『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン5』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン5』のネタバレあらすじ結末

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン5の概要:ヴォーンの襲撃をフィオナとの連携で見事打ち負かしたマイケル。彼はワシントンD.C.に召集されていた。CIAはマイケルを非正規に雇ったのだ。CIAの元で限りなく真相に近づいたマイケルは人助けの依頼は謙遜しがちになってしまうが、いつものようにお人好しな性格も相まって複数の依頼を並行する形になる。果たしてマイケルはCIAの情報源を元に黒幕に王手をかけられるのか。

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン5の作品概要

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン5

公開日:2011年
話数:全18話
ジャンル:アクション

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン5の登場人物(キャスト)

マイケル・ウェスティン(ジェフェリー・ドノヴァン)
元CIA工作員。現在はCIAの元で組織の任務のサポートを請け負っている。
フィオナ・グレナン(ガブリエル・アンウォー)
マイケルの交際相手。元IRA工作員。マイケルのCIAの任務を手助けすることもある。
サム・アックス(ブルース・キャンベル)
元特殊部隊Navy SEALsの海軍中佐。マイケルを支援すると共にアドバイスをすることも。
ジェシー・ポーター(コビー・ベル)
マイケルに解雇されてしまったスパイ。マイケル達とのわだかまりも解消し、正式に彼らのチームに参加する。
マデリン・ウェスティン(シャロン・グレス)
マイケルの母親。
ナサニエル・ウェスティン / ネイト(セス・ピーターソン)
マイケルの弟。トラブルメーカーではあるもののマイケルのことを慕っている。
マックス(グラント・ショー)
CIA局員。マイケルのスパイ時代の仲間で彼の復帰の手助けをする連絡係。

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン5のネタバレあらすじ

海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 シーズン5』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 復帰への道

ワシントンD.C.に連れてこられたマイケル(ジェフェリー・ドノヴァン)。マイケルはCIA局員のマックス(グラント・ショー)に協力し、数々の任務を難なくこなしていた。マイアミに戻り、フィオナ(ガブリエル・アンウォー)にCIAの任務について聞かれるが、彼の任務の情報は秘匿情報扱いになるので何処で任務をしていたかですら伝えられない。サムやフィオナとも情報を共有できない彼は以前との違いに戸惑っている。サム(ブルース・キャンベル)との再会の最中、マイケルが解雇通知を取り消しになるように取り繕ったはずのジェシー(コビー・ベル)が現れる。彼は政府の仕事では物足りなくなっており、マイケル達と再び人助けをしたいが為に仕事を辞職してしまったのだった。

マイアミでのひと時も束の間で、マイケルはマックスから再度連絡を受ける。ヘクターという男から黒幕のケスラー(アンドリュー・クロッカー)の居場所を突き止めて欲しいとの依頼だった。彼はワシントンD.C.に戻り、取り調べを行い彼の居場所がベネズエラだということを突き止める。マイケルは捜査にフィオナとサムの協力を得る許可を交渉し、彼らもベネズエラへと向かうのだった。

CIAの為に働くことに不満を感じるフィオナにマイケルはマイアミに帰るように伝える。マイケルはCIA職員達と作戦に向かうが、何者かに妨害されてしまう。銃撃戦になった現場だったが、フィオナ達の協力によりターゲットの居場所まで到達。ケスラーを追い詰めるが彼は自害。やっとの思いで辿り着いた黒幕の絶命により真実は闇の中。激昂するマイケルであった。

第2話 家族の過去

ベネズエラ、ジャングルの奥地で休暇を過ごしていたマイケルとフィオナ。そこにマックスから新しい指令の連絡が入る。CIAが彼に用意した仕事は女好きである原子力技術者の見張りであった。その最中、ジェシーから連絡を受けたマイケルは彼とアパートで会うことになる。ジェシーは20人もの若い女性が悪党に監禁されていると聞き、マイケルに助けを求めたのだった。CIAとの仕事に専念したいマイケルは助けを渋るがフィオナが口説き承諾する。

ホテルでサムが目をつけたのは日本のヤクザであるタケダ(ブライアン・ティ)という男だった。彼らはタケダを監禁すると、マデリンの協力で監禁場所を探ることになる。マデリンを作戦に加えることを断固として反対したマイケルだがマデリン自身の意志もあり彼女の参加を決断する。マイケルはマデリンを怒鳴り散らす必要があったが、それは彼女のトラウマを呼び起こすことに繋がることを知っての反対だったのだ。母親に罵声を浴びせなくてはいけないことに苦悩するマイケルであったが、マデリンの活躍により監禁されていた女性達は解放された。

一方、人命がかかった依頼を優先するべきだと判断したマイケルはCIAの任務をフィオナに任せることに決める。フィオナは原子力技術者が女性問題を引き起こさないように自ら彼に近づき彼の子守をする。フィオナは彼を危険なドライブに連れ回し、彼の肝を冷やすことに成功。ベビーシッターであった任務は彼の女癖の悪さを治す根本的解決になったのだった。

その夜、マイケルはフィオアナに新しくCIAで仕事を始めることは新しい人生に変わらなくてはいけないことではないと、フィオナと同棲することを提案するのだった。

第3話 マインドゲーム

ネイト(セス・ピーターソン)に子供が生まれ叔父になったマイケル。彼は子供を連れてマイアミに帰省していたのだった。フィオナはマイケルにシュレッダーを買うように提案する。今までの資料を破棄して過去と決着をつけるべきだと言うのだ。確かにマイケルは過去に執着するあまり精神的に健康な状態ではなかった。サムも彼を助けようとするがマイケルはあまり耳を貸さない。そこでネイトから電話を受ける。数週間の滞在ですでにトラブルを作るネイトにマイケルは驚くが、問題は彼のものではなく彼の友人のジェシカ(キキ・ハリス)であった。彼女は度重なる借金取りのカーター(ウェード・ウィリアムス)からの取り立てに頭を悩ませていたのだった。

マイケルは同業者である少し間抜けな男に成りすますとカーターに近づきジェシカの所有するボートを差し押さえて現金化する計画を持ち掛けるのだった。ボスに面会したマイケルは具体的な計画を説明すると組織に協力する立場を勝ち取るのだった。

マイケルはカーターが組織を捜査しているFBI捜査官という事実をでっち上げ仲間割れをさせる計画を考案。無事にカーターの裏切りをボスに伝えることに成功するが、蓋を開けてみるとカーターは本物の潜入捜査官だったのだ。そんな偶然に驚くマイケル達だったが、カーターの計画を台無しにしてしまった手前ボスを検挙することに協力する。見事組織を壊滅に追いやることに成功したマイケル達だった。

マイケルの精神状態のことはネイトの耳にも届いていた。ネイトは自身のギャンブル依存症の経験から、やれると思うところまでやりきらないと依存は治らないと伝え、納得がいくまで捜査を続けるべきだと意見する。

その夜、過去の資料を全て洗い直すマイケルの姿があった。

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