クロエ・グレース・モレッツが出演するおすすめ映画5選

若干18歳という年齢ながらも様々な役柄をこなし、ハリウッドの人気女優のひとりにまで成長した、クロエ・グレース・モレッツ。彼女が出演している映画5作品を紹介します。

6歳からキャリアをスタートさせ、2005年に映画初出演を果たしてから、コメディ、アクション、ホラー、ラブストーリーとジャンルを問わずに活躍を続ける女優、クロエ・グレース・モレッツ。そんな彼女の魅力が詰まった、おすすめ映画5作品を、ランキング形式で紹介させていただきます。

キック・アス

注目ポイント&見所

自分で作ったコスチュームを着てなんちゃってヒーローになった“キック・アス”と、復讐のためにヒーローのコスチュームで変装してマフィアと戦う“ヒット・ガール”、“ビッグ・ダディ”の出会いや活躍を描いた作品。ヒット・ガール役を演じた、クロエ・グレース・モレッツの出世作。おバカな発言や汚い言葉使いが多いが、それが見ものでもある。ヒット・ガールの華麗なアクションシーンも見もの。

⇒キック・アスのあらすじとネタバレ感想

キック・アス ジャスティス・フォーエバー

注目ポイント&見所

「キック・アス」の続編映画で、なんちゃってヒーロー“キック・アス”と、たくましい少女“ヒット・ガール”のその後を描いた作品。同時期に公開されたクロエ・グレース・モレッツ主演のリメイク映画「キャリー」を彷彿とさせるような、普通の少女として暮らす“ヒット・ガール”と、イジメっ子のやりとりが笑いを誘う。ヒット・ガールに訓練を受けた“キック・アス”が個性的な仲間と自警団を作ったり、元仲間が敵になるなどエンタメ性が強い作品。

⇒キック・アス ジャスティス・フォーエバーのあらすじとネタバレ感想

ダーク・シャドウ

注目ポイント&見所

ティム・バートン監督とジョニー・デップが手を組んだ8作目の作品。ちなみに、ティム・バートン監督作品の常連でもあるヘレナ・ボナム=カーターは7作目。個性的な一家に、魔女の呪いによって不死のヴァンパイアになった、200年前に亡くなったはずの祖先バーナバスが戻ってきたことから巻き起こる騒動を描いた。多感なティーンエイジャーの長女キャロリンを、同年代のクロエが演じたことで、リアリティが増している。

⇒ダーク・シャドウのあらすじとネタバレ感想

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所

注目ポイント&見所

恋愛小説「ミアの選択」を原作とした恋愛映画。ロック音楽一家に生まれながらチェリストの道を歩むミアと、ロックバンドメンバーとしての道を歩む彼氏アダムとの恋愛模様と、生死の境をさ迷うことになった彼女の魂の生と死の選択を描いた感動的な作品。クラシック音楽とロックミュージックをBGMに使った、美しい映像の数々が印象的。ミアとほぼ同い年のクロエが、リアルな恋の様子を作り出すことに成功している。

⇒イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所のあらすじとネタバレ感想

モールス

注目ポイント&見所

フランス映画「ぼくのエリ 200歳の少女」と原作を同じくしたホラー映画。コディ・スミスット=マクフィーとクロエ・グレース・モレッツのW主演で、孤独な少年と謎の少女のモールス信号を使った交流の様子と、町で起こる事件の謎を描いた。少年特有の、好きな子の前では自分を大きく見せようとする様子や、ヴァンパイアということを隠している少女の関係性が繊細に描かれている。クリーチャーと化して人を襲うクロエの様子も、不気味で見もの。

⇒モールスのあらすじとネタバレ感想

まとめ

紫色のウィッグとヒーロースーツに身を包み、射撃や護身術の腕前はプロ並みという“ヒット・ガール”を演じたかと思えば、謎の多いヴァンパイアの少女アビーを演じ、同年代の多感なティーンエイジャーで人狼でもあるキャロラインにもなりきるという、演技力の幅広さは素晴らしいですね。しかもキュートな顔立ちで、男性ファンのみならず女性からの人気も高いクロエ・グレース・モレッツ。これからが楽しみな女優さんです。

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