阿部寛が出演するおすすめ映画5選

コミカルな役柄と神経質で気難しい役柄が似合う阿部寛。ここにきてヒット作に恵まれた彼の話題作と人気作を始め、これが阿部寛だ!というおすすめ映画をランキング形式でご紹介します。

阿部寛は日本を代表する個性派俳優である。独特な顔つきとその眼力は変わった役柄にピッタリで、どの役も一風変わったオリジナリティー溢れたものにします。定評のある演技力と共に醸し出す雰囲気は存在感を感じさせます。こちらでご紹介した作品は阿部寛を堪能するのには十分であるものばかり。まだ観たことの無い人はここから彼の魅力を知るとっかかりになればと思います。

テルマエ・ロマエ

注目ポイント&見所

ヤマザキマリ原作の漫画の実写化で、古代ローマ時代の浴場から日本の浴場にタイムスリップした浴室設計技師の物語。日本の高度な浴室技術に驚いた男は、風呂文化がはびこっている日本にショックを受けながらも学習していく爆笑コメディ作品です。古代ローマ人を演じるのに何の違和感も持たせない濃い顔立ちの阿部寛の姿はコメディそのもの。漫画ファンも楽しめること間違いなしの傑作です。

⇒テルマエ・ロマエのあらすじとネタバレ感想

つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語

注目ポイント&見所

艶という悪女が死の床に着こうとしている。夫である松尾は、艶が今までに関係を持った男性に連絡を取ろうとするが誰も訪れない。日本映画の中であまり見られないヒロイン艶の姿を映さない手法で、取り巻いていた周囲の人物たちの話や過去を語らせることで艶の輪郭を浮き彫りにしていく面白い構成が魅力的です。艶の夫を演じる阿部寛の鬼気迫る演技にはぐっと引き込まれます。

⇒つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語のあらすじとネタバレ感想

トリック 劇場版 ラストステージ

注目ポイント&見所

仲間由紀恵と共演したことで人気を博したTVシリーズシリーズの劇場版最終章。本作品では舞台を日本から海外に移し、今までのコメディ要素にグローバルな世界観がプラスされた最終章に相応しい仕上がりです。キャストの演技力もパワーアップしていて楽しむことが出来ること間違いなし。さらに今までには観たことの無いシリアスさもあるため、映画としても構成力が高められ非常に濃厚な仕上がりになっています。

⇒トリック 劇場版 ラストステージのあらすじとネタバレ感想

死刑台のエレベーター(2010)

注目ポイント&見所

1957年に製作されたルイ・マル監督製作の名作中の名作「死刑台のエレベーター」をリメイクした作品。愛のための完全犯罪は、予想もしないエレベーターに閉じ込められるというアクシデントで大幅に壊されてしまいます。結末への緊迫感はまさに手に汗握る緊張感。阿部寛と吉瀬美智子の共演による、今までの日本ミステリーを覆すような大作に仕上がっています。見応えありのスケール感が魅力的な1本です。

⇒死刑台のエレベーター(2010)のあらすじとネタバレ感想

青い鳥(2008)

注目ポイント&見所

現代にも問題になっているいじめ問題。それは年々低年齢化し、自ら命を絶つ者も増えています。臨時教員としてやってきた主人公の男が担当するクラスも例外ではありませんでした。被害者は転校、加害者は残るも学校対応の曖昧さに疑問を持った主人公は自分が居る間に何かを残したいと生徒に淡々と対応します。その姿は教師のあるべき姿そのもの。リアルなメッセージ性のある作品は若者を中心とし人の心に響く結末となっています。

⇒青い鳥(2008)のあらすじとネタバレ感想

まとめ

現代にも問題になっているいじめ問題。それは年々低年齢化し、自ら命を絶つ者も増えています。臨時教員としてやってきた主人公の男が担当するクラスも例外ではありませんでした。被害者は転校、加害者は残るも学校対応の曖昧さに疑問を持った主人公は自分が居る間に何かを残したいと生徒に淡々と対応します。その姿は教師のあるべき姿そのもの。リアルなメッセージ性のある作品は若者を中心とし人の心に響く結末となっています。

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