アドベンチャー映画のおすすめランキング10選

80年代の名作からホビットの冒険物語まで集めました。どの作品を観てもワクワクしますよ。忘れてかけていた夢や不思議の世界を旅してみませんか?アドベンチャー映画おすすめの10作品をランキングで紹介します。

小さい頃の夢は考古学者になることでした。「インディ・ジョーンズ」シリーズに憧れ、大人になってからは「ダ・ヴィンチ・コード」の謎解きにもハマりました。冒険心というのは衰えないものらしい。
そんな大人から、好奇心旺盛な子供までおすすめなのが、80年代に大ヒットした冒険映画です。今、観ても色あせない魅力がいっぱい。過去でも未来でも思いのまま飛べますよ!特に2015年に観てもらいたいのは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作です。
未来がどうなったか?映画を通して比較してみて下さい。

第1位 インディ・ジョーンズ 最後の聖戦

注目ポイント&見所

スティーブン・スピルバーグ監督&ジョージ・ルーカス製作総指揮の、キリストの血を受けたとされる聖杯を巡る「インディ・ジョーンズ」シリーズ第3作。主人公インディ・ジョーンズを演じるハリソン・フォードに加え、父親役ショーン・コネリー、インディの少年役リバー・フェニックス。
親子対決も見どころの一つ。またインディの蛇嫌いになった理由など本編以上に細かい設定も楽しめます。シリーズは第4作目まで製作されているが、クリス・プラット主演で新シリーズが製作される可能性もあり今後も見逃せない!

⇒インディ・ジョーンズ 最後の聖戦のあらすじとネタバレ感想

第2位 スタンド・バイ・ミー

注目ポイント&見所

4人の少年達が線路沿いを歩き、死体を捜す冒険物語。スティーブ・キング原作小説「THE BODY」をロブ・ライナー監督が映画化。ツリーハウスに集う4人の少年達はそれぞれ悩みを抱えており、ひと夏の冒険を通して成長する姿が感動を誘う。クリス役リバー・フェニックスの演技が素晴らしい。
彼の夭折する運命を暗示するかのようなラストに涙が止まらない!こんな親友がいたらと羨ましく思え、青春物語としても秀逸な作品。またベン・E・キングが歌う主題歌も心を揺さぶります。大人にこそ観て欲しい。

⇒スタンド・バイ・ミーのあらすじとネタバレ感想

第3位 バック・トゥ・ザ・フューチャー

注目ポイント&見所

タイムマシンに改造した愛車デロリアンに乗って、高校生マーティ&ドクが時空を超える冒険SF。シリーズ全3作。1作目は1985年から30年前にタイムスリップ。そこでマーティは若き日の父と母に出会う。マーティ&ドクの軽快な掛け合いと時代間ギャップが面白い!
パート2では、2015年の未来へ。この日が10月21日!”バック・トゥ・ザ・フューチャーの日”になっています。出演は、マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド。ゼメキス監督&スピルバーグ製作総指揮の80年代大ヒット作品。

⇒バック・トゥ・ザ・フューチャーのあらすじとネタバレ感想

第4位 グーニーズ

注目ポイント&見所

海賊片目のウィリーの宝を求め、グーニーズのメンバーと兄達が活躍する冒険物語。地下の迷宮ではドキドキハラハラの展開が待っています。フラテリー一家の追手をかわす秘策を繰り出すシーンに注目。子役の演技が素晴らしい。主人公マイクを演じたショーン・アスティンは「ロード・オブ・ザ・リング」のサム役に抜擢。
また主人公の兄を演じたジョシュ・ブローリンは「ノーカントリー」で元退役軍人役という風に子役からの成長を魅せてくれます。人生の宝物は友情と恋、家族かも。スピルバーグ製作総指揮、リチャード・ドナー監督作品。

⇒グーニーズのあらすじとネタバレ感想

第5位 パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

注目ポイント&見所

ジョニー・デップ主演の海賊冒険ファンタジー。ジャック・スパロウの登場シーンから一気に気持ちを持っていかれます!ジョニー・デップの演技が最高!オーランド・ブルーム演じるウィルと剣を交えるシーンが見所です。ヒロインを演じる、キーラ・ナイトレイもかわいい。
バルボッサとの因縁の闘いを繰り広げる中で、ジャックが骸骨で現れたり、不死の呪いを解くシーンも見逃せません。子供から大人まで楽しめます!「アルマゲドン」のヒットメイカー、ジェリー・ブラッカイマー製作、ゴア・バビンスキー監督作。

