『THE FLASH/フラッシュ シーズン2』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

『THE FLASH/フラッシュ シーズン2』のネタバレあらすじ結末

THE FLASH/フラッシュ シーズン2の概要:事故によって高速で移動、身体の物質を変化、特殊能力を持つ…様々な力を持つようになってしまった人たち。彼らの中には悪事をはたらく者もいる。フラッシュたちはセントラルシティを守るため活動をする。

THE FLASH/フラッシュ シーズン2の作品概要

THE FLASH/フラッシュ シーズン2

公開日:2015年
話数:全23話
ジャンル:アクション

THE FLASH/フラッシュ シーズン2の登場人物(キャスト)

バリー・アレン / フラッシュ(グラント・ガスティン)
粒子加速器の爆発で高速で走る身体能力を身に付け、街を守るためフラッシュとして活躍する。人が死んだり、犠牲が出る事を嫌う優しい性格だ。幼い頃に母が殺されたが犯人を見つけた。しかし、無実の父は刑務所にいるままだ。
ジョー・ウェスト(ジェシー・L・マーティン)
幼い頃からバリーの世話をし、娘のアイリスと共に育ててきた。刑事として正義感の強く、子供達への愛情が深い。
シスコ・ラモン(カルロス・バルデス)
お喋りだが技術力の高い研究者。幻視を見るようになり彼の生活に変化が訪れる。ダンテという兄がいる。
ケイトリン・スノー(ダニエル・パナベイカー)
科学者で優しい研究員。しっかりしているがたまに天然でもある。ロニーと結婚式を挙げたばかりだ。

THE FLASH/フラッシュ シーズン2のネタバレあらすじ

海外ドラマ『THE FLASH/フラッシュ シーズン2』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 新たな脅威

粒子加速器の爆発事故によってメタヒューマンとなった悪人たちを捕まえ、街の平和を守るため高速で駆け回るフラッシュ。

半年前、ブラックホール化した特異点を消滅させるため、ファイヤーストームが自らをエネルギー放出させた。無事だったのは教授だけで、ケイトリンの婚約者のロニーの姿はなかった。その後、ジョン刑事とシスコは警察で活動、ケイトリンはマーキュリーラボへ。スターラボのメンバーはバラバラになっていた。

半年が経過し街を救ったフラッシュを称える式典が行われる。しかし、エディとロニーが犠牲となり、バリー自身は何もできなかった事を悔やんでいた。そんな彼の元にウェルズ博士からの遺言が入ったUSBが届く。バリーは見る事ができなかった。

様々な迷いを抱えつつ、フラッシュとして式典に立つバリーに仮面の男が襲い掛かり、辛くもこれを退けた。その男は放射線を吸収し、力に変えるメタヒューマンだったのだ。彼をアトムスマッシャーと名付け、過去と向き合うためにケイトリンに会いに行くバリー。

バリーは彼女との話し合いにより遺言の中身を確認する事を決意。それは博士がバリーの母殺害を自白した映像だった。父の釈放の可能性に沸き立つバリーは、メンバーと再び協力をしたいと願いでる。メンバーでアトムスマッシャーを分析し、放射線吸収能力を逆手に取り、過剰な放射線を与える事で勝利した。しかし、彼は死に際にズームという謎の存在の関与を匂わせて息絶えた。

父が釈放され喜びあうバリーとラボメンバーたち。そして父は街を離れる決意を語り、再会を約束する。ラボに戻ったメンバーだが、謎の男、ジェイ・ギャリックが警告に現れた。

第2話 もうひとりのフラッシュ

スターラボに現れた謎の男、ジェイ・ギャリック。ズームという悪のスピードスターの脅威をバリー達に告げるが、信用を得る事はできなかった。さらに驚く事に彼はもう一つの地球から来たフラッシュだと言う。この世界ではスピードを失ってしまったが、力になりたいと言うジェイ。バリーはハリソン・ウェルズ博士の姿が彼に重なり、信じる事ができなかった。

港の倉庫で火災が発生しバリーは現場に急行。鎮火を果たしたところに、身体を砂状に変えるメタヒューマンに襲われる。一方、ジョン刑事はメタヒューマン対策本部への配属を志願するパティ・スピヴォット刑事の熱意に困惑し、対策本部入りに反対していた。

ジェイは砂状に変わるメタヒューマンはサンド・デーモンといい、ズームからの刺客だと助言するがバリーは彼を突き放す。シスコは火事現場で採取した砂を調べようとすると、バリーと対峙する犯人の姿を幻視する。自身の身に何が起きているか分からなかった。

