『ドクター・フー シーズン7』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「ドクター・フー シーズン7」のネタバレあらすじ結末

ドクター・フー シーズン7の概要:エイミーとの旅に終わりが近づいていた。30代になったエイミーとローリーと共に旅をするドクター。ありえない存在と出会う。

ドクター・フー シーズン7の作品概要

ドクター・フー シーズン7

公開日:2012年
話数:全14話
ジャンル:SF

ドクター・フー シーズン7の登場人物(キャスト)

ドクター(マット・スミス)
11代目ドクター。とても優しいが怒るととても怖い。エイミーのことをとても気に入っている。タイムロードという種族で、ガリフレイという星から来た。
エイミー・ポンド(カレン・ギラン)
子供の頃から、ドクターを慕っている。実質、ドクターの義母だ。自分の意思をしっかり持っている女性だ。ローリーと離婚の危機にある。
ローリー・ウィリアムズ(アーサー・ダーヴィル)
エイミーの夫。エイミーと離婚の危機。

ドクター・フー シーズン7のネタバレあらすじ

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン7』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 ダーレク収容所

ドクター(マット・スミス)は女性からメッセージを受け取り、助けに行った。女性はダーレクに連れて行かれた娘を助けて欲しいと、ドクターをダーレクの故郷であるスカロに呼び寄せた。それは、ダーレクによる罠だったのだ。

一方で、エイミー(カレン・ギラン)とローリー(アーサー・ダーヴィル)は離婚の危機に陥っていた。2人の仲には、大きな亀裂が入っていた。だが、そんな時に、2人の元にも、ダーレクの魔の手が。2人が目覚めると真っ白な部屋に。そこへドクターが現れ、部屋が上へと上がる。

そこにいたのは、ダーレクの国会が。ドクターは殺される覚悟をして挑発する。だが、ダーレクはドクターを殺すのではなく、ドクターの助けを求めたのだ。

ダーレクの国会には、何度か謎の電波が届いていた。ダーレクの収容所の中心から来ていた。ドクターが通信を試みると、出たのは女(ジェナ・ルイーズ・コールマン)だった。彼女はオズウィンだと名乗った。1年以上1人で、ダーレクと戦っていることを伝える。ドクターは彼女を助けるために、収容所へ。

ドクターとエイミーは雪の上に落ち、男に出会う。男に連れて行かれた宇宙船にいたのは、白骨化した乗務員達だった。彼らはダーレクとなり2人を襲う。なんとか、2人は逃げるが異変に気付く。乗組員達はエイミーの保護装置を奪っていたのだ。

その頃、ローリーは1人、ダーレク達のところに落ちていた。オズウィンがローリーを誘導する。エイミーはナノクラウドによって、記憶を失ったり、幻覚をみはじめていた。

ドクターはエイミーを守るためにダーレクを一掃した。その爆発の元に、ローリーが向かいドクター達と合流する。ドクターは、エイミーとローリーを残しオズウィンの元へ。ドクターはオズウィンに対して、多くの疑問を持ち始めていた。

ローリーは自分の保護装置をエイミーに渡そうとする。そして、自分の気持ちを伝える。ローリーは自分が捨てられたと伝える。だが、エイミーにも深刻な問題があったのだ。ローリーは子供を欲しがっていたが、エイミーは悪魔の逃走の時に、子供を産めない体になってしまっていた。エイミーはそのことで、ローリーを諦めることに。2人が話している時に、エイミーの腕にドクターの保護装置が付いてることに気付く。

ドクターはオズウィンの元に辿り着く。そこにいたのは、ダーレクだった。彼女は、ダーレクとなっていたのだ。それに気づかず、ずっと生活していたのだ。ドクターにダーレクであると言われ、ダーレクの意思を持ち始める。

だが、僅かながら自己を持っているオズウィン。ドクター達を助け、ダーレクの記憶の中から、ドクターの記憶を消し去ったのだった。

エイミーとローリーはまた夫婦に戻り、生活を始めることに。

第2話 恐竜達の船

ある船が地球に向かっていた。ドクターはその船を調べにハンターとエジプトの女王を連れて向かう。エイミーとローリーを拾うつもりが、ローリーの父まで連れて行ってしまう。

船に着き、調べ始めるとそこには恐竜が。ドクター達は逃げる。宇宙船に乗客は見当たらない。ドクターとローリー、父はエンジンについて調べていると、テレポート装置が動き出してしまった。ドクターの言葉に反応して海岸に飛ばされてしまったのだ。だが、ドクターはここが地球でないことに気付く。父が穴を掘るとそこには金属が。そして、その光景を監視する者が。

