『ビッグバン・セオリー シーズン1』のネタバレあらすじ結末

ビッグバン・セオリー シーズン1の概要:カリフォルニア工科大学の学者であるレナードとシェルドンは友人同士でアパートをルームシェアしていた。二人のIQを合わせると300以上にもなるほどの天才だが二人揃って超がつくほどの変人ぶりだ。ある日、いつも通り二人は難しい理論を討論しながら帰宅すると向かいの部屋にブロンド美女のペニーが引っ越してくる。一瞬で心を奪われたレナードは様々な手を使って彼女に近寄ろうとする。

ビッグバン・セオリー シーズン1の作品概要

ビッグバン・セオリー シーズン1

公開日:2007年
話数:全17話
ジャンル:コメディ

ビッグバン・セオリー シーズン1の登場人物(キャスト)

レナード・リーキー・ホフスタッター(ジョニー・ガレッキ)
カリフォルニア工科大学の物理学者。ペニーに一目惚れをし、デートをしようと画策する。コミック等が大好きな典型的なオタク。
シェルドン・リー・クーパー(ジム・パーソンズ)
レナードと同じく同大学の物理学者。レナードを超える変人で、こだわりだすととことん気になってしまう性格。重度の潔癖性。
ペニー(ケイリー・クオコ)
レナード達のアパートの向かいの部屋に引っ越してきたブロンド美女。しかし一般的なブロンド美女のイメージとは違い、親しみやすい印象が目立つ。
ハワード・ジョエル・ウォロウィッツ(サイモン・ヘルバーク)
レナード達の友人の一人で大学のエンジニア。女好きなことが特徴で、女の子を口説くために6ヶ国語がしゃべれる。
ラジェッシュ・クースラポリ / ラージ(クナル・ネイヤー)
インド出身の科学者でレナード達の友人。女性の前になると一言も喋られなくなり、ペニーと会話を交わすことができない。

ビッグバン・セオリー シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『ビッグバン・セオリー シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 オタク青年4人とセクシー美女の法則

オタク男性2人組のレナード(ジョニー・ガレッキ)とシェルドン(ジム・パーソンズ)がなにやら難しい話をしながら精子バンクに訪れていた。その中でもレナードは記憶力も抜群でクロスワードを速攻で解いてしまうほどであった。彼らは資金調達のために精子提供を決意していたが、頭の悪い子供が生まれると愛せないと言い出し、精子バンクを逃げ出してしまった。

彼らが帰宅すると、向かいの部屋にはブロンド美女のペニー(ケイリー・クオコ)が引っ越してきていた。女付き合いに慣れない二人は不自然な会話になってしまうが、レナードは新しい隣人が美人なことを喜び、昼食を口実に彼らの部屋に招待することに成功する。

シェルドンはペニーがたまたま座った席が気に入らず、彼の席に対するこだわりをつらつらと並べ、彼の気難しさは簡単に読み取れるようだった。レナードは彼女といい関係を築きたいと考えるが、シェルドンは彼女にそもそも相手にされないことを察して彼女に優しくしようとしない。二人のペニーに対しての意見や言動は食い違っていた。

するとペニーは新居のシャワーが故障していることを相談すると、レナードはにやけながらもシャワーを彼女に貸し出す。さらに彼女はレナードにお願いがあると伝えると、レナードはもちろんどんな願いでも聞くと答えてしまう。

彼女の頼みというのは付き合っていたペニーの彼からテレビを取り返してほしいということだった。しかし実際に彼のアパートに乗り込んでみると、男は筋肉質のマッチョでテレビを引き渡すどころかにズボンを脱がされて帰って来る羽目になってしまった。

ペニーにも嫌われる覚悟でいたものの、彼女のために体を張ってくれたことにペニーは喜び、夕飯まで共に過ごすことになる。

第2話 潔癖性と散らかった部屋の法則

レナードとシェルドンはラージ(クナル・ネイヤー)とハワード(サイモン・ヘルバーク)を家に招待し、タイ料理を楽しんでいた。そんな中、ペニーが訪れレナードに家具の配達の受け取りを頼むといつも通りレナードは快諾してしまう。

翌日家具が届くと、配達は一階のロビーまでしかしてもらえなかった。そのため非力な二人は階段の角度などを計算してやっとの思いで四階の彼女の部屋まで運びこむことに成功する。

前日彼女からスペアキーを預かっていた彼らは彼女の部屋に家具を運び入れる。するとシェルドンは彼女の部屋の汚さに驚愕する。夜中に物音がしてレナードは目を覚ます。シェルドンは例のスペアキーを使って彼女の寝ている最中に大掃除を始めてしまう。

翌朝、ペニーは目を覚ますと叫び声を発し、その声は彼らのアパートまで響き渡っていた。彼女は当然夜中に忍び込まれたことに激怒し、レナード達との関係はこれまでだと言い出してしまう。落ち込むレナードだったが、彼は手紙を書いて弁解することに決める。手紙を玄関に置いて去ろうとすると、そこにはペニーの姿があった。ペニーは彼らを許し仲直りするのだった。

その日の昼、彼らは例の家具の取り付けを手伝っていた。田舎育ちで12歳になる頃にはトラクターのエンジンを組み立てていたペニーからすれば手伝いなど無用だったが、彼らは強引に男らしさを見せるために手伝うのだった。

第3話 オタク青年と片思いの法則

彼らは何時間もかけてオンラインゲームを楽しんでいた。そんな彼らの姿はまさにオタクそのものであった。そこにペニーが帰宅してくると、預かっていた郵便物を彼女に届けに行くと、玄関の前で彼女は男とキスをしていた。彼の見た目はレナードと違って筋肉質のイケメンであった。

一方的な失恋にレナードは落ち込んでいたが、ペニーのことはきっぱりと諦めて同じラボに所属する女性に的を絞ると言い出す。ペニーは彼にとって高嶺の花なので身の丈にあった女性に接近する作戦をとったのだ。

ラボに顔を出したレナードは早速レズリーに話しかける。彼女も科学オタク気質なところがある女性だった。話し合いは難なく進み、いとも簡単にキスまで発展する。しかし相手はキスでは何も感じなかったと伝える。

ハワードは彼の背中を押すために女性がたくさんいるところに案内するが、そこには熟女だけで彼の中で何か発展するようなことは期待できなかった。

彼は相変わらず落ち込んでいると、シェルドンが何も考えずにレナードはまだ何も行動を示していないと伝える。レナードは彼の助言にハッとし、すぐにペニーをデートに誘うことを決意する。

彼女を夕飯に誘ったレナードだったが、ペニーは彼の友達4人で食事に出かけるものだと勘違いしてしまっていた。彼はなんとか二人きりでのディナーにこぎつけることに成功するが、レストランで彼は頭を打ってしまい、彼の想像していたデートとは程遠いものになってしまった。

二人の別れ際に彼女はディナーがデートのつもりだったかを尋ねるが、彼はそんな気持ちは毛頭ないと強がってしまうのだった。

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次作 ビッグバン・セオリー シーズン2