火事現場の指紋から犯人であるスリックは、もう一つの地球のから来たという信憑性を増す中、ジョン刑事が襲われる。彼を助けようとしたパティがサンドデーモンに捕まってしまう。一刻の猶予も無くなり、アイリスに説き伏せられてバリーはジェイを信じる事を決意。協力を願い出るとジェイはバリーに秘策を授ける。

パティの居場所を探すため、シスコは砂から幻視を見れるか試す。監禁場所と衝撃弾の罠が見え、幻視の事は隠しつつバリー達に伝えた。ジェイとバリーが協力してパティを助けに行き、ジェイに気を取られたサンドデーモンの隙を突き、間一髪パティを救うバリー。特訓した雷の発生でスリックに命中させ勝利する。

救出されたパティにジョン刑事は、執拗に対策本部入りを希望する理由を聞く。パティの親が殺された事が原因だと知り、ジョンは対策本部入りを許可した。

第3話 家族の呪縛

もう一つの世界とつながる時空の裂け目が街に52ヵ所ある事が分かった。その中でも最大のものがスターラボにあると知り、このワームホールを使ってジェイが戻れないか思案するメンバー。そんな中、キャプテン・コールドであるレナードの妹、リサが助けを求めて来た。兄がさらわれたと聞き、バリーはレナードを探すと父と共にいた。レナードはコールドガンでバリーを凍らせたが、スーツのおかげで助かる。リサの話を聞くと、憎んでいた父との仕事なんてあり得ないと憤る。しかし、レナードには理由があった。父が妹に爆弾を埋め込み、脅迫していたのだ。

一方、ジョン刑事の元に消えた元妻が現れ、アイリスに会いたいと言われ悩む。元妻は死んだと伝えていた事が嘘になり、アイリスに許してもらえないのではとバリーに相談する。その結果、正直に話すことを決め、アイリスに元妻の生存を涙ながら語った。

レナード達の強盗を阻止し、リサを救うためバリーは仲間に加わる。自分ならパスワードを必要とする扉が開けられると伝えたのだ。同時刻、シスコ達はリサの体内に埋め込まれた爆弾を摘出したに成功した。バリーはフラッシュとなり、レナード達を捕まえようとしたが、レナードは父を殺害する。妹を危険にさらした事が許せず、殺人を犯さないと約束していたがそれを破り、アイアンハイツ刑務所へと収容されたのだ。

スターラボにてジェイとケイトリンは、ワームホールの安定を成功させた。だが、シュタイン教授が倒れ、皆がいなくなったワームホールからはウェルズ博士が現れたのだった。

第4話 ヒーローの資質

シュタイン教授はロニーを失ったことでファイヤーストームとして不安定な状態となり、いち早くパートナーを見つけ出す必要があった。DNAを検査した結果、候補者は2人。経歴を見てケイトリンはヒューイットを、遺伝子として最適なジェファーソンを推すバリーは博士と共に会いに行く。

ジャックスは粒子加速機の爆発によってできた怪我により、進学を断念していた。バリー達の誘いにも消極的に返したのだった。ラボに戻るとヒューイットがおり、意気投合した博士と早速ファイヤーストームへの融合を行う。結果は失敗、激昂した彼はラボを去る。残った可能性に賭けてジャックスに協力を仰ぐがケイトリンは彼を怒らせてしまう。

教授との接触により新たな力に目覚めたヒューイットが襲撃してきた。なんとか逃げ切り説得したジャックスと教授の融合を行う。見事に適合しファイヤーストームになったのだ。ヒューイットはジャックスの人生を変えた因縁のスタジアムに現れる。彼を止めるためフラッシュとファイヤーストームは現場へ向かい、協力して戦って彼を止めた。

街を走るフラッシュの前にサメ人間が突如に襲いかかった。だが、後ろからの攻撃によりサメ人間は倒れ、フラッシュが見上げると消えたはずのウェルズ博士がいた。

第5話 もう一人の自分

粒子加速機の爆発で自分がズームを生み出し、責任を取るためにアース1に来たと話すハリー。以前に騙されたことからジョーはハリーを信用することは出来ず、アイリスに護身用として銃を手渡す。シスコは銀行強盗が起こっている映像が見えたため、バリーに急行させる。

メタヒューマンが銀行強盗を行い、眩い光を放って逃げていった。ハリーから敵はアース2のドクターライトという、星の光を操るメタヒューマンだと教えられる。ライトを説得できると言うジェイと、反対するハリーで意見が割れる。再びライトと対峙するフラッシュだが、ライトの姿は元彼女のリンダだと知り動揺、強い光を受けて一時的に失明してしまう。

