青春映画 | MIHOシネマ - Part 18

青春映画一覧

映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』あらすじとネタバレ感想

モーターサイクル・ダイアリーズの概要:20世紀最高の革命家、チェ・ゲバラの半生を追った伝記映画。南米大陸縦断の旅を通して青年の心情をその過程で描写したロード・ムービー。制作にはハリウッドを代表する俳優でもあり、監督でもあるロバート・レッドフォード。監督には、ブラジル映画界を代表するウォルター・サレス。代表作には彼の出世作にもなった『セントラル・ステーション』がある。若き日のチェ・ゲバラを演じるのはメキシコ出身のイケメン俳優ガエル・ガルシア・ベルナル。

映画『イージー・ライダー』あらすじとネタバレ感想

イージー・ライダーの概要:ハリウッド映画とは、一線を画す“アメリカ映画”の金字塔。1960年代後半~1970年中頃までブームを巻き起こしたアメリカン・ニューシネマの代名詞的作品。監督にはデニス・ホッパー、脚本はホッパーとピーター・フォンダの共同脚本。主演の2人の他にジャック・ニコルソンも共演。主題歌ステッペン・ウルフの『Born To Be Wild(ワイルドで行こう)』は、今尚色褪せない名曲だ。

映画『ケス』あらすじとネタバレ感想

ケスの概要:イギリスの名匠ケン・ローチの初期作品の傑作。イギリスの片田舎ヨークシャーの炭鉱町を舞台に、孤独な少年が鷹(ケストレル)の雛と出会ったことから起こる人間の少年と野生の鳥との友情を瑞々しく描いた佳作。ケン・ローチ初期の代表作には他に『リフ・ラフ』『レイニング・ストーン』『大地と自由』などがある。

映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』あらすじとネタバレ感想

円卓 こっこ、ひと夏のイマジンの概要:小説家・西加奈子の小説『円卓』を映画化。監督には『春の雪』『遠くの空に消えた』『今度は愛妻家』などの行定勳。主演には、子役としてハリウッドデビューも果たし、本作では単独初主演の芦田愛菜。彼女を支えるように羽野晶紀、八嶋智人、いしだあゆみなど、ベテラン勢が総出演。ひと夏を通して、体験するノスタルジーに誰もが共感できるキッズ・ムービーだ。

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