『Dr.HOUSE シーズン1』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

『Dr.HOUSE シーズン1』のネタバレあらすじ結末

Dr.HOUSE シーズン1の概要:皮肉屋で一癖も二癖もあるDr.ハウス。天才医師と仲間達が難解な病状に挑む。様々な情報から患者の原因を推測する頭脳派医療ドラマ。

Dr.HOUSE シーズン1の作品概要

Dr.HOUSE シーズン1

公開日:2004年
話数:全22話
ジャンル:ヒューマンドラマ

Dr.HOUSE シーズン1の登場人物(キャスト)

ハウス(ヒュー・ローリー)
天才的な医師だが、口が悪い。右足が不自由で杖をついて歩く。
キャメロン(ジェニファー・モリソン)
美人医師。ハウスのやり方に疑問を持つ。まじめで頑固者。
フォアマン(オマー・エップス)
大学を首席で卒業するが、犯罪歴がある。
チェイス(ジェシー・スペンサー)
ハウスチームの中で一番ピュア。それ故振り回される事が多い。
ウィルソン(ロバート・ショーン・レナード)
ハウスの親友。彼のよき理解者。

Dr.HOUSE シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『Dr.HOUSE シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 診察嫌い

女性が授業中「看護師を呼んで」と黒板に書き殴り始めた。発作を起こし、倒れる。

杖をついた医者に3人の若い医者が意見する。彼は皮肉屋で偏屈で病院の変わり者だった。患者をMRIにかけると呼吸が止まってしまう。アレルギーを起こしたのだ。

ハウスはぜんそくの少年を診察している。彼の母親は強い刺激の薬を嫌がった。ステロイドを過剰に与えるのが心配だという。ハウスは何かひらめく。

患者にステロイドを投与することになった。脳血管炎に類似した症状から導きだした治療法だ。即効果があり、患者は回復して行く。
「目が見えない!」突然発作がおこり心停止を起こす。解決策の見えないハウスの部下は、患者の部屋に侵入する。ハムを盗み食いするフォアマンをアリソンは軽蔑した目で見つめた。

ハウスと部下、ウィルソンが会議する。患者の症状が悪化し、立てなくなった。彼女は回復を諦め、家で死にたいとこぼす。ハウスは突拍子も無い事を言い出す。ハムについた虫が原因だと言い始めた。しかし、彼女に回復の意志がないと治療ができない。ハウスは患者になぜ足を引きずっているのか語りだした。病気のせいで筋肉が死んでしまったのだ。

チェイスが提案した。その虫は足にも寄生する。レントゲンを撮ったらバッチリ写っていた。適切な治療を受け、患者はどんどん回復して行く。Dr.ハウスは小さなヒントから患者を助けたのだった。

第2話 血縁関係

ハウスはアリソンに怒っていた。彼女は彼に黙って重要な書類にサインした。機嫌を損ねて部屋に立てこもる。しかし、患者の症状が夜怖症と聞いて興味を持ち、診察する。ラクロスの試合のときに、頭を打った少年。足が痙攣しているのを見てハウスは無理矢理少年を入院させる。

少年を検査したがすべて異常なし。しかし、多発性硬化症の可能性が出てくる。この病気はかなり患者に苦痛を強いる。それを聞いた少年は病室から姿を消す。少年は屋上にいた。彼は脳が錯乱し、競技場にいると錯覚し、屋上から飛び降りようとする。

彼らは梅毒の可能性を導きだす。もうひとつ、父親と息子は実の親子ではないのではないかと疑うハウス。少年を診察していると、彼は震えだした。幻聴が彼を苦しめだしたのだ。

ハウスが昼食をとっていると両親が近づいて来た。彼らの紙コップをこっそり回収し、DNA検査にまわした。

アリソンはDNA検査の結果を見てハウスの元に走る。ハウスは激怒して両親に詰め寄った。少年は養子だったのだ。なぜ両親の病歴を調べるのか?それはそこから導きだせば早急に原因がわかるからだ。しかし、それを偽れば命が消えてもおかしくない。

回復した少年にアリソンとエリックが辛くないか聞いた。しかし、彼は自分が養子であることを知っていたのだ。彼のあごは割れている。これは両親になければ絶対に遺伝しない。両親は少年にたくさんの愛情を注いでいた。ハウスは笑顔で少年を送り出した。

第3話 多すぎた病名

カップルがベッドの上で抱き合っていた。しかし果てた瞬間、彼は意識を失ってしまう。

心筋症、腹痛、低血圧、熱、腎不全、咳、発疹。彼は病気のデパートだ。2つの奇病を併発している可能性がある。3人はありとあらゆる可能性を探り始めた。

熱も下がり発疹もおさまった患者。彼は彼女にプロポーズしていた。しかし咳が止まらないのが気になっていた。患者の様態が急変する。急激に免疫力が低下、患者は無菌室に移された。

患者の症状を書きなぐったホワイトボードを見つめるハウス。医学書、インターネット。あまりにも特異な患者の症状の原因がわからないハウス。

「痛風だ。しかし彼は痛風ではない。」ハウスは1軒目の病院で咳止めと痛風の薬を間違えたのではないかと睨んだ。医療ミスだ。あと、母親を問いつめると、咳が苦しそうだったので、息子に薬呑ませたと白状した。

チェイスは薬局で咳止めと痛風の薬を確認に急いだ。しかし、間違いはなかった。薬局はきちんと咳止めを処方していた。

事件は意外な方向から解決へと向かう。無菌室に消毒もせず入ってくるハウス。「ドラッグをやってるだろ?」患者はエクスタシーを2回やったことがあるらしい。粗悪なドラッグに混入していた薬が患者の体を蝕んでいたのだった。