そしてライトはズームの命令もあってアース1のリンダの殺害に現れるが、アイリスに阻まれ、事故で編集長を殺してしまう。ライトの居場所はシスコが分かるはずだとハリーは詰め寄る。シスコはメタヒューマンであり、ライトの残したマスクが手がかりできるのではと言うのだ。シスコは能力がある事を告白し、ライトのマスクに触れると映像が見えた。

フラッシュは駅にいたライトを引き留めるも苦戦。ハリーからは残像を生み出し相手を撹乱するスピードミラージュを使うように助言される。ライトを捕らえたバリーはズームと戦うことを決意したのだ。

戦いも終わりカフェに来たシスコはケンドラにデートを申し込む。上手くいった事をバリー達に話し、自分のメタヒューマンとしての名前をバイブと決めた。

第6話 ズーム襲来

捕らえたライトに協力を持ちかけるバリー。ライトの当初の計画通りに、倒されたフリをしてズームを誘い出し、スピードを遅くする血清を打つ計画を立てた。だが頑なに協力を拒むライト。そんな収容したライトは姿を消していた。ライトは光を屈折させ透明になっていたため扉が開いた瞬間、彼女は逃走した。

そしてバリーはリンダに協力を頼み、ライトに変装させてズームを誘き出す作戦を実行する。ライトのフリが難しい事からリンダは落ち込む。フラッシュはリンダを励ますため、自分がバリーであることを明かした。シスコはハリーに触れて、娘のジェシーがズームに捕まっていることを知る。バリーは計画を実行し戦うフリをして、エンブレムを裂け目に投げ入れた。ライトの話ではこれでズームが来るはずだが現れなかった。

計画は失敗に終わり、ハリーは荒れ、メンバーも帰っていく。今日の出来事について語るアイリスとリンダだが突然ズームが現れ、リンダを連れ去りラボに現れる。ズームと直接対決するバリーだが、力が全く及ばない。稲妻を投げるもズームはそれをバリーに投げ返し、逆にピンチに陥る。ズームは容赦なくバリーを叩きのめし、新聞社でフラッシュの敗北を宣言し、更に警察署へ向かい圧倒的な力の差を見せつけてラボへと戻ってくる。

ズームに血清を打ち込むがスピードは遅くならずズームは逃走。ハリーはみんなに娘がズームに捕まっていることを話す。そして意識を失っていたバリーが目を覚ますと足の感覚が失われていた。

第7話 失った自信

ハリーはアース2に戻ろうとするが引き止められる。バリーが走れるようになるまでハリーに頼るべきだと主張するケイトリン。そしてバリーを心配するパティから電話が入るがしばらく休みを取ると伝える。シスコは映画館でケンドラとデートをしようとするが、鳥人間のビジョンが見えたため帰る事になる。しかし、ラボで調べても何もなかった。

研究所で脳の血液疾患に使われる血清を盗んだ博士が死亡していた。2件も連続して同じような事件が起きた。その後ラボで洗脳されたケイトリンが外へ。そして現場の毛からゴリラのDNAが発見され、ジョーはグロッドの仕業と分かる。

バリーの元に父が訪れ、自信を取り戻すための手伝いをする。その頃、ハリーはグロッドのアルゴリズムから場所を特定。ハリーがリバースフラッシュの恰好をしてグロッドの説得をする作戦に出る。隠れ家の鐘楼ではケイトリンはグロッドから仲間を作るよう頼まれ、薬を作っていた。父と同様に思っていたハリーが現れ、ケイトリンを解放するよう説得。

しかし、ハリーを疑い始めたため盗んでいた血清を拾って大量に打ち込む。それによりなんとか逃げ出し、グロッドをアース2へ送る作戦へ。バリーがフラッシュとなりグロッドを裂け目へおびき寄せる。居場所を求めたグロッドをアース2へ送る事ができたのだ。

バリーは恐怖を乗り越え自分を信じ、父を見送る事ができた。そしてパティに父の事を話し、信じて欲しいと言われたのだった。シスコはケンドラにデートの謝罪をし、改めて映画に誘うのだった。

第8話 レジェンド・オブ・トゥデイ

船場で船員達を殺した事件が発生し、警察は調査していた。その夜、シスコとケンドラのデート中に剣を持った男が現れたた。シスコはフラッシュを呼び助かったがケンドラに正体がバレてしまった。逃げた男は船場で殺人を犯した者と同一人物であり、ケンドラをチェイアラと呼んでいた。男の異様な雰囲気を感じ、フラッシュはアローに助けを求めたのだった。