ドクターは海岸が主要エンジンだと気付く。だが、そこには翼竜達が。ドクター達は洞窟に逃げ込む。だが何か重い音が。そこに現れたのは2体のロボットが。

エイミーは捜査パネルをいじって映像を再生する。そこに写っていたのは、サイルリアン族だった。エイミーは宇宙船がサイルリアン族の箱舟であることに気付く。だが、彼らはどこにもいない。生体反応を探すも、彼らは宇宙船にいない。出発時にはあった彼らの生命反応は、1つもなくなってた。そして、エイミー達は宇宙船の中央部に別の宇宙船があることに気付く。

ドクター達は、ロボットに連れられ、ある男の元に連れられていった。男は怪我をしており助けてほしいと頼む。ドクターは、恐竜がいる理由を聞くが、男は父を打つように命令した。ドクターはしょうがなく治療を始める。

エイミーからローリーに電話が。ドクターと代わり、エイミーが宇宙船はサイルリアンのものだと伝える。ドクターは男に彼らのことを尋ねた。男はサイルリアン達を殺し、恐竜を奪おうとしたのだ。だが、船の針路変更ができず困っていたのだ。

男は、ドクター達を助ける代わりに女王を差し出せと言った。ドクターは拒否するも、女王は自ら男の元に行った。男は自分の宇宙船に戻り逃げようとするが、ドクターが宇宙船を固定しているため逃げれない。

サイルリアンの宇宙船を動かすためには同じDNA2人でないとできないと知る。だが、そこにはローリーとローリーの父が。2人は宇宙船を操縦する。

ドクターは女王の元にテレポートした。ドクターは女王と共に逃げる。そして、男の船にミサイルの標準を変更する。

男の船は出発し、ミサイルによって爆発した。

女王とハンターは共に暮らし、エイミーとローリーは元の生活に戻った。父は世界中を旅していた。

第3話 情け無用の町

ドクター、エイミー、ローリーの3人はマーシーという町に訪れていた。3人は立ち入り禁止の看板を無視し町に入る。その時代にはないはずの街灯があった。

酒場に入ると3人は追い出される。ドクターは柵の外に出され、そこにはサイボーグが現れる。住人達は中に戻ろうとするドクターに銃を向ける。それをポリスが止める。

ドクターはポリスに話を聞くとあれはガンマンだと言われる。そして、ドクターはカーラー・ジェックスと言う外科医に会う。彼はカーラー族で船が墜落した後、アイザックに助けられたと言う。彼が町で電気を使えるようにしていたのだ。彼はガンマンに狙われていたのだ。

ローリーとアイザックは柵を越えた。そしてガンマンに追われてしまう。ドクターは宇宙船を発見し動かす。すると謎の音が。

ガンマンは警報を聞きいなくなる。ドクターは宇宙船に入りガンマンの情報を引き出そうとする。だが、情報がないため、ジェックスの情報を見た。

エイミーが建物に戻ると、ジェックスはエイミーに銃を向ける。ジェックスは過去のことで何かあるようだ。そしてエイミーを連れて出ようとするが、ドアの外にはアイザック達が。

ドクターはガンマンになぜ町で殺さないか尋ねる。ガンマンは人間達がいるからだと言って立ち去る。

ジェックスは、自分はみんなを巻き込みたくないからだと話すが、ドクターが戻り彼を人殺しだと言う。ドクターは真実を話すように言う。

彼は自分を英雄だと言う。彼は人々を集め、実験体としてサイボーグ化したのだ。戦争に勝つために多くの人を犠牲にしたのだ。

一体のサイボーグの回路が壊れており武装を解除できなかった。そして、サイボーグは彼のチームを殺し始めたのだ。そして、彼はドクターに度胸がないと言った。

ドクターは怒り、町を守るために彼を線の外に出す。だが、エイミーはそれを止める。ドクターはエイミーに説得されジェックスを中に戻そうとする。

だが、真後ろにはガンマンが。ガンマンはジェックスを撃つが、アイザックが彼を助けた。アイザックは死んでしまった。

ドクターはジェックスを独房に入れるように言う。そして、ガンマンに終わりにしようと言う。ガンマンは明日の正午までにジェックスを明け渡すように言う。

町の人々はジェックスをガンマンに渡せた言う。ドクターは町を守ると約束する。

そして時間になりドクターとガンマンは1対1で向き合う。ガンマンが銃を構えた瞬間ドクターはソニックドライバーで音を発する。町の人々は顔にジェックスと同じマークを描き走り回る。

ガンマンはどれが本物かわからず、ジェックスを探す。ドクターを見つけ、どこかと尋ねる。ジェックスは宇宙船からガンマンと話をする。ジェックスは他の人をもう巻き込みたくないと言い自爆することを決意する。

彼は死に、ガンマンは自分も自爆すると言う。ドクターはそんなガンマンに守る仕事があると言う。

ガンマンはマーシーを守る保安官になったのだ。

関連作品

次作 ドクター・フー シーズン8
前作 ドクター・フー シーズン6