ミュージカル映画 | MIHOシネマ - Part 4

ミュージカル映画一覧

「ノートルダムの鐘」あらすじとネタバレ感想

ノートルダムの鐘の概要:ヴィクトル・ユーゴーの名作「ノートルダム・ド・パリ」を長編アニメ化。パリの街を舞台に鐘つき男カジモドとジプシー娘の交流を描く。監督はゲイリー・トゥルスディルとカーク・ワイズ。出演は、デミ・ムーア。

「舞妓はレディ」あらすじとネタバレ感想

舞妓はレディの概要:あの『Shall We Dance(1996年)』から実に18年ぶりに周防ワールド全開のエンターテイメント解禁。この間に『それでもぼくはやってない』や『終の信託』など、社会派路線に走った監督が、次に選んだ作品は舞妓の世界が舞台の『舞妓はレディ』。歌あり、踊りあり、笑いあり、感動ありのまさに監督自身の原点回帰的作品だ。

「シェルブールの雨傘」あらすじとネタバレ感想

シェルブールの雨傘の概要:「シェルブールの雨傘」(原題:Les Parapluies de Cherbourg)は、1964年のフランス・西ドイツ合作映画。監督は「ローラ」、「天使の入り江」のジャック・ドゥミ。主演は「パリジェンヌ」、「悪徳の栄え」の当時新人だったフランス映画の名女優カトリーヌ・ドヌーヴ。共演には「若者のすべて」などのニーノ・カステルヌオーヴォ 。音楽は本作で世界的な評価を受けて以降、数多くの名画に音楽を提供した作曲家・アレンジャー兼ジャズ・ピアニストのミシェル・ルグラン。

「RENT レント」あらすじとネタバレ感想

RENT レントの概要:2005年制作のアメリカ映画(原題:RENT)。世界の各演劇の賞を総なめにし、ピュリッツァー賞を受賞した超人気ミュージカルの映画化である。キャストはミュージカル初演のメインキャストたちを迎えた。

「屋根の上のバイオリン弾き」あらすじとネタバレ映画批評・評価

屋根の上のバイオリン弾きの概要:「屋根の上のバイオリン弾き」(原題: Fiddler on the Roof)は1971年のアメリカ映画。監督は「夜の大捜査線」でオスカーに輝いた ノーマン・ジュイソン。主演はミュージカルの本作が当たり役となり、そのまま映画にも出演したトポル。本作はそのヒットミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」を映画化したものである。本作は1971年のアカデミー賞で、撮影賞、音楽賞、音響賞の三部門を受賞し、ゴールデングローブ賞では作品賞、主演男優賞に輝いた。

「踊る大紐育(ニューヨーク)」あらすじとネタバレ映画批評・評価

踊る大紐育の概要:「踊る大紐育」(原題:On The Town)は、1949年のアメリカ映画。監督は主演も演じるのジーン・ケリーと、元ダンサーのスタンリー・ドーネンのコンビ。主演の三人の水夫として、ゲイビー役にジーン・ケリー。チップ役にフランク・シナトラ。オジー役にジュールス・マンシュイン。共演の女性として、モデルのアイヴィ役にヴエラ=エレン。博物館の教授役にアン・ミラー。タクシーの女運転手ブランヒルド役にベティ・ギャレット。

「ムーラン・ルージュ(2001)」あらすじとネタバレ映画批評・評価

ムーラン・ルージュ(2001)の概要:「ムーラン・ルージュ」(原題:Moulin Rouge!)は、2001年のオーストラリア・アメリカ映画。監督はレオナルド・ディカプリオ主演「ロミオ+ジュリエット」のバズ・ラーマン。主演は「スター・ウォーズ エピソード1」のユアン・マクレガーと、「誘う女」のニコール・キッドマンのダブル主演。

「オール・ザット・ジャズ」あらすじとネタバレ映画批評・評価

オール・ザット・ジャズの概要:『オール・ザット・ジャズ』(原題:All That Jazz)は、1979年のアメリカ映画。監督は「キャバレー」のボブ・フォッシー。主演は「ジョーズ」、「フレンチ・コネクション」などのロイ・シャイダー。共演に1976年「キング・コング」のヒロイン役を演じたジェシカ・ラング。

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