バリー達はスターシティで犯人の顔認識をしたがその写真は1975年のものだった。危険に巻き込んだ事をアローは咎めるが、パーティをしながら話をする事になった。乾杯をしたその時、男が現れナイフを飛ばしてくる。フラッシュが止めるが傷を負い、アロー達が彼に矢を撃ち込み撃退。男はサベッジといい不死身である教わり、混乱したケンドラは外へ。そこに翼をもった男が現れ彼女をさらい、フラッシュたちは追う。彼を捕まえ、カーターと名乗ってサベッジから守るためさらったと言う。

サベッジは武器であるホルスの杖を探していたため、フラッシュ達は博物館へ。しかし、先を越されて戦う事になる。ケンドラは覚醒のためビルから落ちて自分を追い込む。覚醒した彼女に気づいたサベッジとフラッシュ達は引き分ける。

マッハ2強のスピードではズームは倒せない。そのためハリー達は新しくベロシティ6を開発する。しかしジェイに止められてしまうがハリーは材料の調達のため外へ。その姿をパティに見つかってしまう。そしてラボに戻ったところを撃ってしまい、彼を救うためジェイに頼る。ジェイは薬を投与して瞬時に弾を摘出できた。ない。そのためバリーは早くなれるよう調べていた。

船場で1人の人間が刺されて殺された事件が起き調査を始める。その夜シスコとケンドラはディナーデートをしていた。

第9話 クリスマスの悪夢

クリスマスの日、マードンがトリックスターとスナートを刑務所から脱獄させた。フラッシュを倒すためマードンとトリックスターは協力するがスナートは金にならないので断った。ラボでは脱獄した彼らを探す作戦を立てていた。気圧の変化を調べてマードンを探し、気圧を操れるワンドを開発する。

アイリスは出て行った母に子供がいてその事をジョーに話すべきか悩んでいた。そしてバリーに付いていってもらい、ジョーに話すのだった。そこにスナートが現れてフラッシュを狙っている事を伝えた。ジョーは息子がいる事を知って親として今まで何もできなかった事を悔やんでいた。バリーは彼に自分のために色々としてくれた事で励ましたのだった。

テレビでトリックスターがフラッシュをあおる映像を流す。彼の目に反射された映像から倉庫にいるとわかった。フラッシュが行くとパティもいたが爆弾に囲まれてしまう。両腕を振って一時期に空を飛びなんとか脱出したのだった。

マードンは気圧を操り空を飛び、フラッシュは彼を走って追う。そしてトリックスターと合流した所で彼らの作戦を聞いた。100個の爆弾入りのプレゼントを子供に配ったのだった。ハリーはドローンを使って全ての爆弾を磁力で引き寄せ裂け目に送った。身動きの取れなかったフラッシュは動けるようになりマードン達を捕まえた。

駆けつけたパティは父の敵であるマードンを撃とうとする。フラッシュの懸命な説得により逮捕できたのだった。バリー達はクリスマスパーティをしてみんなで祝った。そこにジョーの息子のウォリーがやってきたのだった。

第10話 ウェルズの決断

ハリーはズームにフラッシュのスピードを盗むよう命令される。娘の命がかかっているのと、手段が思い浮かばないためイラつくハリー。そこに個人的な宝のみを盗む男、タートルを見つける事を提案するシスコ。しかし、ちょうどダイヤが警察署にあると知ったフラッシュは急行する。そこにはタートルがいてスピードを遅くされて盗まれてしまう。

ジョーの家でウォリーが来ると言うのでバリー達は待っていた。彼は来なかった事でジョーは落ち込んでいた。バリーはパティがズームに殺される悪夢を見てから彼女と距離を置き始める。パティはアイリスに相談し、アイリスはバリーにパティへ正体を明かすよう勧めたのだった。高価な絵が戻ってきた事を祝うパーティが開催されるためそこでタートルを待ち伏せる。パティを呼んだバリーは正体を明かそうとしたがタートルが現れる。

パティに危険が迫りフラッシュは彼女を助けたが傷ついた事でそのままラボに。バリーは慌ててパティの元に走るが彼女は怒ったままだった。その頃、違法レースをしていたウォリーの元にジョーが現れる。買って車を得てそのお金で母の入院代を払っていると言うのだった。

パティの家にタートルが現れ彼女をさらう。フラッシュの大切な人間としてはく製にしようと企んだのだ。タートルの元に走るフラッシュは彼の力に打ち勝ち倒す事ができた。そしてバリーはパティに話をしに行くが、彼女は街を出て大学に通うと語るのだった。