⇒パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たちのあらすじとネタバレ感想

第6位 ホビット 竜に奪われた王国

注目ポイント&見所

J・R・R・トールキン原作の「ホビットの冒険」を基にピーター・ジャクスン監督が描いた3部作の第2作。スマウグと呼ばれる竜を倒し、ホビットの王国を取り戻すファンタジー。壮大な物語を成立させるために、ニュージーランドで撮影。神秘的で雄大な世界観にハマります。映画オリジナルのエルフ族、タウリエルのアクション・シーンに注目して下さい。
出演は、イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、オーランド・ブルーム。スマウグの声をベネディクト・カンバービッチが担当し、怪獣映画としても面白い!

⇒ホビット 竜に奪われた王国のあらすじとネタバレ感想

第7位 ハムナプトラ

注目ポイント&見所

1932年製作の「ミイラ再生」をリメイクした冒険ホラー映画。外人部隊所属のリック・オコネルが、科学者エヴリンと共にエジプト新王国時代の神官イムホテップの復活を阻止すべく闘う。復活した神官イムホテップのミイラが動き回るがさほど怖くなく、それよりもスカラベの大群に襲われるシーンが気持ち悪い。
愛と呪いは紙一重という人間の愚かさが見えてくる作品。出演は、ブレンダン・フレイザー、レイチェル・ワイズ。インディ・ジョーンズのような冒険ものを期待するとがっかりするが、のんびりと展開を楽しめるのがいい。

⇒ハムナプトラのあらすじとネタバレ感想

第8位 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

注目ポイント&見所

「リトル・ダンサー」のスティーブン・ダルドリー監督が、ジョナサン・サフラン・フォアの小説を映画化。9.11の爆破テロで父親を失った少年オスカーが、父の残した鍵をきっかけに父親との絆を捜す物語。神経質な少年オスカーを演じるトーマス・ホーンが素晴らしい。共演は、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック。
予告編を観ただけでも涙があふれてきます。残された家族への希望と愛情を感じることができ、同時に少年の成長も楽しめます。間借り人との交流シーンに注目して下さい。感動的なラストに号泣しますよ。

⇒ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのあらすじとネタバレ感想

第9位 ダ・ヴィンチ・コード

注目ポイント&見所

ダン・ブラウンの原作小説をロン・ハワード監督が映画化。主人公のラングドン教授を演じる、トム・ハンクスの謎解きシーンに注目して下さい。少々、謎の解けるのが早すぎる感はあるが緊張感があって面白い。
キリストの聖杯の謎を、ダビンチの名画「最後の晩餐」で説明するシーンなど興味深く観ることができます。ラングドン教授と共に冒険するのはソフィー役のオドレイ・トトゥ。警部役でジャン・レノなど豪華な俳優陣の共演も見逃せない!ルーブル美術館の全面協力があり、絵画や歴史の深部に迫れる作品です。

⇒ダ・ヴィンチ・コードのあらすじとネタバレ感想

第10位 ネバーエンディング・ストーリー

注目ポイント&見所

ミヒャエル・エンデ原作の「はてしない物語」を映画化。本好きの少年バスチアンが、ファルコンに乗って大空を翔るシーンが気持ちいい。虚無に侵された本の世界・ファンタジーエンを救うべく勇者アトレィユと冒険し、幼心の君を救い出すという物語。勇者アトレイユが、嘆きの沼で沈んでしまいそうになるシーンは切なくなりました。
原作者は映画を観て激怒したそうですが、筆者は幻想的な映像と美形のアトレイユにトキメキました!原作の素晴らしさの半分を映画で体験できたと思えばいいのです。主題歌も耳に残る名曲です。

⇒ネバーエンディング・ストーリーのあらすじとネタバレ感想

まとめ

冒険映画のランキングなのに、8位の「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」が入っているのはおかしい!と思う人がいるかもしれません。しかし、父親の絆を捜す旅は少年にとって大きな冒険だと思うのです。9、11という現実をネタにしている点を評価しています。冒険映画といえば、「ロード・オブ・ザ・リング」の前身となる「ホビット」シリーズも外せない!
J・R・R・トールキンの壮大な世界を堪能して下さい。豪華な俳優陣にも注目。優れた冒険ファンタジーは、心の故郷です。ぜひ家族でご覧下さい。

関連ランキング

⇒ランキング一覧はこちら