アクション映画 | MIHOシネマ - Part 70

アクション映画一覧

「フレンチ・コネクション」あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

『フレンチ・コネクション』(The French Connection)は、ロビン・ムーア原作のノンフィクション小説をモデルにした1971年製作のアメリカ映画。第44回アカデミー賞8部門にノミネート。作品賞、 監督賞、 主演男優賞、 脚色賞、編集賞の5部門を受賞した。主演の刑事「ポパイ」役にジーン・ハックマン。監督は同作と二年後の「エクソシスト」で名を馳せたウィリアム・フリードキン。実在のニューヨーク市警がフランスから密輸された麻薬約40kgを押収した事件をモデルにしており、事件に関わった刑事はアドバイザーとして制作に協力している。スティーブ・マックイーン主演の刑事アクション『ブリット』と同じプロデューサー、フィリップ・ダントーニが製作した。

「キック・アス」あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

「キック・アス」(Kick-Ass)は、マーク・ミラーとジョン・ロミータ・Jrによる同名のコミックを原作とした、2010年公開のヒーロー映画。主演はアーロン・ジョンソン。ヒロインのヒット・ガールにミンディ・マクレイディ。その父ビッグ・ダディにはニコラス・ケイジ。監督は「レイヤー・ケーキ」「スターダスト」のマシュー・ヴォーン。

「ガントレット」あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

「ガントレット」(The Gauntlet)は、1977年のアメリカ映画。証人の護送を任された刑事と、スキャンダルの揉消しを企てた上役との対決を描くアクション作品。主演・監督兼任のクリント・イーストウッド。共演はイーストウッドとの名コンビであったソンドラ・ロック。タイトルの“ガントレット”とは、両側にムチを持った人間を並べその間を走り抜けさせる拷問の事で、クライマックスに両側から無数の警官隊による銃撃を受けつつショックリーが運転するバスのシーンを指している。

「48時間PART2/帰って来たふたり」あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

好評だったパート1からの続編映画で、前作と同じく主演はニック・ノルティとエディ・マーフィ。監督も同じくウォルター・ヒル。1本目のヒット以降エディ・マーフィは「ビバリー・ヒルズ・コップ」で一躍スターダムにのし上がり、その後もハリウッドで立て続けに全米No.1ヒットを飛ばし続けた。1作目から8年経ちエディ自ら次回作をウォルター・ヒルに依頼し、自ら立ち上げたプロダクションも共同して1990年に二作目が制作された。

「戦場にかける橋」あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

第二次大戦中、タイのクウェー川に掛ける鉄橋を日本軍と英国軍、米軍の捕虜が共同で建設を進めていく話を、戦争が持つ残酷さも絡めて描かれた映画。1957年公開の英米合作映画。主演はウィリアム・ホールデン、アレック・ギネス、早川雪舟 ピエール・プール原作の同名小説を監督のデヴィッド・リーンとカール・フォアマン、マイケル・ウィルソンが脚色。 

「48時間」あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

白人のはみ出し刑事と犯罪者の黒人が、48時間だけの相棒としてコンビを組み事件解決のために捜査に取り組む。意地を張り合いながらも共同で犯人を追い詰めてゆく犯罪アクションドラマ。1982年アメリカ公開。主演はニック・ノルティと本作が映画デビューとなったエディ・マーフィ。監督はスティーブ・マックイーン主演「ゲッタウェイ」の脚本や「エイリアン」の制作総指揮で知られるウォルター・ヒル。「サタデー・ナイト・ライブ」にコメディアンとして出演中のエディをウォルター・ヒルが見初めレジー役をオファーした。

「ナイト&デイ」あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

『ナイト&デイ』(原題: Knight and Day)は、2010年公開のアメリカ映画。2001年の『バニラ・スカイ』以来となるトム・クルーズとキャメロン・ディアスの共演作。監督は、シルベスター・スタローンの「コップ・ランド」、メグ・ライアン主演の「ニューヨークの恋人」などを手がけたジェームズ・マンゴールド。

「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」は007シリーズ第19作のスパイアクション映画。主演の5代目ジェームズ・ボンド役にピアーズ・ブロスナン。映画「ボディ・バンク」のマイケル・アプテッド監督。1999年に公開。ボンド・ガールにはソフィーマルソーが抜擢され、清楚なイメージと違う冷徹な女を演じている。

「トゥルーライズ」あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

凄腕のスパイ「ハリー・タスカー」が家族に身分を隠しながら戦う姿をコメディタッチで描くアクション映画。主役のアーノルド・シュワルツネガーが気に入ったフランス映画のリメイクを、「ターミネーター」以来のコンビであるジェームズ・キャメロン監督に持ちかけて製作された。主演アーノルド・シュワルツネガー 監督は「タイタニック」のジェームズ・キャメロン。

「人斬り」あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

幕末の土佐に生きた伝説の剣豪「岡田以蔵」の生涯を描いた時代劇。監督は「鬼龍院花子の生涯」などで近世の時代劇に名作を残した五社英雄。主演は「勝新太郎」共演は「仲代達也」、「石原裕次郎」、小説家の「三島由紀夫」など時代を作った大物役者が名を連ねる。原作は司馬遼太郎の「人斬り以蔵」より。

「ヒート」あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

凄腕強盗団と敏腕刑事の壮絶な駆け引きを描くハードボイルドアクション。監督マイケル・マンのシナリオもさることながら、何と言ってもダブル主演のアル・パチーノとロバート・デ・ニーロ!二大ハリウッドスターの一番脂が乗っている時期の共演が最大の見物である。

「ミッション:インポッシブル4/ゴースト・プロトコル」のネタバレあらすじ結末

ミッション:インポッシブル4/ゴースト・プロトコルの概要:今まで数多くの不可能を可能にしてきたIMFのエージェント、イーサン・ハント。イーサンが、再び達成不可能と思われる高難度のミッションに挑む!前作で仲間となったベンジーも大活躍。

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