第11話 リバース・フラッシュ、再び

収容したタートルの力を解析しようとしたが、彼は亡くなっていた。バリーのスピードを上げる手段を他で考えねばならない。シスコのバイブの力で死んだはずのリバースフラッシュの姿がマーキュリーラボに見えたため、フラッシュが急行する。しかし、マギー博士が連れ去られ、フラッシュは彼が自分の事を知らなかったとラボで報告をした。どうやら別の時間軸のリバースフラッシュのようだ。そしてタキオンを狙い、元の時間軸に戻ろうとしているようだと分かった。

リバースフラッシュを見つけるためシスコの力を操れる危機を作る。そしてバイブの情報から3時間後にマギー博士が殺されると判明。彼女の元にフラッシュは走り、未来へ戻る機会を破壊、リバースフラッシュを収容した。しかし、その事で時間軸に歪みが生じ、その影響でシスコが死にかける。元に戻すためにフラッシュ達は走って時空の裂け目を作り出したのだった。リバースフラッシュは未来へ帰った。

アイリスは死が迫った母をお見舞いに行き、ウォリーにも行くよう説得。20年間姉と父の存在を知らされなかった事に怒っていたが、彼女と共に見舞いに行くのだった。

ケイトリンはジェイのドッペルゲンガーを探すと、フラッシュになった際にDNAが変化した事を知る。アース1の彼はハンター・ゾロモンと言う別人のようだった。

パティは警察を辞め大学進学のため街を出る。電車の中で拳銃を持った男がいるとバリーに電話をした。フラッシュが急行したが最後まで正体を直接口にする事は無かった。

第12話 葛藤

ジョーとアイリスはウォリーと食事をしていた。そこでアイリスが賭けレースを止めるよう言い出すとウォリーは帰ってしまう。ジョーが父親らしく接するべきではとアイリスは言うのだった。

火山に放りこまれたような遺体が発見され、ラボで解析を進める。被害者は溺死と判定され、タールを操るメタヒューマンの仕業であると分かった。タールピットと名付けられ、彼が再び街に現れる。フラッシュは急行し、タールに低温を浴びせるため消火栓から水をかけた。彼は逃げたが狙われていた男性に話を聞く。

その頃アイリスはレースの主催者であるクラークにレースを止めるよう交渉。新聞の記事にする事や証拠を突きつけるが追い出されてしまった。バリーはクオーク物質が裂け目を閉じる機器のカギとなる事をハリーに話す。そこで機器を作り、裂け目に投げ入れると閉じる事ができた。バリーは喜ぶが、ハリーは自責の念に駆られていた。娘を助けるためフラッシュのエンブレムにスピードを吸収する機器を仕込み2%も奪っていたからだ。

帰る途中タールピットがクラークに復讐しようとレース場に現れたと知らせを受ける。ウォリーの車が横転しそうになったが間一髪救出。しかし、ガラスの破片がアイリスの肩に刺さってしまった。彼女は入院し、スピードが落ちていた事でバリーは悩む。彼を見かねてハリーは自白し、その裏切りから地下に収容されたのだ。

タールピットの力を無効化する薬を発明し、彼を捕まえる事ができた。事件がひと段落し、ハリーについて話し合うラボのメンバー。彼の裏切りは娘のためだったとバリーは皆を説得し、再び協力を仰ぐ。バリーはアース2へ行く事を決意していた。

第13話 アース2

バリーはアース2へ繋がる裂け目を1つ残し全てを閉じる。そして48時間でアース2のズームを見つけジェシーを救いに行くのだった。シスコと共に初めて見る技術や施設に観光気分だったが、ハリーはそれを諌める。スターラボにてシスコの力を試しズームの居場所を探す。しかし、違う世界の周波数により力が出せなかった。バリーはアース2でも科学捜査班に所属していた自分と入れ替わる事を決意する。

アース2のアイリスは刑事であり、彼女と結婚していた事に驚きつつも、ズームの情報を集めるバリー。そして歌手であるジョーの元に行くが、この世界では彼に嫌われていた。その時、アース2のケイトリンがキラーフロストとしてズームの指令で侵入者を探しに店を襲う。ジョーが負傷し、バリーは隠れてフラッシュになり彼らをどうにか追い返す。ジョーは入院し、ケガのせいで死んでしまった。

