『24 TWENTY FOUR シーズン6』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「24 TWENTY FOUR シーズン6」のネタバレあらすじ結末

24 TWENTY FOUR シーズン6の概要:アメリカ国内ではロサンゼルスも含め小規模な爆破テロが約3ヶ月に渡り続いており、死傷者は膨大な数に膨れていた。そしてその頃、ホワイトハウスではデイビッド・パーマー元大統領の弟であるウェイン・パーマー現大統領がある交渉を行っていた。それは中国に囚われていたジャックの命と引き換えにテロに関する重要な情報を得るための取引であったのだ。

24 TWENTY FOUR シーズン6の作品概要

24 TWENTY FOUR シーズン6

公開日:2007年
話数:全24話
ジャンル:アクション

24 TWENTY FOUR シーズン6の登場人物(キャスト)

ジャック・バウアー(キファー・サザーランド)
中国で捕虜とされていたところをウェイン大統領の取り付けた交渉の材料として解放される。
クロエ・オブライエン(マリー・リン・ラスコフ)
CTUの上級分析官でジャックの命を奪う作戦に大きな疑念を抱く。
ビル・ブキャナン(ジェームズ・モリソン)
CTUロス支局の支局長であり、ジャックと互いに信頼を置いている。
ウェイン・パーマー(D.B.ウッドサイド)
デイビッド元大統領の弟で、現在のアメリカ合衆国大統領。
ハムリ・アル=アサド(アレクサンダー・シディグ)
テロリスト集団の元首謀者だが、ここ最近は武装解除を掲げており、それが原因でファイエドに裏切られる。
アブ・ファイエド(アドニ・マロピス)
このテロの本当の首謀者。アサドの弱気な姿勢に反感を覚えテログループの中で下克上に成功する。

24 TWENTY FOUR シーズン6のネタバレあらすじ

海外ドラマ『24 TWENTY FOUR シーズン6』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 午前6時〜午前7時

アメリカ国内ではテロが多発しており、国内では人種的差別が拡大していた。ウェイン・パーマー大統領(D.B.ウッドサイド)の元でも人種差別に繋がる措置を進言する者も目立ち始めていた。CTUでは政府からの指示でアサド(アレクサンダー・シディグ)というテロ集団の首謀者を暗殺する計画をしていた。中国の牢獄に収監されていたジャックを釈放する交渉が成立したことが何か関係しているようだった。CTU支部長のブキャナン(ジェームズ・モリソン)はファイエド(アドニ・マロピス)という男と金とジャック(キファー・サザーランド)の命を引き換えにアサドの居場所を提供する交換条件が成立したことをジャックに伝えるのだった。ジャックの犠牲に意を唱える者は大統領含めCTU内外にも存在したが、ジャックを含め各々が必要な対策だと無理に納得していたのだった。

ジャックの引き渡しの現場ではクロエ(マリー・リン・ラスコフ)が衛星を違法に使用し、ジャックの居場所を突き止めようとするが、その事実がばれてしまい取引が破綻してしまう可能性が発生する。政府もCTUも連絡が取引相手と連絡が取れなくなっていることを懸念していた。

一方ジャックは拷問を受けていた。その中でアサドはテロの首謀者ではなくテロを止めるためにアメリカへ渡ったこと。ファイエドこそが首謀者だということを知らされる。CTUは間違った人間を暗殺しようとしていたのだった。

ファイエドは交渉を終え、ジャックへの拷問を続けようとしていると、緊急の連絡が入る。その最中、ジャックは相手の不意をつき逃げ出すことに成功する。

第2話 午前7時〜午前8時

ファイエドの元から逃げ延びたジャックは大統領に直接連絡を取り、アサドの攻撃を中止するように進言するが、この機会がアサドを暗殺する最後のチャンスだとする大統領はアサドの空爆を中止にはできないと判断する。それを間違いだと信じるジャックはアサドの居場所へ向かい独断で拘束に向かうのだった。

CTUの作戦は進んでおり、空爆は見事にターゲットを爆破する。しかし直前にジャックはアサドの救出に成功していた。CTUのチームは爆破現場にアサドの死体の確認に急行したが、彼の死体が見つからないとの知らせが入ると、ホワイトハウスは緊張状態に入る。そしてファイエドはアメリカ国内での爆破テロを新しく計画していた。

ジャックはアサドとCTUの捜査網を掻い潜り空き家に身を潜めていた。CTUではクロエがジャックのアサド救出の瞬間を捉えた衛星写真を発見すると、ブキャナンは内密に捜査を進めるように彼女に指示を出す。

アサドとジャックは協力してロサンゼルスで行われるファイエドの爆破テロを食い止めようとしていた。彼らはターゲットが地下鉄だと突き止めると、ジャックは実行犯をアサドは付添人を互いに追跡することになる。実行犯はジャックの捜査に気づき爆発を試みるが、」彼のおかげで車内での爆発だけは避けることになる。しかし残りの二件の爆破テロは成功となり、多数の犠牲者を出してしまうことになる。

第3話 午前8時〜午前9時

ファイエドの手下を追跡するアサドはジャックと連携してファイエドの居場所を探っていた。ホワイトハウスではジャックの判断が正しかったことが判明し、ウェイン大統領はCTUと連絡を取っていた。そこにファイエドから大統領に取引が持ちかける。それは国内に拘束されている110人のテロリストを解放することで攻撃を一時的に停止することであった。ウェインは時間を稼ぐためにファイエドの要求を呑む姿勢を見せる。

ジャックはCTUに連絡をとると、アサドの信頼を進言しサポートを要求する。CTUではクロエはジャックのサポートとしてファイエドの追跡を衛星に切り替えるように作業していたが、時間を稼ぐために当て逃げに見せかけアサドに任せることになる。

テロリスト110人を収容する刑務所では彼らの解放の準備が着々と進んでいた。ウェインもその様子をモニターでチェックしているようだった。

一方ジャックとアサドは追跡していた容疑者を追い詰めていたが、あと一歩のところで容疑者は爆破自殺をし、作戦は失敗に終わる。結果として囚人の解放は必要不可欠のものとなり、ウェイン大統領も仕方がなく釈放の指示を出す。

CTUは容疑者のパソコンを調べると、テロリストの目的は核攻撃であることが判明し、その鍵となる人物はファイエドが要求した110人のテロリストの一人であった。

関連作品

次作 24 TWENTY FOUR シーズン7
前作 24 TWENTY FOUR シーズン5