『ビッグバン・セオリー シーズン3』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「ビッグバン・セオリー シーズン3」のネタバレあらすじ結末

ビッグバン・セオリー シーズン3の概要:北極に三ヶ月調査に行っていたレナードを始めとするオタク四人組は調査を終えてロサンゼルスに帰ってきていた。長期間距離を置いたおかげでお互いの気持ちに気がついたレナードとペニーだったが、関係は円満に進むというわけではなく、未だに問題を抱えていた。不自然な関係が続く中で、変人のシェルドンの思惑も絡み合い様々な珍事件に発展していくこととなる。

ビッグバン・セオリー シーズン3の作品概要

ビッグバン・セオリー シーズン3

公開日:2009年
話数:全23話
ジャンル:コメディ

ビッグバン・セオリー シーズン3の登場人物(キャスト)

レナード・リーキー・ホフスタッター(ジョニー・ガレッキ)
カリフォルニア工科大学の物理学者。ペニーにとの微妙な関係に頭を悩ませるが、彼女のことは愛している。
シェルドン・リー・クーパー(ジム・パーソンズ)
レナードと同じく同大学の物理学者。度を超えるほどの変人で、何か起こるとすぐに子供のように落ち込んでしまう。
ペニー(ケイリー・クオコ)
レナードとの復縁を果たし、新しい男の影は無くなったが、どこか不思議な気まずさをレナードとの間に抱えている。
ハワード・ジョエル・ウォロウィッツ(サイモン・ヘルバーク)
レナード達の友人の一人で大学のエンジニア。ラージとともに夜な夜な飲みに出かけては女の子との関係を持とうと画策する。
ラジェッシュ・クースラポリ / ラージ(クナル・ネイヤー)
インド出身の科学者でレナード達の友人。女性に耐性はないものの、毎晩ハワードの女遊びに付き合わされる。

ビッグバン・セオリー シーズン3のネタバレあらすじ

海外ドラマ『ビッグバン・セオリー シーズン3』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 電動缶切りと家出の法則

三ヶ月間北極に調査に出かけていた彼らはやっとロサンゼルスへ戻ってきた。レナード(ジョニー・ガレッキ)は帰ってきた挨拶をしにペニー(ケイリー・クオコ)の部屋へ向かうと、彼女は彼が言葉を発する前に激しいキスをし、彼女の部屋にレナードを連れ込んだ。レナードがいないうちにハワード(サイモン・ヘルバーク)とラージ(クナル・ネイヤー)はシェルドン(ジム・パーソンズ)に何かを打ち明けようとしていた。彼らは彼が北極で検知した電磁波は彼らが電動缶切りによって発生した静電気で検知させた偽のデータだというのだった。彼の観測したデータは彼の研究を飛躍的に進めるものだったものだったので、彼は真実を受け入れられない様子だった。そして彼はハワードとラージに失望し、親友のレナードは知らないだろうと信じていたが、主謀者はレナードだと知る。彼は激怒してしまう。

激しく落ち込んだシェルドンを心配し、ペニーは彼を慰めるために彼の寝室へ向かう。彼はデータが改ざんされていたことに加えてコミケとスタートレックの新作を逃したことが原因で酷い精神状態に陥っていた。

結果的にシェルドンは家出をしてしまう。彼は大学に辞表を提出し、テキサスの実家に帰ってしまっていた。今すぐにでもペニーと夜の営みを楽しみたいレナードは彼の実家に彼を迎えに行くことを拒否するが、ペニーに後押しされてテキサスまで彼に謝罪をしに向かう。

テキサスに着くと彼は帰らないと駄々をこねるが、母親のキリストの考え方と意見が合わないことに気がつくと、意見をコロリと変えロサンゼルスに帰ると言い出す。何はともあれ、彼らの友情は元に戻ったのであった。

その夜、一緒に寝るレナードとペニーの姿があった。身体の関係は持ったものの、復縁するかどうかは微妙な雰囲気だった。

第2話 コミックブックとコオロギの法則

コミックストアでハワードとシェルドンはウルヴァリンの骨の爪が生まれつきのものかどうかを討論していた。そこにレナードが現れると、ペニーと夜を過ごすとばかり思い込んでいた友人らは驚きを隠せない様子でいる。するとレナードはペニーとの夜は最高とは呼べない夜を過ごしたと打ち明ける。

その夜食事をとる彼らとペニーだったが、シェルドンはレナードがセックスに対して不満を垂らしていたことをペニーにバラしてしまう。ペニーは怒って部屋を去ってしまうとレナードは彼女を追いかけて彼女の部屋に移動する。彼女はレナードに時間をおいて距離をだんだん縮めていきたいと伝えるとレナードもそれに同意する。彼らの関係にはまだ距離があるようだった。

レナードが去った後、彼らが部屋で夕食を取っていると、コオロギの鳴き声が聞こえてくる。コオロギの種類を当てようとするシェルドンにハワードは違う種類だと主張する。彼らはそれぞれ大切な漫画を賭ける。賭けの勝敗を決めるためにコオロギを探し出す彼らは必死になって見つけることに成功する。結果的には賭けに負けてしまったシェルドンはひどく落ち込んでしまう。

一方ペニーとレナードは未だにぎこちない関係に悩んでいた。彼らはアルコールを摂取すれば不自然な関係は解消されると考えたが、うまくはいかないようだった。友達の関係に戻ろうという話が再度あがり、お互いそうすることで納得したが、見つめ合った途端にまたキスをしてしまう。彼らの不思議な関係はまだ続きそうであった。

第3話 ゴス・ワールドとタトゥーの法則

朝から大音量の音楽をかけて朝食のフレンチトーストを作るペニーはオートミールの日にフレンチトーストを作ったことに腹を立てたシェルドンと口論をしていた。そのほかのことでも全てを感情で決断するペニーと全てを論理的に決断するシェルドンは意見が食い違い口論になることはしょっちゅうあることだった。

ハワードとラージはゴス・ナイトに飲みに訪れていた。そこでゴスの女性たちと出会うと、以外と話が合い、女性の方から場所を変えないかと提案される。

部屋でレナードとシェルドン、ペニーはアニメを見ていた。シェルドンは非論理的な彼女に嫌気がさしていた。そして彼はなぜか彼女に頻繁にチョコレートを与えるようになっていた。女性にチョコレートを与えるというのはシェルドンの行動原理に反するということでレナードは頭を悩ませる。その間にもシェルドンはペニーに優しくし続ける。

考えに考え抜いた末にレナードは答えにたどり着く。シェルドンは彼女に餌を与えることによって彼の思い通りにしつけをしようとしていたのである。自分の彼女を犬のように扱われた彼はシェルドンに怒り、彼女はそこまで単純ではないと言い張るが、彼女はシェルドンの思い通りに操られてしまう。それを見かねてやめるようにシェルドンを説教するが、彼はやめる気配もない。さらにはペニーも操られ続けてしまう有様だった。

一方ハワード達がゴスな女性に連れられてきた先はタトゥーショップだった。自分の体を傷つけることに抵抗のある二人はタトゥーを入れることは出来ずに女性達にも逃げられてしまう。そして帰路の中、彼らは今夜の反省会を開いていたが、翌日はゴスガールを諦めカウガールを狙いに行く計画を立てるのであった。

関連作品

次作 ビッグバン・セオリー シーズン4
前作 ビッグバン・セオリー シーズン2