アイリスはキラーフロストを捕まえるため倉庫に向かう。シスコの兵器も使えると思い、彼も倉庫行くがアース2のシスコが強力なバイブの力を持って現れた。彼とファイアーストームの強力な攻撃にフラッシュは倒れてしまう。しかし、そこへズームが現れ、彼を傷つけてはいけないという約束を破ったため彼らは殺される。キラーフロストは逃げ、フラッシュは連れていかれてしまったのだった。

第14話 アース2からの帰還

ズームはハリーを探していたため、彼はラボを閉鎖する。しかし、ズームはラボに入ろうとし、閉じ込めていたアース2のバリーとシスコと共に隠れる。捕まったフラッシュを助けるためアイリスにズームの隠れ家の手がかりを聞く。キラーフロストを探し、森へ行って彼女を捕らえる。ズームは崖の上の隠れ家にいると分かり、交渉して彼女に氷の足場を作ってもらう。

捕らえられたフラッシュは、ハリーの娘に父を信じるよう伝える。そして、鉄仮面の男が何か伝えたいと悟る。捕虜の使う暗号と分かり解読すると「ジェイ」と言った。そこへズームが帰ってきてバリーを痛めつけた。しかし、脱出のヒントを得たため、ガラスを通過しようとするが失敗した。

ハリー達が合流したが、カルビンのガラスは破壊できない。諦めかけたフラッシュはバリーに励まされて再度挑戦。ガラスと周波数を合わせて通過する。ズームが現れ、キラーフロストがロニーを殺された恨みから彼を足止めする。

アース1ではジェイは裂け目を安定させ、バリー達が戻れるようにした。そこにジオマンサーがビルを破壊する映像が流される。開発したばかりのベロシティ9を使ってジェイがスピードを取り戻し急行。ビルの人々を助けたのだった。一方、アイリスは新しい編集長に新しい記事を書くよう言われ、ジェイの事を書くと決めた。取材のためラボに行くと、ジオマンサーが現れて彼女達を襲う。ケイトリンと協力し何とか彼を捕まえた。しかし、暴れた影響で裂け目が不安定になってしまう。

バリー達が戻る直前に裂け目の安定化に成功し、彼らはアース1に戻る事ができた。その瞬間、ズームにジェイが胸を貫かれ、二人は裂け目へ吸い込まれてしまった。

第15話 キング・シャーク

フラッシュはジェイを探しにアース2へ戻りたいと懇願するが、二度と戻れないとハリーは言う。アース2の話はせずに、それぞれ負った傷を抱えつつ元の生活に戻った。そしてバリーはウォリーに好かれていない事を気にしていた。ジョー達はアース2から戻ったバリーの様子が変である事が分かる。

キングシャークが収容されてたアーガスから逃げ出した。バリーが狙われるとディグル達が警告しに来る。迎え撃つ事を決意し周辺の水場を捜索するが、軍のメンバーが犠牲になってしまうのだった。

ウォリーは車のエンジンについてバリーに助言を求めた。協力していたがバリーの存在がウォリーを苦しめていたと分かってしまう。そこへキングシャークが襲ってきたため、家が破壊されてしまう。そして辛かった思いから、ジョーとアイリスにアース2の話をするのだった。

同じ頃、ノーチラスラボにキングシャークの情報を聞きに行くシスコ達。得た情報をラボで見ていたが、シスコの失言からケイトリンにアース2の話をしてしまう。彼女は感情を抑えていないと辛いと語り、ハリーはジェシーとキングシャークの居場所を探し始めた。

サメの生態を調べると電気信号からバリーの居場所が分かったと判断。それを使って囮の人形を使って釣り上げようとするが失敗。フラッシュは水上を走りキングシャークをおびき寄せる。高速で走り電気を流した事で捕まえる事ができた。

第16話 スピードの果てに

バリーはスピードを上げるための特訓をしていた。シスコは息抜きがてらクラブに行こうと言い出し、ジェシーも行きたがる。ハリーは彼女に腕時計を付けさせ、ジェシーはそれにハリーが日記を録音していたと気づく。アイリスとウォリーも合流して楽しんでいたが、そこにフラッシュのようなスピードスターが大勢の盗みを働いたのだった。

スピードスターが再び現れたが、フラッシュは負けてしまう。敵は女性でスーツの機能もしっかりしていたと分かる。ケイトリンはベロシティ9を作る際に、マーキュリーラボのイライズに開発を手伝ってもらった事を話す。そして彼女がもう一つの人格であるトラジェクトリィとしてラボに現れる。別人のようになった彼女は人質をとって薬を求め仕方なくハリー達は応じる。薬を持って行く際にジェシーに試し打ちしジェシーは倒れ、トラジェクトリィは去った。

