ヒューマンドラマ映画 | MIHOシネマ - Part 113

ヒューマンドラマ映画一覧

「ニュー・シネマ・パラダイス」あらすじとネタバレ感想

ニュー・シネマ・パラダイスの概要:「ニュー・シネマ・パラダイス」(原題:Nuovo Cinema Paradiso)は、1988年のイタリア映画。監督は「教授と呼ばれた男」でデビューし、2作目の本作がアカデミー外国語映画賞の受賞となったジュゼッペ・トルナトーレ。主演のトト(少年時代)にサルヴァトーレ・カシオ。青年時代にはマルコ・レオナルディ。中年期にはジャック・ペランという三人の俳優が、一人の主人公のそれぞれの時代を担っている。映画技師のアルフレード役には「地下鉄のザジ」、「追想」などの名優フィリップ・ノワレ。音楽には名匠エンニオ・モリコーネ。

「リトル・ミス・サンシャイン」あらすじとネタバレ感想

リトル・ミス・サンシャインの概要:90年代アメリカでミュージックビデオ業界やCM業界で名を馳せたジョナサン・デイトン及びヴァレリー・ファリス夫妻の劇場用映画の長編デビュー作。主演には、今最も注目されているアビゲイル・ブレスリン。彼女を固めるのは個性派俳優女優ばかり。インディペンデント・スピリット賞をはじめ、東京国際映画祭、アカデミー賞などで多くの賞を受賞したインディペンデント系作品の大傑作。

「ポルトガル、ここに誕生す ギマランイス歴史地区」あらすじとネタバレ感想

ポルトガル、ここに誕生す ギマランイス歴史地区の概要:なんと言っても、世界を代表する名匠が集まった、映画ファンには生唾もののオムニバス映画だ。フィンランド代表のアキ・カウリスマキ。ポルトガル代表のペドロ・コスタ。スペイン代表のビクトル・エリセ。そして、同じくポルトガル代表の世界で最年長だった映画監督マノエル・ド・オリヴェイラ。名立たる映像作家が集結したオムニバス映画史上、類を見ない傑作だ。

「カティンの森」あらすじとネタバレ感想

カティンの森の概要:「カティンの森」(原題:Katyń)は、2007年のポーランド映画。監督は「世代」、「地下水道」、「灰とダイヤモンド」の”抵抗三部作”において、ワルシャワ蜂起時のレジスタンスや、戦後に共産化したポーランド社会におけるその末路を描いたアンジェイ・ワイダ。主演のアンナ役にマヤ・オスタシェフスカ。アンナの夫アンジェイ大尉役にアルトゥル・ジミイェフスキ。アンジェイとアンナの娘ヴェロニカ役にヴィクトリア・ゴンシェフスカなど。

「大理石の男」あらすじとネタバレ感想

「大理石の男」(原題:Człowiek z marmuru)は、1977年のポーランド映画。監督は監督は「世代」、「地下水道」、「灰とダイヤモンド」の”アンジェイ・ワイダ。スターリン時代に労働者の英雄に祭り上げられた男の大理石像が、製作中の記録映画の取材で訪れた博物館の片隅に放置されているのを発見した映画大学の女子学生が、その像の男の真実を探り、ポーランド現代史の裏面に深く立ち入っていく姿を、重厚なリアリズム描写で映画化したワイダの大作。主演はイエジー・ラジヴィオヴィッチ。共演はミハウ・タルコフスキ、クリスティナ・ヤンダ、タデウシュ・ウォムニツキなど。

「ヒトラーの贋札」あらすじとネタバレ感想

ヒトラーの贋札の概要:「ヒトラーの贋札」(原題:Die Fälscher)は、2007年のドイツ・オーストリア合作映画。監督は「アナトミー」、「エニグマ奪還」などのシュテファン・ルツォヴィツキー。主演は「エニグマ奪還」のカール・マルコヴィックス。共演は「タトゥー」、「青い棘」のアウグスト・ディール。他にデーフィト・シュトリーゾフ、マリー・ボイマー、アウグスト・ツィルナーなど。本作は2008年の第80回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した。

「パリ、テキサス」あらすじとネタバレ感想

パリ、テキサスの概要:「パリ、テキサス」(原題:Paris,Texas)は、1984年の西ドイツ・フランス合作映画。監督は「さすらい」、「アメリカの友人」などのヴィム・ヴェンダース。主演は「エイリアン」、「ニューヨーク1997」などの名脇役ハリー・ディーン・スタントン。共演は「最後の橋」、「夜」のベルンハルト・ヴィッキ。「テス」、「キャット・ピープル」のナスターシャ・キンスキー。他にディーン・ストックウェル、オーロール・クレマン、ハンター・カーソンなど。音楽はアメリカのミュージシャン、ギタリスト、歌手、作曲家のライ・クーダー。

「水の中のナイフ」あらすじとネタバレ感想

水の中のナイフの概要:「水の中のナイフ」(原題:Nóż w wodzie)は、1962年のポーランド映画。監督は本作がデビューとなり、後のオスカー監督となるロマン・ポランスキー。主演は「ザ・グレートレース」のレオン・ニェムチック。共演はヨランタ・ウメツカ、ジグムント・マラノウッツ。本作は第36回アカデミー賞外国語映画賞にポーランド代表作品として史上初めて出品され、ノミネートに至った。

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