Amazonプライム会員のメリットとデメリットは?

Amazonプライム会員になると便利でお得なことがたくさんありますが、よくないことはないのでしょうか?メリットデメリットについて、簡単にまとめていきたいと思います。

Amazonプライム会員のメリットは?

Amazonプライム会員になるといいポイントはたくさんあります。
年会費3900円(student会員なら1900円)で、

①お急ぎ便・お届け日時指定便が無料で使い放題
②プライム会員限定でタイムセール先行開始
③特別取扱商品の手数料無料
④家族会員として二人まで一緒にサービスを利用できる
⑤Amazonパントリー
⑥プライムビデオ
⑦PrimeMusic
⑧プライム・フォト
⑨kindleオーナーライブラリーの利用

ざっとこれだけのサービスが利用できます。少し前までは主に①から④、⑨くらいのサービスしかありませんでしたが、2015年9月以降、新しいサービスが目白押しです。
年会費3900円でこんなにたくさんのサービスが利用できるのは他にはない最大のメリットでしょう。

また、Amazonが提供しているkindleに関しても、

このように、プライム会員なら一部端末を購入すると4000円分のギフトカードでキャッシュバックしてもらえるということもあります。
7インチのタブレット端末が5000円もしないなんてお得ですね。

プライムビデオが開始されたときはかなり話題になりました。Amazonプライム会員になるだけで、たくさんのサービスも合わせて利用しつつ、Huluのように動画も見放題なのです。
使わない手はないでしょう。

Amazonプライム会員のデメリットは?

デメリットは、これだ!というものは思い当たりませんが、一つ言うとすれば年会費は全ての人が同じ額を払っているのに、地域によってサービスの格差があるという問題でしょうか。

プライム会員は、上で説明したようにお急ぎ便が無料で使い放題です。
ですが、いくらお急ぎ便だといっても地域によって配達までの時間は違います。配送センターから近ければ本当にすぐ届くでしょうが、そうでない地域の場合、早くて一日、遅くて二日三日かかってしまうこともあります。「当日お急ぎ便」なんていうものもありますが、配送センターから遠い地域の場合、最初から期待できません。
また、もう一つ新しいサービスとして、「PrimeNow」というものが始まりました。

しかし、対象エリアは少ないのです。
このように、自宅の郵便番号でエリアかどうかの確認ができます。

入力してみると、

わかっていたことですが、やはり対象エリアではありませんでした。

現在エリアは増えているようですが、ご覧の通り、関東・関西の都市圏しか利用できません。
随時増えるということですが、いつになることやら。
都市圏に住んでいる人ならそれこそ自分ですぐ買い物もできると思うのですが……

このように、同じ料金を払っていても都市圏か地方の田舎かでサービスの質に格差が生じているのです。
なんだか損した気分になります。

まとめ

Amazonプライム会員になれば、たくさんのサービスが利用できることがわかりました。動画や音楽が定額で楽しめるのは最大のメリットです。配達に関しても、これからどんどんサービスが良くなっていくと思われます。
メリットが多い一方、目立たないながらもデメリットは存在します。特に、プライムビデオなどのサービスが始まる前は感じていたことですが、地域によって格差があることが不満でした。
いくらサービスが増えても、これだけはなかなか改善されないのは残念です。

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