『ドクター・フー シーズン3』のネタバレあらすじ結末

ドクター・フー シーズン3の概要:50年続くSFドラマ。ローズと離れ離れになってしまい、悲しみを感じるドクター。新たなコンパニオンと共に旅に出る。

ドクター・フー シーズン3の作品概要

ドクター・フー シーズン3

公開日:2007年
話数:全14話
ジャンル:SF

ドクター・フー シーズン3の登場人物(キャスト)

ドクター(デイヴィット・テナント)
10代目ドクター。タイムロードという種族。ローズのことを愛していたが、離れ離れになってしまう。マーサのことをコンパニオンとして認めていない。
マーサ・ジョーンズ(フリーマ・アジマン)
医学生。新たなコンパニオン。ドクターに恋をしているが、相手にしてもらえない。

ドクター・フー シーズン3のネタバレあらすじ

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン3』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 スミス&ジョーンズ

ローズと離れ離れになった後、1人で旅をしていたドクター。マーサの働く病院で入院しているドクター。マーサが心音を確認すると両サイドから心音が聞こえてくる。マーサは驚くが黙っている。

マーサの病院では異変が起きていた。雨が下から上に降っていたのだ。突然、大きな揺れが起こった。病院は宇宙のある星に飛ばされたのだった。病院はパニックに陥った。マーサは少しずつ異変に気づく。ドクターはマーサに感心し、マーサと調べることに。

そして、宇宙船がやってきた。中から出てきたのは、ジュドゥーンだった。そして謎の女が動き始めたのだ。ジュドゥーンは宇宙人を探しに来たのだ。

女は人間の血を飲み、人間として判断された。ドクターは女がプラズマボアという種族だと気づく。そして彼女がしようとしていることに気づいた。そして、彼女に接触した。ドクターは人間のふりをして血を吸わせた。彼女は再検査で異種族と判断され処罰された。

ドクターは血を吸われ死亡してしまった。プラズマボアはMRIに細工していたため、爆発の危険があった。だが危険に気づいたジュドゥーン達は撤退した。マーサは空気が薄くなっている中で、ドクターに蘇生措置を行い、ドクターに危険を知らせる。

ドクターは息を吹き戻し、MRIを止める。そして、マーサを抱きかかえジュドゥーンの行動を待った。雨が降り始めたと共に病院は地球に戻った。

少しして、ドクターはマーサの前に再び現れる。ドクターはマーサを一度だけの旅に誘う。マーサはドクターに恋していた。

第2話 シェイクスピア・コード

マーサとドクターは1599年のロンドンに訪れていた。この時代は、シェイクスピアが生きた時代であった。マーサとドクターはシェイクスピアの劇を見に行き、本物の彼を見る。

シェイクスピアはドクターのサイキックペーパーを見破った。話をしていると、役人が来てシェイクスピアに切れてかかった。召使いの女は役人の髪の毛を奪い、人形につけ呪いをかけた。役人は口から水を吐き続け、突如、息が止まってしまった。

ドクターは異変について考える。だが、こんな時にローズがいてくれたらと言い始めた。マーサはそれを聞き不機嫌に。そして、2人は魔女を見る。死んだ人間達が、シェイクスピアと関わりがあることに気づく。

証言者に話を聞きに行くと、魔女が現れ殺されてしまう。魔女はドクター達を殺そうとするが、ドクターに正体を見破られ消えてしまう。魔女の正体はキャリオナイトという種族だった。

マーサとドクターはキャリオナイトの元に行く。マーサは名前を当てられ倒れてしまう。キャリオナイトはドクターの名前を見破れなかったが心の中にローズの名前があることを言い当てる。

劇場ではキャリオナイトの計画通り、種族が復活しようとしていた。だが、シェイクスピアの言葉によって、彼女達の復活は阻止された。

第3話 グリドロック

ドクターは一度だけのつもりでいたが、今度はマーサを未来に連れて行った。新しい地球に着くはずが、着いたのはスラム街だった。突如、マーサは男女に連れ去られてしまった。

マーサが高速に連れて行かれたことを知るとドクターはマーサの元へ急いだ。ドクターは高速に乗っている人の車に乗せてもらい、少しの距離を進むのに何年もかかることを聞き驚く。ヒッチハイカー達に情報をもらい、マーサの車を特定した。

ファーストレーンには危険があるという話を聞く。ドクターはファーストレーンに向かっているマーサ達の車を追う。

マーサ達はファーストレーンに入るが異変に気づく。他の車から逃げてと連絡が入る。マーサは逃げるよう急いだ。ドクターは下で何かが動いていることに気づいた。マクラというカニのような大型エイリアンだった。

そして、ドクターの目の前には昔出会った看護師が現れた。突然、テレポートされ怒るドクター。市民が高速に閉じ込められていると議会に訴えようとした。だが、他の市民達がウイルスによって死んでしまい、ウイルスから守るために高速に送ったことを説明した。看護師はフェイス・オブ・ボーが救ったと語る。

マーサはドクターが助けてくれると信じていた。ボーは最後の力を振り絞り、高速のドアを開けた。ドクターは高速の皆に上昇しろと語りかけた。全ての車が上昇し何年も味わなかった太陽の光を感じた。

ボーは最後の力を使ったため衰弱していた。ドクター、マーサと看護師はボーの最後を看取った。

ドクターはマーサに故郷の話をした。自分が種族の最後の生き残りであること。タイム・ウォーによって全てを失ったこと。

関連作品

次作 ドクター・フー シーズン4
前作 ドクター・フー シーズン2