『96時間 レクイエム』あらすじ紹介。ブライアンが全米の敵に!結末は?

スマートなアクションがウリの『96時間』。来年1月にシリーズ3作目となる『96時間 レクイエム』が日米同時公開されます。過去2作はヨーロッパの犯罪組織と戦ったブライアンですが、本作では警察、FBI、CIAに追われる身になってしまうらしいのです!

リーアム・ニーソンといえば、ユダヤ人を救うナチス党員やジャン・バルジャンなどを演じた演技派俳優ですが、2008年の『96時間』がヒットしたことでアクション俳優としての道を歩むようになり、『特攻野郎 Aチーム THE MOIE』や『バトルシップ』などの大味映画にも嬉々として出演するようになりました。どうしてこうなった!

『96時間』はシリーズ化し、来年1月にはついに3作目となる『96時間 レクイエム』が日米同時公開されることが決定し、ファンは大喜び。しかし、その内容はかなり悲痛なものになっているようです。

あらすじ

前作『リベンジ』でヨーロッパの犯罪組織を壊滅させた元CIA捜査官のブライアン(リーアム・ニーソン)。命がけで救助した娘キムと元妻レノーアとの関係が修復されつつあったが、ある日、レノーアが何者かに殺害されてしまい、ブライアンに容疑がかかる。警察、FBI、CIAに追われながら真犯人を探すブライアンだが、黒幕を追ううちに衝撃の真実が明らかになる。

ブライアンが全米の敵になる?


1作目ではヨーロッパの犯罪組織に拉致された娘を救出し、2作目では救出時に息子を殺された犯罪組織のボスが元妻と娘を人質に取り……と、父親として頑張らざるをえない状況に置かれた主人公のブライアンが奮闘する姿を描いていました。しかし、本作では原動力だった元妻レノーアが殺害され、さらに全米を敵に回してしまうという緊急事態に!一転復讐の鬼となったブライアンのアクションに注目です。

衝撃の結末とは?

本作でシリーズは終演を迎えるようです。ラストでは衝撃の真実が明らかになるらしいのですが、脚本家はリュック・ベッソンですから、あまり期待しないでおいたほうがいいかも。肩透かしを食らっちゃうかもしれませんからね。とはいえ、家族の絆の修復のために命を削ってきた男にとっての衝撃の真実って、娘キムがすべての黒幕だった!くらいの衝撃なのでしょうか?

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