『24 TWENTY FOUR シーズン2』のネタバレあらすじ結末

24 TWENTY FOUR シーズン2の概要:田舎で休暇を楽しんでいたパーマー大統領へテロが発生する可能性が高いとの情報が入る。ロサンゼルスに違法な核爆弾が持ち込まれたというのだった。そこで白羽の矢が立ったのはCTUを離れていたジャック・バウアーだった。彼も最初は任務を断るが、家族の安全を考慮してテロとの戦いに身を投じるのであった。

24 TWENTY FOUR シーズン2の作品概要

24 TWENTY FOUR シーズン2

公開日:2002年
話数:全24話
ジャンル:アクション

24 TWENTY FOUR シーズン2の登場人物(キャスト)

ジャック・バウアー(キファー・サザーランド)
CTUに所属していた元現場捜査官。パーマー大統領の直々の説得の甲斐もあってCTUに戻ることを決心する。
キム・バウアー(エリシャ・カスバート)
ジャックの娘。今は母の死を受け入れられないとしてジャックとの同居を拒む。
トニー・アルメイダ(カロロス・バーナード)
CTUに所属する分析官。ジャックには信頼を置いており情報面でのバックアップを担当する。
デイビッド・パーマー(デニス・ヘイスバート)
アメリカ合衆国大統領。恩情に厚く、自分の立場よりもまず国民を第一に考える理想的なリーダー。

24 TWENTY FOUR シーズン2のネタバレあらすじ

海外ドラマ『24 TWENTY FOUR シーズン2』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 午前8時〜午前9時

韓国、ソウル、ある男の叫び声とともに女性が拷問をする声が聞こえる。何かの情報を聞き出した連中は国家安全保障曲の男に伝える。

一方パーマー大統領(デニス・ヘイスバート)は田舎の奥地で休暇を過ごしていた。しかしそこで突然緊急の知らせが届く。彼は対策本部に訪れると、自体は最重要級の案件と伝えられる。その内容はロサンゼルスでのテロ行為の計画が明るみになったというものだった。「第二の波」と呼ばれる派閥がどうやら怪しいとのことだった。

CTUではNSAからジャック・バウアー(キファー・サザーランド)の派遣要請が出たことが通知されるが、彼は妻を無くした消失感で任務からはしばらく離れていた。彼は娘のキムとも距離を置き、遠くから彼女の幸せを祈る。そこにCTUからの連絡が入るが、二言返事で断ってしまう。大統領側の人間たちはジャックを復帰させることに躍起になっていた。しかし、パーマー大統領直々に説得を受けると彼の心は揺れ始める。

CTU本部は支部長の指示で慌ただしくなっていた。そこに大統領に説得を受けたジャックが訪れる。違法な核兵器が本日中にロサンゼルスに持ち込まれた状況を伝えられたジャックは急いでキム(エリシャ・カスバート)を避難させようと連絡を取るが彼女に取り合ってもらえず、任務よりも先にキムとの避難を優先しようとCTU本部を去ってしまう。

しかし、市民の命も見捨てられないジャックはキムの避難を交換条件に任務へと戻るのであった。

第2話 午前9時〜午前10時

CTUの復帰を果たしたジャックは早速捜査を始め、首謀者のウォルドという男の手がかりになる男をFBIから呼び出すが、その男を射殺してしまう。ジャックは爆弾を見つけるためには仕方のないことだと支部長に伝えるのだった。

ジャックは捜査の過程で過去に因縁のある組織の元へ訪れると、ジョーという男と取引を持ちかける。取引材料としては射殺した男の切断した首を持参するのであった。ウォルドという「第二の波」に近い男の情報を得るためにジョーとの面会を申し出るが、彼らは別の爆弾を用意しており立て込んでいるため本日中には会わせてもらえないというのだった。

一方パーマー大統領は講習のパニックを避けるためにもマスコミへの対策にも追われていたが、一部の記者は真実に近いところまでたどり着いていた。さらには彼を政府内部にいる一部の者との意見の不一致に頭を抱えていた。

ジャックを翌日出直そうとさせる組織と、どうしても組織に潜入しなくてはいけないジャックの攻防は続く。するとジャックは喧嘩に見せかけてメンバーに欠員を出し、組織の計画を手伝わせるように強要される形で見事組織のチームに加わる。なんとそこで準備していた爆弾でCTUの本部を爆発させる計画を聞き出すのだった。

第3話 午前10時〜午前11時

ロサンゼルス郊外ではチームとジャックのCTUの建物の爆発に向かっていた。そんな中ゲイリー(ビリー・バーク)に追われているキムがジャックを頼って電話をかけるが、潜入中のジャックには何もできることはできない。チームは電話の回線に工作し、電話会社を呼ぶことで計画を進めるつもりだった。チームは自身のことを愛国者と自称していた。

一方CTUでは大統領の意思とは裏腹にNSAへのテロ対策に関するすべてのデータの転送の指示が出ていた。CTUの上級エージェントであるトニーは電話回線のダウンに続き不可思議な指示が出たことを不審に思い、彼は彼で調べることを決める。

CTUの建物を出ていた支部長の元にロサンゼルス市警からの報告があり、向かうとそこには核爆弾の調整をしていたと思われる施設が見つかる。

ジャックを含め愛国者達は爆破の計画を次々と進めていて、ついには建物への侵入にも成功する。愛国者達が爆弾を建物の中に爆発する中、ジャックは人質を逃し、仲間に警告するように伝えるのだった。あと数分で爆発する建物を去る愛国者達だったが、ジャックと連絡が取れないキムはトニー(カロロス・バーナード)を頼ってCTUの建物を訪れてしまう。トニーはNSAが爆破の計画を知りながらも容認していたことに気づくが、爆破を止めることはできずに建物は破壊されてしまう。

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次作 24 TWENTY FOUR シーズン3
前作 24 TWENTY FOUR シーズン1