今度は橋を壊そうと走っていた彼女の元にフラッシュが急行し、200人近くを救助するが橋は壊れる。対岸線にいた彼女を捕まえるためマッハ3.3を出してジャンプしたが、再び薬自身に施した彼女は逃げる。しかし、スピードを求めすぎた彼女の体は耐えられず消滅してしまったのだった。その際に青いイナズマが光っていた。

ジェシーはウェルズが盾となって、自分のためになら手段を選ばない危険性から出て行ってしまう。一方、ズームの青いイナズマはベロシティ9のせいで、副作用によって細胞を劣化させていると判断。その事からズームは治療のためにフラッシュのスピードが必要ではないかと予測。シスコがバイブの力でズームを追うと、正体はジェイだったと分かった。

第17話 フラッシュバック

バリーは1年前に戻りイオバード・ソーンから速く走るコツを教わろうと思いつく。しかし、ハリーは時間軸を変える危険性があるため批判する。シスコ達に協力を求め、ラサウェイと戦っている時期に飛ぶことを決意。その時代に訪れたバリーはその際の自分に成りすまして、ラサウェイを捕獲。しかし、前と異なりラサウェイが耳に仕込んだ装置を言い当ててしまう。

警察署に亡霊らしき者が現れ、署を荒らして去っていった。バリーはラボに戻るとウェルズに正体がバレ、気絶させられてしまう。バリーが目覚め、ウェルズは亡霊の名をタイムレイスと言った。同じ時間軸に同じ人物が2人揃うと追ってくる危険な存在だ。そして未来から来た事を言い当てられ、殺されかけるバリー。しかし、ウェルズの正体を書いたメモを残したと脅し協力をさせる。

その頃タイムレイスがラボに現れ、シスコ達が襲われてしまう。ラサウェイの周波数を操作する機器でなんとか撃退。そして、眠らせていたこの時間のバリーが目を覚まし、鉢合わせてしまう。最小限の説明をして場を納め、ウェルズからスピードを増幅する力を与えられバリーは未来へ戻る。そこにタイムレイスが追って来て死に直面した瞬間、仲間になっていたラサウェイがタイムレイスを消滅させた。

バリーは過去に戻った時に、エディからアイリスへの誕生日用のメッセージをもらっていた。アイリスはそれを聞き、彼の死から立ち直る事を決めたのだった。

第18話 交換条件

過去から持ち帰ったタキオンでスピードを強化したバリー。今までの4倍の速さで走れるようになったため、アース2への裂け目を開ける手立てを考える。ハリーはズームの危険性からバリーを止めようとする。しかし、ジョーに一度決めた事は止めないだろうと諭され、諦めて手伝い始める。そして、シスコのバイブの力を強化して裂け目を開けようと試みる。裂け目をもう少しで開けられそうだったが、恐れを感じてシスコが止めてしまった。

ケイトリンがジェイのドッペルゲンガーの名は、ハンター・ゾロモンだった事を思い出す。ハリーはその名を聞き、ある事件を思い出す。昔、ハンターは目の前で父が母を殺され、孤児院に預けられた。その後、連続殺人を行い精神病棟へ収容。電気治療中に粒子加速器が爆発してスピードを得たのだった。この事件を知りバリー達は罠を仕掛ける。

ズームが襲来したが、フラッシュは彼の母と父の写真を見せて動きを鈍らせた。そして足に動きを止める機器をつけるのに成功。しかし、それは壊されウォリーをさらっていくのだった。スピードとウォリーの交換条件を出したため、ジョーは悩み、バリーは覚悟を決めた。ラボにズームが現れウォリーを渡し、ハリーが前に使った機器でフラッシュのスピードを吸収する。

ズームは残存する時間軸の別の自分に頼み、もう一人の自分をジェイとして存在させたと語る。そして、バリーを殺そうとしたがケイトリンの説得により解放する。ズームはケイトリンを連れ去っていった。

第19話 奪われた力

ハリーはジェシーを見つけ出すが彼女は一緒に戻る事を拒む。手段を選ばない父を恐れていたのだ。ハリーは車で戻ろうとしたが何者かが車を破壊し彼を連れ去った。その男はグレイと名乗り、ハリーに元に身体を戻せと言う。メタヒューマンとなり、強力な力を得たのと同時に力を使うと老化が激しく進んでしまうのだ。ラボではハリーを探し、カメラの映像から犯人が分かる。顔認識ソフトで居場所が分かり、バリー達は倉庫へ。

