映画『デッドライジング ウォッチタワー』のネタバレあらすじ結末

デッドライジング ウォッチタワーの概要:ゾンビゲーム「デッドライジング」シリーズを原作にしたゾンビ映画。ゾンビウィルスの治療薬が開発されるが、謎の再びゾンビ化が起こり、閉じ込められたジャーナリストが感染の真相を探りながら脱出に挑む。

デッドライジング ウォッチタワーの作品概要

デッドライジング ウォッチタワー

公開日:2015年
上映時間:118分
ジャンル:アクション、ホラー
監督:ザック・リポフスキー
キャスト:ジェシー・メトカーフ、ミーガン・オリー、ヴァージニア・マドセン、デニス・ヘイスバート etc

デッドライジング ウォッチタワーの登場人物(キャスト)

チェイス・カーター(ジェシー・メカトーフ)
デジタル通信社ヒットポイントの記者の男性。本名はクリスだが、インパクトのある名前のほうが有名になれると考え、改名した。ゾンビへの対応を専門とする政府機関FEAZによって隔離された町で、クリスタル、マギーと共に脱出を試みる。同時に、携帯でジョーダンと連絡を取りながら、突然のゾンビ化の真相を探る。
ジョーダン(キーガン・コナー・トレイシー)
デジタル通信社ヒットポイントのカメラマンの女性。チェイスの相棒。ゲートの外からチェイスの脱出に協力し、共に真相を探る。
クリスタル(ミーガン・オリー)
ゾンビウィルスに感染し、ゾンブレックスを投与している女性。大の病院嫌い。裏ルートからゾンブレックスを入手していた。原因は不明だが、手元にあったゾンブレックスを投与しているうちはゾンビ化しない。
マギー(ヴァージニア・マドセン)
赤ちゃんの頃にゾンビウィルスに感染した娘ケイシーを持つ母親。ゾンブレックスを投与していていたが、ケイシーはゾンビ化し、ナイフで刺し殺してしまった。夫はケイシーの感染を知り出て行った。

デッドライジング ウォッチタワーのネタバレあらすじ

映画『デッドライジング ウォッチタワー』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

デッドライジング ウォッチタワーのあらすじ【起】

オレゴン州イーストミッションでは、ゾンビウィルスの感染が広がっていた。
だがゾンビウィルスに感染しても、ゾンブレックスを注射すれば、ゾンビ化は防げるはずだった。

かつてゾンビウィルス感染が蔓延した町、イーストミッションのメガドームに取材に来ていた、デジタル通信社の記者チェイスとカメラマンのジョーダン。
2人は、突然ゾンビ化した人々に襲われる。
ゾンブレックスの投与は行われていたが、効果がなくなっていた。

ゾンビに囲まれかけたジョーダンは車で逃げた。
チェイスはゾンビに対応する政府機関FEZAによって、完全に隔離された町に取り残されてしまう。

直前に取材していたクリスタルと逃げるチェイス。
途中、ゾンビ化した娘を殺してしまったマギーを連れ、3人で質屋に逃げ込んだ。

テレビ局に電話を入れ、隔離地区の現状をニュースで伝えたチェイス。
一方ジョーダンは、隔離地区のゲートを出た最後の人間になった。
空気感染するという情報により、ゲートに向かっていた一般人は射殺され、ジョーダンは隔離されて検査を受ける。
検査結果は正常で、ジョーダンは解放される。

デッドライジング ウォッチタワーのあらすじ【承】

チェイスはマギーに取材を申し込む。
幼い頃にゾンビウィルスに感染した娘ケイシーは、ゾンブレックスの投与が欠かせなかった。
それでも母娘2人、親友のように生きてきたというマギー。

その後、クリスタルがゾンブレックスを注射しているのを見かけるチェイス。
薬が原因か、新型ウィルスかを知るため、チェイスはクリスタルに話を聞く。
病院嫌いのクリスタルは、裏ルートでゾンブレックスを入手していた。
しかしそれもあと1回分。

軍は、48時間後にイーストミッションの空爆を決める。
武器を大量に作ったクリスタルとマギーは、ゾンブレックスを探すために外に出る。

武装したチェイスも外に出るが、ゾンビピエロを前に、ピンチに陥ってしまう。
車を手に入れたクリスタルとマギーに助けられ、ゾンブレックスを探し始める。

一方、FEAZからゾンブレックスを保管している倉庫の情報を盗み出し、チェイスに伝えたジョーダン。
仲間を助けたいと将軍に直訴するが、ジョーダンの話は無視されてしまう。

デッドライジング ウォッチタワーのあらすじ【転】

倉庫でゾンブレックスを見つけるが、それはメガドームで使っていたのと同じだった。
クリスタルが体を張り、不良品の薬が原因だという証拠の動画を撮影した。
しかしその頃、ゾンビ化したケイシーを見つけたマギーが娘に襲われていた。

クリスタルは感染者として生きる辛さを打ち明ける。
最初こそ生き残ったことを喜ばれたが、友達、同僚、婚約者とは関係が切れた。
そして感染者であることを隠すようになった。

証拠動画は反響を呼び、ジョーダンはチェイスたちを助けるため、将軍に再び直訴する。
しかし将軍は、責任者ではない自分にできることはないと去っていった。

倉庫の中に、無法者のローガンたちがやってくる。
チェイスはローガンたちによってゾンビの餌食にさせられそうになるが、間一髪で逃げ出す。

そしてジョーダンから着信が入る。
軍は極秘に、倉庫にいるチェイスとクリスタルを助けに行ったはずだったのだ。
しかし助けなど来ていなかった。
ジョーダンは違和感を覚え始める。

ローガンに捕まったクリスタルは、チェイスに助けられる。

デッドライジング ウォッチタワーのあらすじ【結】

ローガンはゾンビに噛みつかれ、仲間は全滅した。

一方、軍は濃縮したゾンブレックスが入っているマイクロチップの存在を明かす。
門を開き、イーストミッションからの生存者には、それを埋め込むことを公表した。
ジョーダンはFEZAの責任者と話し、自分たちがはめられたと気付く。

ジョーダンは将軍に会いに行き、マイクロチップ製造の注文がFEZAによる隔離前に行われていたと聞き出した。
チェイスの撮った倉庫内の写真などから、軍が不良品のゾンブレックスを紛れ込ませたとわかる。
すべては軍が仕組んだことだった。

ジョーダンはチェイスへのメッセージを入れた携帯を隠し、軍に捕まった。

ゲートまで来たクリスタルとチェイスだったが、ローガンがゾンビを連れて追ってきた。
途中でゾンビ化したローガンを倒し、保護される。
治療を受けていたクリスタルは、マイクロチップを埋め込まれた。
ジョーダンを探すチェイスは、ジョーダンの携帯と残された動画を発見した。

将軍は空爆を実行させ、ウォッチタワープロジェクト開始を告げた。

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