影山 美穂 | MIHOシネマ - Part 2

影山 美穂一覧

「静かな生活」のネタバレあらすじ結末

静かな生活の概要:大江健三郎の小説『静かな生活』を原作とした伊丹十三監督作品。伊丹十三の妹が大江健三郎と結婚したため、伊丹にとって大江は義弟にあたる。渡部篤郎が演じた障害のあるイーヨーのモデルは大江の長男で作曲家の大江光。本作の音楽も彼が担当している。

「遠い夜明け」のネタバレあらすじ結末

遠い夜明けの概要:1970年代後半の南アフリカ共和国で、アパルトヘイトに抵抗しつつ、黒人自身の自立を訴え続けた黒人活動家のスティーヴ・ビコ。そのビコの友人で白人ジャーナリストのドナルド・ウッズが出版した伝記小説『ビコ』を原作とした社会派のヒューマンドラマ。ウッズ夫妻は、本作の製作顧問も務めている。

「南極物語(1983)」のネタバレあらすじ結末

南極物語(1983)の概要:悪天候のため昭和基地に置き去りにされた15頭の樺太犬と、彼らの世話をしていた2名の越冬隊員の苦悩と戦いの日々を描く。実話を基にして作られているが、映画用に脚色された部分も多い。過酷な自然の中で生き抜こうとする健気な犬の姿が心に残る。

「天国の門」のネタバレあらすじ結末

天国の門の概要:『ディア・ハンター』(78)で成功を収めたマイケル・チミノ監督が、西部開拓時代の牧場主と移民の戦いを壮大なスケールで描いている。莫大な製作費をかけたが、興行的に大失敗して映画会社を潰してしまい、不名誉な意味で映画史に名を残した作品。

「男はつらいよ 私の寅さん」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 私の寅さんの概要:男はつらいよシリーズ第12作目となる作品。いつもは旅する側の寅さんが、柴又で留守番をすることになり、待つ身のつらさを初めて味わう。ロケ地でのおいちゃんとおばちゃんが見られる貴重な作品。芸術家肌のマドンナには、知的な岸恵子がキャスティングされている。

「ブルベイカー」のネタバレあらすじ結末

ブルベイカーの概要:選ばれた囚人たちで運営している地獄のような刑務所を改革するため、ブルベイカーは暴力的な囚人や彼らを利用して金儲けをしている権力者たちと戦う。実話に基づいて書かれた小説を脚色した作品。ロバート・レッドフォードが主演を務めた刑務所映画の秀作。

「駅 STATION」のネタバレあらすじ結末

駅 STATIONの概要:高倉健主演、倉本聰が高倉のためにオリジナルシナリオを書き下ろしたという人間ドラマ。射撃の五輪選手でもある警察官と3人の女性の、切なく、また衝撃的な出会いと別れを、オムニバス形式で描いた作品。単なる男女の関係だけでなく、母、妹など家族との絆も背景に織り込まれ、重層な人間ドラマを構成している。タイトルの「駅」を中心にした北海道の美しい風景も作品に彩りを添えている。

「ブレックファスト・クラブ」のネタバレあらすじ結末

ブレックファスト・クラブの概要:イリノイ州のシャーマー高校で、ある日の土曜日、懲罰補習が行われた。嫌々ながら補習に参加させられた5人の男女高校生。しかし、そこで自分のこと、両親や友人のことを語り合い、共に1日を過ごすうちに、5人のメンバーそれぞれに変化が表れ始める。1980年代に活躍したジョン・ヒューズ監督の代表的青春映画。

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