青春映画 | MIHOシネマ - Part 20

青春映画一覧

「フランシス・ハ」あらすじ感想とネタバレ映画批評・評価

フランシス・ハの概要:監督・脚本を務めたのは前作の長編2作目『イカとクジラ』で、全世界から脚光を浴びたアメリカ映画界の俊英ノア・バームバック。愛すべきダメ男・ダメ女を描けば右に出るものがいない程、卓越した人間観察で綴る脚本は圧巻。映画の中なのに、つい共感したくなるような人物描写に思わず頷ける。次回作が、楽しみな監督の一人。

「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」のネタバレあらすじ結末

WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常の概要:三浦しおんの青春小説「神去なあなあ日常」を、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」といった青春映画に定評のある矢口史靖監督が2014年に映画化。さっぱりとした後味の青春コメディ映画に仕上がっており、屈託なく笑える作品。

「横道世之介」のネタバレあらすじ結末

横道世之介の概要:どこにでもいそうな普通の大学生・横道世之介は、とても素直なお人好し。世之介と知り合った人たちは、彼のことを思い出すとなぜか笑顔になってしまう。吉田修一の同名小説を、人間描写のうまい沖田修一監督が映画化した。ほのぼのとしたハートフル・コメディの秀作で、多くの映画賞を受賞した。

「タイヨウのうた」あらすじ感想とネタバレ映画批評・評価

タイヨウのうたの概要:陽の光を浴びることのできないカオルは、部屋の中から見えるバス停でよく見かける男子学生の藤代コウジに恋心を抱いていた。ある日、いつものように夜の路上ライブに出かけたカオルはコウジを偶然にも見かけ、彼との接触を試みる。コウジとの出会いによって、カオルの人生は大きく花開いていく・・・。

「僕等がいた 後篇」あらすじ感想とネタバレ映画批評・評価

僕等がいた 後篇の概要:東京へ転校してしばらくは連絡があったのだが、急に連絡が途絶えていた矢野。彼からの連絡を待ち続けるナナミは大学へ進学し、卒業したのちに東京の企業に勤めていた。突然、高校からずっと一緒にいた竹内から、矢野が消息を絶った理由を聞かされ困惑するナナミであったが、竹内からプロポーズを受けて・・・。

「スウィングガールズ」あらすじとネタバレ映画批評・評価

スウィングガールズの概要:「スウィングガールズ」は、2004年の日本映画。監督は「ウォーターボーイズ」の矢口史靖。主演は本作が初主演となった上野樹里。共演者は、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、谷啓、竹中直人、平岡祐太、小日向文世、渡辺えり子、白石美帆など。第28回日本アカデミー賞の優秀作品賞をはじめ、2004年の日本映画賞の受賞部門数最多作品となる。

「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」のネタバレあらすじ結末

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所の概要:小説「ミアの選択」を原作にした、クロエ・グレース・モレッツ主演のラブファンタジー映画。事故で家族を失い、自分も昏睡状態に陥ったミアが、過去を思い出しながら生きるか死ぬかの決断を迫られる。

「アデル、ブルーは熱い色」のネタバレあらすじ結末

アデル、ブルーは熱い色の概要:女子高生のアデルは、青い髪のボーイッシュなエマと出会い、レズビアンである自分を受け入れ、彼女と愛し合う。アデル・エグザルホプロスとレア・セドゥが、レズビアンのカップルを熱演しており、特にエマを演じたレア・セドゥの中性的な魅力は、芸術的ですらある。

「魔女の宅急便」のネタバレあらすじ結末

魔女の宅急便の概要:魔女修行に出た13歳のキキは、挫折を経験しながら少しずつ成長していく。角野栄子の同名児童文学を原作としたスタジオジブリの長編アニメーション。宮崎駿監督は、魔女のキキを誰にでも共感しやすい普通の少女として描いており、その狙いが的中して映画は大ヒットした。

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