務所に収容されようとしていた。そこをライリーが助けに来た。ライリーはコールが消えてなお、単独で調査していた。しかし彼女が関わると時空が歪んでしまう。

ナイトルームにウイルスがあり、ジェニファーが鍵を握っている。コールは未来に帰り、背の高い花びらの老人の話をする。ジェニファーの研究所の仲間を殺し、彼女に罪をきせた花びらの老人。彼はこの事件の重要人物だ。

花びらの老人はジェニファーをさらった。2人に誰かが忍び寄る。

第3話 逃げた男

ジェニファーの件で警察に呼び出されたライリー。そこでジェニファーの研究所での生き残りの男を知る。ハイチで一緒に働いていた男だ。疾病対策センターで彼の消息を聞くと男は死んでいた。コールはハイチに飛ぶ事になる。

2014年、ハイチ赤十字社。そこでは原因のわからない疾患が流行していた。ライリーは生き残りの男に接触する。そこで彼の優しさに降れ、心を許す。

テントに侵入しようとしたコールを電波障害が襲う。2014年は太陽フレアの活動が活発化していて不安定だった。生き残りの男に接触して連れ出そうとするが、失敗した。

コールは猿を祭った祭壇を見つける。そのとき後ろから襲われた。生き残りの男の銃を奪い白状させた。薬をテントに届けたらナイトルームの話をすると約束した。

ハイチのテントの中は異常事態だった。血を吐いて死んで行く人々。ライリーはこの疾患が世界を滅ぼす事を悟ってしまった。患者は隔離、逃げる患者は撃ち殺せと叫んだ。ライリーはこの疾患がとんでもない病気だと何度も訴えたのに相手にしてもらえない。

目隠しをされて、何度も移動した生き残りはナイトルームを知らなかった。でも移動型の格納庫「ビッグバーン」の存在をコールに教えた。新しいキーワードを追って、コールは時空を飛ぶ。