『BONES/ボーンズ 骨は語る シーズン2』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

『BONES/ボーンズ 骨は語る シーズン2』のネタバレあらすじ結末

BONES/ボーンズ 骨は語る シーズン2の概要:休暇から戻ってきたブレナン。帰ってくると、そこには新しいボスが。骨を分析して、事件を捜査し解決する。

BONES/ボーンズ 骨は語る シーズン2の作品概要

BONES/ボーンズ 骨は語る シーズン2

公開日:2006年
話数:全21話
ジャンル:ミステリー

BONES/ボーンズ 骨は語る シーズン2の登場人物(キャスト)

テンペランス・ブレナン(エミリー・デシャネル)
優秀な法人類学者。ラボで、遺体の骨を調べている。行方不明の父を探している。
シーリー・ブース(デヴィッド・ボレアナズ)
FBI捜査官。ブースとは良き相棒。ブースのことをボーンズと呼んでいる。

BONES/ボーンズ 骨は語る シーズン2のネタバレあらすじ

海外ドラマ『BONES/ボーンズ 骨は語る シーズン2』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 遺された思い出

焼死体が発見される。休暇明けで、捜査に参加するブレナン(エミリー・デシャネル)。現場に着くと初めて見る女性が、指示をしてきた。女性はカミールと言って新しいリーダーだった。

捜査をしていくと、被害者は2人。1人は議員だった。骨を調べると、もう1人の遺体の身元が判明。大企業のトップである、リンチだった。議員と大企業のトップが同時に死ぬなんて偶然とは思えないと考えるブレナン。そして、遺体が焼かれる前に、死んでいたことがわかる。

リンチの骨はもろく、詳しく調べると彼はヘロイン中毒だった。ブレナンとブース(デヴィッド・ボレアナズ)は、彼が雇っていた探偵の元へ向かう。彼は誰かに脅迫されていたのだ。

捜査を進めていると、ブースに連絡が入る。ブレナンの母殺しの犯人マクビカーが殺されてしまったのだ。彼はブレナンの父につながる唯一の手がかりだった。

頭蓋骨を使い、顔を再現すると別人の顔が出た。男はリッチではなかったのだ。レイと言う大柄な男だった。本物のリッチは意識不明の状態で発見され、植物状態で入院していた。

ブレナンとブースは、マクビカーを殺した男に面会に来ていた。男はブレナンの父の名前を知っていた。父が、命令して殺させた可能性が出て来た。

事件の方も新たな真実が出て来た。リンチと探偵が、共謀して大儲けを狙い失踪事件を企てたのだ。だが、それが失敗してしまい、探偵はリンチを車から落とした。

犯人は捕まり、ブレナンは母のお墓へ。ブースに、話しかけてみろと言われ話しかけるも、答えは返ってこないと笑顔でブースに言う。だが、墓の前に銀のイルカがあることに気づく。父が来たのだと気づいたブレナン。

第2話 断ち切られた絆

川の底で女性の白骨遺体が発見される。被害者はカーリーという女性だった。彼女は、袋に入れられて、沈められていた。袋を開けて、確認すると、そこには、小さい子供の骨が。彼女が妊娠していたこと発覚。

カーリーの夫カイルの元に、FBIが急行するが、カイルは現在の妻を殴り逃走していた。袋の中に残っていた、魚の死骸を調べると、カーリーが半年以上も淡水に浸かっていたことがわかった。

カーリーの両親が、ブースの元へ。昔の写真を見ていたら、カーリーとカイルの写真に現在の妻が写り込んでいたのだ。妻に容疑がかかる。そんな頃、ブレナンはカーリーのママ友に話を聞きに行っていた。

子供の骨を調べていると、生後2週間前後の胎児だと発覚した。カーリーはまだ産んでいなかったため、子供はカーリーの子供ではなかった。彼女の子供は、無理やり生まれさせられて、盗まれてしまったのだ。

そんな頃、ブースは、元彼女の新しい恋人が、息子に悪影響になっていないか探るため、身辺調査をしていた。だが、そのことがレベッカにバレてしまい、これ以上すると、息子と面会できなくすると言われ、悩む。

カイルが発見されたと同時に、死んだ胎児の頭蓋骨から親の顔を割り出していた。胎児の成長後の顔が、ある人物に似ていることに気付くブレナン。それは、カーリーの友人であるコルビスだった。彼女が育てていたのは、カーリーの子供だった。彼女は自分の子供を殺してしまった頃に、カーリーが子供はいらないと言った一言に怒りを持って殺してしまったのだ。

子供は、カイルの元へ。だが、カイルは、自分は父親失格だと言う。そんな、彼をブースが後押しする。それによって、カイルは子供を受け取ることを決心する。

ブースは、レベッカの新しい恋人と和解した。

第3話 ジュリエットの悲劇

トレーラーが、ゴミ収集車に衝突した。ブレナスは、なぜ現場に呼ばれたのかわからなかった。だが、そこには遺体があった。遺体は布に包まれていた。被害者はディラン・クレインという10代の男の子。恋人のケリーと共に失踪していた。死因は、15mの高さから落下したことだと考えられた。

ディランの両親は里子だったケリーを良く思っていなかった。その話を聞いたブレナンは、自分も里子だったため、もやもやしてしまう。ケリーは姉弟で里親の元にいた。だが、里親は持病があったため、新しい里親を探そうとしていた。

ディランの遺体からサビの成分が。彼は、鉄パイプで殴られていたのだ。ブースは、ケリーが別れ話をされ、怒って殺したと考えていた。遺体と共にあった、ゴミ袋を調べて彼がいた場所を探す。ディランがいたとされる、店の近辺で、貧しい子たちをサポートするサンドイッチの夫婦と呼ばれる人達に出会う。

ディランとケリーの写真を見せると、彼らは、ブレナンとブースを倉庫に連れていく。すると、突然、ディランの服を着た少年を見つけ、取り押える。少年に話を聞くと、サンドイッチの夫婦を調べるべきだと言う。

ブースが調べた結果、旦那ケビンは過去に、未成年の少女達に対して性行為の勧誘をしていて何度か逮捕されていた。ケビンを取調べるものの、彼は更生したと言う。だが、釈放後、彼は殺害されてしまう。

そして、植物庭園でケリーが発見される。ケリーは、ディランとケビンを殺したのは自分だと言う。だが、彼女の証言はあやふやなところが多すぎた。ブレナンとブースは、ケリーが誰かをかばっていると考えていた。そんな2人の元に、ケビンの妻が。ケリーが逮捕されたことを聞き、自分がケビンを殺したと凶器を出すと共に、自白した。

ケビン殺しの犯人は、妻だが、ディラン殺しは真犯人が他にいると考えていた。趣味レーションをしてみると、第3者が現場にいたことがわかる。そして、ブレナン達は、誰が犯人なのか気づいてしまう。

ケリーは弟のために、里親の元を離れてディランと2人で暮らそうとしていた。だが、ディランはケリーに別れ話を。弟のアレックスは、そのことを知らずに、姉が取られてしまうと思い、殺してしまったのだ。ケリーはアレックスを守り切れなかったことに泣き、アレックスは連行される。

事件解決後、あまり仲の良くなかった、カミールとブレナンはお互い思っていることを話し、和解する。

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前作 BONES/ボーンズ 骨は語る シーズン1