戦争映画 | MIHOシネマ - Part 3

戦争映画一覧

映画『あの日の声を探して』のネタバレあらすじ結末

あの日の声を探しての概要:チェチェン紛争でロシア兵に両親を殺された少年ハジ。言葉を失った彼はたったひとりで懸命に生きようとする。戦争に翻弄される子供の姿を通して、人間の残酷さと善意を同時に描き切る。多くの人に観て欲しいミシェル・アザナヴィシウス監督渾身の一作。

映画『ルシアンの青春』のネタバレあらすじ結末

ルシアンの青春の概要:ナチスドイツの統治下にあったフランス。愛人と暮らす母から逃げるため、レジスタンスとして活動する父を追うルシアンだが、成り行きからドイツ警察の一員になってしまう。ドイツ人の権力を自分の力と勘違いするようになったルシアンは少しずつ道を踏み外していく。

映画『プラトーン』のネタバレあらすじ結末

プラトーンの概要:監督・脚本を務めたオリーバー・ストーンはベトナム戦争の帰還兵であり、その時の実体験を基にしてこの映画を製作した。リアルな戦闘シーンに加えてアメリカ軍の抱える問題や非人道的行為も包み隠さず描かれており、世界中で高い評価を得た。1986年公開のアメリカ映画。

映画『トリコロールに燃えて』のネタバレあらすじ結末

トリコロールに燃えての概要:第二次世界大戦前後の欧州で不安定な社会情勢と自らの運命に翻弄されながらも、精一杯生き抜き愛し合った男女の出会いから別れまでを描く。大戦当時のパリで奔放に生きた女性をシャーリーズ・セロンが好演している。2004年公開のイギリス・カナダの合作映画。

映画『ジョニーは戦場へ行った』のネタバレあらすじ結末

ジョニーは戦場へ行ったの概要:第一次世界大戦の戦場で負傷し、両手足と目も鼻も口も耳も失ってしまったジョーは、軍部の実験材料として生かされ続ける。医師団は彼に意識はないと判断していたが、ジョーはベッドの上で考え続けていた。ドルトン・トランポが原作・脚本・監督を手がけ、戦争の残酷性と人間の尊厳とは何かを強烈に訴えかけてくる。1971年公開のアメリカ映画。

映画『炎628』のネタバレあらすじ結末

炎628の概要:ドイツ軍に占領された白ロシア。その村に住むフリョーラは、戦場跡で拾った銃を手に、打倒ドイツのためパルチザン部隊の参加を決意する。戦場に一歩踏み込んだ彼は、そこでドイツ軍の蛮行の数々と彼らが起こした悲劇を目の当たりにする。

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