『バイオハザードV リトリビューション』あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

大人気ゲームシリーズを原作にした人気シリーズの5作目。これまでのストーリーを覆す衝撃の事実が語られる。監督・脚本はポール・W・S・アンダーソン。

あらすじ

バイオハザードV リトリビューション』のあらすじを紹介します。

前作のラストシーンから物語は始まる。アリスたちはアンブレラ者の戦闘機部隊に襲撃され、仲間は次々に倒れていく。圧倒的な戦力差にめげること無く、生存者を守ろうとするアリス。壮絶な銃撃戦の末、アリスは破れ、海へ転落する。薄れ行く意識の中で、アリスは絶望を感じていた。

意識が戻ると、アリスは独房に入れられていた。そこでかつての仲間であるジルから拷問を受けるが、セキュリティシステムが突然停止し、脱出可能に。アリスはなんとか施設の制御室にたどり着くが、そこで待っていたのは工作員エイダ。エイダを殺そうと動いたアリスの前に現れたのは、死んだはずのウェスカーだった。

評価

  • 点数:40点/100点
  • オススメ度:★★☆☆☆
  • ストーリー:★★★☆☆
  • キャスト起用:★★★★☆
  • 映像技術:★★★★☆
  • 演出:★★★☆☆
  • 設定:★★★☆☆

作品概要

  • 公開日:2012年9月14日
  • 上映時間:96分
  • ジャンル:アクション
  • 監督:ポール・W・S・アンダーソン
  • キャスト:ミラ・ジョボビッチ、ミシェル・ロドリゲス、アリアーナ・エンジニア、ケビン・デュランド、シエンナ・ギロリー etc…

ネタバレ考察・ストーリー解説

『バイオハザードV リトリビューション』について、2つ考察・解説します。※ネタバレあり

もういいよ

内容が無いよう!
本作のストーリーはアリスが施設から脱出するだけ。たったそれだけ。ナメとんのか!『ランボー』だってもっと内容があるわい!過去が複雑に交錯する過程もよくわからんし、アクションも微妙に見づらいのも欠点。ホメる点がジョヴォ姐の顔しかないじゃん!

1作目からの流れを丁寧に説明してくれる粋なはからいも、前作についてろくに触れられないため、前作を見ていない人はポカーンでしょ。前作のラストシーンから始まるという構成のせいだよ!何考えてんだ。親切なようで実は突き放した設計。古いバリアフリー施設みたいですね。こんなシリーズはもうおしまいにしましょう!やめだ!やめ!

ジョヴォ姐はどうだ

アクションは微妙に見づらいと書きました。ゴチャゴチャしていて、何を見せたいのか、軸がわからないから見づらいんです。ジョヴォ姐のアクションを魅せたいんじゃないの?

本作でも相変わらずジョヴォ姐は綺麗でしたよ。アクションもキレているように見えました。だからこそ、早いうちにアクションは捨てるべきだと思いますね。
まだまだ美しいし、映画的に映える顔立ちなんだから、さっさとドラマ俳優に転身するべきですよ。もうすかりアクション女優になっちゃったから……。性格の良さはハリウッド随一だし、人の良さそうな教師役でもやればいいんじゃないですかね。

まとめ

本作の予告編を劇場で見た時は、なんじゃこりゃあ……と思ったものです。だって、バイオハザードっぽくないんだもの。ほのぼのした日常ドラマ化とおもいきや、ジョヴォ姐が登場して大暴れ……うーん、予告編としてのインパクトはあるものの、何これ?と思われても仕方が無いような予告編でしたね。あれから2年。ようやく本編を見たのですが、予告編を見た時と同じ気持ちです。なんじゃこりゃあ……。

ジョヴォ姐は人気者ですけど、アクション女優としての旬は過ぎているように思います。だからなるべく早いうちにドラマでも活躍できる女優を目指してほしい。美しさは変わりませんから。だからお願い、旦那の映画には出ないでください。こんな感じの映画ばっかりですから……。

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