『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2』のネタバレあらすじ結末

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2の概要:キャッスルのシーズン2。以前より、チームワークが良くなり、いいコンビとしてどんな事件でも解決のために捜査をする。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2の作品概要

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2

公開日:2009年
話数:全24話
ジャンル:ミステリー

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2の登場人物(キャスト)

リチャード・リック・キャッスル(ネイサン・フィリオン)
人気ミステリー小説家。全てに対して自由だ。推理するのが大好きで、ベケットと共に事件を捜査している。
ケイト・ベケット(スタナ・カティック)
NY市警の刑事。キャッスルの書いた新作で、主人公のモデルにされている。事件に対して真面目な姿勢で取り組む。たまに、キャッスルの自由気ままさに嫌気がさしている。しかし、とても良い、チームワークを発揮している。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2のネタバレあらすじ

海外ドラマ『キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン2』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 盗まれた死体

ベケット(スタナ・カティック)とキャッスル(ネイサン・フィリオン)は、ベケットの母の事件のことで喧嘩をしていた。そんな時、署ではキャッスルの取材が行われていた。ベケットが、取材に戻ろうとすると事件が発生する。だが、そこに、取材陣も来てしまう。

キャッスルは、怒っているベケットに謝るがベケットは無視する。遺体はジョン・アレンという男だった。高いビルから落ちて木に引っかかっていた。記者が、自殺かしらと言うと、キャッスルとベケットは口を揃えて、自殺ではないと言う。

遺体を輸送していると、黒ずくめの男たちが、襲撃してきた。男達は、死体を奪っていった。ベケットはどうしても、キャッスルといたくなかった。今回の事件を最後に、キャッスルに関わらないでほしいと言う。だが、キャッスルは、自信ありげにベケットの気が変わると言う。

ベケットとキャッスルは、ジョンの家に向かう。奥さんが話すジョンは、とてもいい夫だった。容疑者として元同僚が署に連行されてきた。ジョンを殺したのか尋ねると、殺すわけがないという。ジョンは元同僚と共に、仕事をクビになっていたのだ。そして、ジョンの遺体が発見される。彼は、首を絞められて殺されていたこと、犯人は小指に力が入らないことがわかる。そして、遺体は手術されていた。一緒に捨てられた、手袋を調べると、指紋が見つかる。

指紋の持ち主は薬物の売人だった。警察が突入すると、男達と共に血だらけの覚せい剤の袋が発見される。男達に話を聞くと、ジョンはクスリの運び屋をしていたと証言する。

捜査を進めていくと、ジョンが違法ポーカーに参加していて、そこで運び屋の仕事を紹介されていたことを知る。キャッスルが潜入することを申し出る。会場に入り、ロシアンマフィアのテーブルに向かうキャッスル。そこには、人工の小指を持った男が。ベケットは、男が犯人だと気づき、キャッスルが危ないと思い、キャッスルの元へ。

ベケットは、バレないようにイメージチェンジして向かう。ベケットは大儲けして帰り支度を始め、店を出ようとする。だが、犯人の男に銃を突きつけられてしまう。そこに、ベケットが来て、男を取り押さえる。

キャッスルはベケットに、ベケットの母の事件の再捜査をしようと言う。だが、ベケットは、知りたくないと言い断る。家に帰宅し、キャッスルは娘と話す。自分が謝らなければならないことに気づき、ベケットの元に向かい謝罪する。2度と関わらないと言っていたベケットは、また明日とキャッスルに伝える。

第2話 2つの殺人事件

女性セラピストのアシュリーが殺された。顔には、色々罵声が書かれていた。ベケットとキャッスルは捜査を開始する。同時刻、公園では別の殺人事件が起こっていた。フランクという男が殺された。エスポジートとライアンは、強盗殺人と考えていた。

2つの事件を捜査している最中、キャッスル、エスポジート、ライアンの3人は事件解決の速さを賭け始めた。ベケットにバレるとまずいので、3人はバレないように事件解決に務める。

ベケットとキャッスルは、アシュリーの患者が怪しいと考えていた。患者の1人が、事件当日キャンセルをしたが、彼女は、夫と食事をするからキャンセル料はいらないと言われたと証言する。夫が容疑者として浮かび上がった。

事件が進むにつれて、署ではほとんどの警察官が賭けに参加していた。ベケットは皆の視線がおかしいことに気づき、キャッスルを見るとお金を受けとっていた。ベケットは、お金を没収し、キャッスル、エスポジート、ライアンに怒る。そんな時、夫が妻に保険金をかけていたことを知る。そして、ベケットも賭けに参加する。

夫にはアリバイが。そして、アシュリーとフランクの事件は同一人物の犯行が出てきた。だが、それぞれ有力な容疑者がいる上に、2人共アリバイがあった。ベケットは、事件を別の視点から見るため、ライアン達に事件を交換することを提案する。その言葉に反応したキャッスル。

キャッスルは、容疑者達が交換殺人をした可能性に気付く。彼らが交換殺人をした場合、お互いのアリバイが崩れる上に、彼らは水上タクシーを使っていた。キャッスル達は彼らを署に呼び、取り調べを始める。彼らは、殺人を認め逮捕された。

第3話 新人モデルの悲劇

モデルのジェナが、噴水のところで遺体として発見される。彼女は、次の作品で主役となるはずだった。キャッスルとベケットは捜査を始める。ジェナには、ストーカーがいた。脅迫まがいの手紙や、盗撮写真が大量に届いていたのだ。

ベケット達は、ストーカーを見つけるが、彼にはアリバイがあった。ジェナの夫に話を聞くと、カメラマンともめていたと話す。カメラマンの元に行き、話をしている最中、ジェナの代わりとして、シエラが主役として発表される。キャッスルは、シエラを疑う。

パーティーで、リナに会うと色々モデル事情を教えてくれた。その中には、仕事の邪魔をするために薬を盛る人がいるという話もあった。ジェナの司法解剖結果では、薬を使っていたことが判明していたため、ベケットは、シエラが薬を盛った可能性があると考えた。

ウィルは、シエラに頼まれてストーカー行為をしていたと自供する。カメラマンのワイアットと、寝ないと仕事が上手くいかないという話があった。ワイアットの家からはジェナの履いていたとみられる靴と、トロフィーが1つなくなっていた。ジェナはワイアットと寝るのではなく、悪事を暴こうとしたのだ。だが、彼は、殺していないと言う。

ベケットは、何かが引っかかっていた。ジェナを殺したなら、なぜ証拠を残したままなのか、なぜ自宅のすぐ側で殺したのか。ベケットは、別に犯人がいると考えた。そして、ジェナの携帯が発見された。録音を聞くと、ワイアットとの口論の後、彼が家を出たことがわかった。そして、音声には続きがあり、ジェナが殺される時の音声も入っていたのだ。

ベケットは、ジェナの夫を呼び出す。そして、音声の続きには彼の声が入っていた。彼は、ジェナを追っていた。彼は、ジェナが自分を捨てようとしたと思い、ジェナを刺したと答える。ベケットは音声を流す。そこには、ジェナが、仕事は欲しいが夫を愛しているから、家に帰りたいと泣きながら言う声が録音されていた。

関連作品

前作 キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン1