『24 TWENTY FOUR シーズン5』のネタバレあらすじ結末

24 TWENTY FOUR シーズン5の概要:元アメリカ合衆国大統領のデイビッド・パーマーがペントハウスで暗殺されてしまう。容疑者に浮かび上がったのはしんだはずのジャック・バウアーだった。彼はデイビッドの力を借り、死を偽装して別人としての人生を送っていた。

24 TWENTY FOUR シーズン5の作品概要

24 TWENTY FOUR シーズン5

公開日:2006年
話数:全24話
ジャンル:アクション

24 TWENTY FOUR シーズン5の登場人物(キャスト)

ジャック・バウアー(キファー・サザーランド)
死の偽装の後、フランクとしての人生を送っていた。
トニー・アルメイダ(カロロス・バーナード)
妻のミッシェルと働くためにCTUを離れている。
クロエ・オブライエン(マリー・リン・ラスコフ)
CTUの上級分析官。テロリストに命を狙われる。
チャールズ・ローガン(グレゴリー・イッツェン)
現アメリカ合衆国大統領。
デイビッド・パーマー(デニス・ヘイスバート)
前アメリカ合衆国大統領。暗殺されてしまう。
ウェイン・パーマー(D.B.ウッドサイド)
デイビッドの弟で、ジャックの潔白を信じて協力する。

24 TWENTY FOUR シーズン5のネタバレあらすじ

海外ドラマ『24 TWENTY FOUR シーズン5』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 午前7時〜午前8時

ジャック(キファー・サザーランド)は彼の死を偽装したためにフランク・フリンとして日雇いの生活を送っていた。一方パーマー前大統領(デニス・ヘイスバート)はロサンゼルスで回想録をまとめていた。パーマーは上の空の様子で窓を眺めていると、突然首に被弾。命を落としてしまうことになる。パーマーの暗殺はCTUや現政権にとっても大変衝撃的な事件であった。特にロシアの大統領が現大統領と会合がある本日はあたりを緊張に包まれていた。

トニー(カロロス・バーナード)はミッシェル(レイコ・エイルスワース)とともにCTUを引退していたが、パーマー前大統領の訃報を聞き、一時的にCTUに復帰しようと考えていた。しかしミシェルの車に爆弾が仕掛けられており、ミシェルは即死、トニーも重症を負う。すると何者かがクロエの元にも現れ、彼女を狙いに来る。クロエ(マリー・リン・ラスコフ)はジャックに連絡を取ると、彼もロサンゼルスへ向かうと伝える。

命を狙われている人間には一つの共通点があり、ジャックの死の偽装を知っていることであった。そのことに目をつけたCTUはジャックの死には何か裏がありのではないかと疑い始めていた。

クロエとロサンゼルスで合流したジャックだったが、彼女がすぐに殺されずに追われていたのはジャックに辿り着くための囮であることがわかる。銃を持った追っ手から逃げる彼らはパーマー殺害の容疑者に発砲するが、彼の殺害の目的は彼の持っていた情報が漏れることを恐れた口封じの殺害であったと知る。

第2話 午前8時〜午前9時

CTUでは容疑者の特定がある程度まで進んでおり、なんと監視カメラに写っていた人物はジャックだったのだ。本物の容疑者を捕まえたジャックは男から彼らの計画の概要を聞き出す。すると計画のメインはパーマーの暗殺だったものの、そのあとはジャックに濡れ衣をかぶせるものだった。しかし死の偽装の真意を知らないCTUはジャックを最も容疑者に近い男として大統領に伝えるのであった。

現大統領であるローガン(グレゴリー・イッツェン)は妻の妄想癖に悩まされていたが、彼女はパーマーが暗殺された理由は彼が彼女に何かを伝えようとしていたからだとローガンに伝える。しかし精神的に不安定である妻にはローガンは耳を貸さない。

ジャックはパーマーの殺害が起こったウェイン(D.B.ウッドサイド)のペントハウスに潜入していた。潜入先では大統領のパソコンを調べていると、ウェインと出くわしてしまう。最初こそジャックのことを人殺しだと罵ったものの、パーマーが大きな信頼を置いていたジャックを信じることを決断する。ジャックが捜査を続けていると、パーマーが名前と住所を暗号にして残していたことが判明する。

するとNSAがサミットのテロ情報を手にいれる。情報はロシアの大統領のスワロフのヘリコプターの襲撃である可能性が高いというものだったが、ローガンはスワロフの到着のイメージが落ちてしまうと計画はそのまま実行すると宣言する。

ヘリコプターは無事に着陸したものの、空港ではテロリストによる立て篭り事件が発生していた。

第3話 午前9時〜午前10時

未だに妻を信じきれないローガンはパーマーとの通話記録を録音したものをシークレットサービスのウォルトに用意させるが彼こそがテロリストと繋がっており、妻の警告がローガンに届くことはなかった。

テロリストの空港立て篭り事件の目的は大統領に要求を取るためのものであった。空港に居合わせたジャックはCTUに連絡を取る。パーマーの伝えようとしていた情報こそ、この立て篭り事件だったとジャックは伝える。サミットを中断したくはないローガンはスワロフの元を離れることを渋るが、司令室に移ることを余儀なくされてしまう。

空港のテロリストはテレビを使って犯行声明を出す。彼らの目的はロシアとアメリカの対テロ条約締結の破棄を求めていた。声明を受け、16ヶ月準備してきていたサミットどころではなくなってしまったローガンは激昂する。

ジャックは空港内からテロリストの人質殺害を食い止めるなど工作していたが、やはり単独で人質の解放は難しく、突入チームの手助けを借りることになる。しかしシークレットサービスの中にいるテロリストの仲間から情報が漏れてしまい、突入作戦も中止になってしまうのであった。

関連作品

次作 24 TWENTY FOUR シーズン6
前作 24 TWENTY FOUR シーズン4