ヒューマンドラマ映画 | MIHOシネマ - Part 98

ヒューマンドラマ映画一覧

映画『さよなら、アドルフ』あらすじとネタバレ感想

さよなら、アドルフの概要:第2次世界大戦直後のドイツを舞台に綴る戦争ドラマ。ナチス親衛隊の父を持つ少女ローレの壮絶な人生。今年終戦70年を迎える日本としても同じ敗戦国ドイツの当時を振り返る意味では、参考に出来る数少ない作品の一つだ。またユダヤ人側ではなく、ドイツ人側からの、そしてその子どもの視点から描かれる作品としても観る価値がある。

映画『もうひとりの息子』あらすじとネタバレ感想

もうひとりの息子の概要:2013年に公開されたフランス映画。同時期に日本映画『そして父になる』が公開された。両者は共に子どもの取り違えがテーマになっている。後者の作品は、親からの視点で描かれ、前者は子どもの視点で描かれている。二作品とも秀作だが、本作の方が勝っている。この作品がいかに秀でているか。それは、今も争いが耐えない二組の人種、イスラエル人とパレスチナ人の視点から描かれている点だ。第25回東京国際映画祭にて東京サクラグランプリと最優秀監督賞を受賞。

映画『ガンジー』あらすじとネタバレ感想

ガンジーの概要:「ガンジー」(原題:Gandhi)は、1982年のイギリス・インド合作映画。監督は「遠すぎた橋」、「マジック」などでメガホンを取ったイギリスの名優リチャード・アッテンボロー。主演は本作でアカデミー主演男優賞を受賞したベン・キングズレー。共演にはロシャン・セス、サイード・ジャフリー、アリク・パダムゼに加え、キャンディス・バーゲン、エドワード・フォックス、ジョン・ギールグッド、マーティン・シーンなどの名優が脇を固める。第55回アカデミー賞で12部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、撮影賞、美術監督・装置賞、衣装デザイン賞、編集賞の9部門でオスカーに輝いた。

映画『第三の男』あらすじとネタバレ感想

第三の男の概要:「第三の男」(原題:The Third Man)は、1949年のイギリス映画。監督は「邪魔者は殺せ」、「落ちた偶像」のキャロル・リード。脚本はイギリスの小説家であるグレアム・グリーン。音楽はアントーン・カラス。主演は「市民ケーン」、「ガス燈」などのジョゼフ・コットン。共演に「市民ケーン」でのアカデミー賞脚本賞受賞、「上海から来た女」などの映画監督・脚本家としても有名なオーソン・ウェルズ。「パラダイン夫人の恋」のアリダ・ヴァリなど。1949年アカデミー賞で撮影賞を受賞。

映画『アラビアのロレンス』あらすじとネタバレ感想

アラビアのロレンスの概要:「アラビアのロレンス」(原題:Lawrence of Arabia)は、1962年のイギリス映画。監督は「旅情」、「戦場にかける橋」などのオスカー監督、デヴィッド・リーン。主演は1960年の「海賊船」でデビュー以来、本作が出世作となったピーター・オトゥール。共演は「オリヴァ・ツイスト」、「戦場にかける橋」のオスカー俳優、アレック・ギネス。「道」、「ナバロンの要塞」などのオスカー俳優、アンソニー・クイン。他にオマー・シャリフ、ジャック・ホーキンス、アーサー・ケネディなど。第35回アカデミー賞で10部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、撮影賞、編集賞、美術賞、作曲賞、録音賞の7部門でオスカーに輝いた。

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