『シン・シティ 復讐の女神』あらすじ紹介。あの衝撃作が帰ってくる!

『スパイキッズ』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』で知られるロバート・ロドリゲスの2005年の作品『シン・シティ』の続編です。原作者のフランク・ミラーも監督を務め、相変わらずのノワール・グラフィックノベル感溢れる新鮮な映像で観客を打ちのめしてくれそう!


2005年の『シン・シティ』は結構衝撃を受けました。白黒映画の一部だけ(あるキャラクターだけ)に色が付いているという演出。よく考えて見ればそこまで斬新なアイデアでもなかったんですけど、カッコ良かったんですよね。ノワール映画とグラフィックノベルの融合具合が最高でした。

そんな『シン・シティ』の続編となる『シン・シティ 復讐の女神』が2015年1月に公開されます。どのような作品に仕上がっているのでしょうか?

あらすじ

今回も4本のオムニバスです。

  1. ドワイト・マッカーシ(ジョシュ・ブローリン)の元に元恋人のエヴァ(エヴァ・グリーン)が助けを求めに来る。エヴァの夫で億万長者のダミアンは何者なのか?
  2. 前作に登場したジョン・ハーティガン(ブルース・ウィリス)がナンシー(ジェシカ・アルバ)と再会した夜のマーヴ(ミッキー・ローク)の行動を描く。
  3. ギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)がシン・シティ最大の悪人に勝負を仕掛ける。
  4. ハーティガンが自殺した後のナンシーの姿が描かれる。

難航を極めた製作過程


2005年に『シン・シティ』が公開された後、すぐに続編の計画が発表されました。地道に脚本が制作されていったものの、ロバート・ロドリゲスの契約問題やキャスティングが決まらないなど、トラブルが続出。ようやく完成にこぎつけたものの、アメリカでの評価はあまり高くありません。トラブルが続出する現場は円滑に撮影が進まず、クオリティも下がってしまうのですね。

でも、映像は相変わらずカッコいい!



この記事で紹介している画像を見ているだけで心が踊ります。あの日の興奮が蘇ってきます!野獣ミッキー・ロークが暴れ回る姿、ジョセフ・ゴードン=レヴィットのシブい演技など、見どころ満点!ジェシアアルバ、エヴァ・グリーン、レイ・リオッタ、ブルース・ウィリスなど、超豪華俳優の共演にも注目ですね。普通の映像ではなく、かっこ良く加工された映像の中で彼らがどのように躍動しているのか、楽しみです。

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