グレイに銃を向けたバリーだが返り討ちに合う。そこで老化したグレイを見た事から、ラボで対策を考える。再びグレイを追い詰め、強化したスーツのため一撃を耐えたフラッシュ。その後も力を使わせて辛うじて勝利した。さらわれたハリーを心配し、ジェシーはラボに戻り彼と和解した。

ケイトリンを愛したジェイは彼女を監禁した。そこには鉄仮面の男とキラーフロストが閉じ込められていた。キラーフロストに協力を求められ、カルビンのガラスを無効化するための装置を作る。そしてガラスを割る事ができたが、キラーフロストは自分が用済みになる事を悟りケイトリンを殺そうとする。そこにズームが駆けつけてキラーフロストを殺したのだった。

ウォリーは命の恩人であるフラッシュを探していた。ジョーは合わせられないと言っていたが、彼の想いをくんでフラッシュと合わせる。半生を無駄にしない事とお礼を伝えたウォリーだった。

第20話 最終手段

車で逃げる犯人をフラッシュのホログラムで追うシスコ。なんとか車を止めて捕まえる事ができた。しかし、いつまでもホログラムは使えないとハリーは言い、粒子加速器を再度爆発させてフラッシュの力を戻すと提案する。バリーは自身や周りを巻き込む危険性が高く、悩んだ末に父のヘンリーに相談する。ヘンリーはバリーの身を案じ、力を戻す事に反対したのだった。

アイリスは未来でもアース2でもバリーと結婚していた事から運命と思い始めていた。バリーにその事を伝え、フラッシュではなくバリーと共にいたいと言うのだった。その頃、シスコは兄のダンテの危機を感じ会いに行く。しかし、その帰りにアース2のダンテが襲ってくる。彼はラプチャーと言い、武器を持ってエネルギーを放ってきたのだ。

ズームがアース1に来て警察署を占拠する。連れてこられたケイトリンは署にあった携帯から連絡を入れ、警察官が襲われそうになると伝えた。対策を練ってどうにかラプチャーを捕まえたがズームが現れ彼を殺してしまう。そしてフラッシュはいない事とズームが世界を支配する事を生中継で伝えるのだった。

多くの警察官が亡くなった事からバリーはフラッシュに戻りたいと願う。シスコは避雷針の準備をし、小型の粒子加速器をバリーの準備が整う。そして装置を作動させたがバリーは消えてしまったのだった。

第21話 スピードフォース

ウォリーとジェシーは加速器の爆発の際の影響で気を失っていた。ジョー達は二人を運び、シスコはバイブの力でバリーが生きている事を知った。その頃バリーはジョーの姿の男に合っていた。彼はスピードフォース自体の力であり、意志を持っているのだ。今度はアイリスの姿になって現れる。この世界である者を捕まえれば元の世界に戻れると語るのだった。

ジェシーは眠り続けており、昔のバリーのような状態だった。そのため遺体安置所にバリーを治療した記録を取りに来る。そこでゾンビのようなトニーが暴れまわり外へ出て行く。粒子加速器の爆発の影響で甦ったようだ。アイリスを好きだったことから過去に合った場所を巡っていた。その事からアイリスは囮になり、ラボに向かわせる事に成功する。迎え撃ったが装置は効かずラボのみんなが危機に陥るのだった。

シスコとハリーはバリーを見つけるための装置を使う。バリーは戻ろうとしたが、力を取り戻すためとどまったのだ。今度は父の姿で現れたスピードフォースは、母の墓の元に連れてきたのだ。バリー自身が母の死を受け入れていない事を伝える。その後、母の姿でバリーを迎え母は愛していた事を確認させ、受け入れる事ができたのだ。

再び迎えに来たアイリス達によりバリーは元の世界に戻る。トニーを無効化する機器を使ってどうにか止める事ができたのだった。バリーはジェシーに触れた事で彼女は無事に意識を取り戻した。そしてアイリスと共に母の墓参りに赴き、アイリスの声で戻ってこれた事に感謝する。

第22話 繰り返される悲劇

ズームが集めた手下たちは街を破壊していた。後にメタポカリプスと呼ばれる事件である。しかし、フラッシュが現れ100人を抑える事ができた。その頃、ケイトリンがズームに解放されラボに戻った。

マーキュリーラボが襲われてたためフラッシュが急行。マギー博士を救出すると、フラッシュの正体を知っていた。今度はズームが警察署に現れフラッシュが駆けつける。そして話をしていると隣のビルが崩壊していく。フラッシュは救出のためビルに走り、その後ラボへ。まずはアース2のメタヒューマンを一網打尽にする機器を作る作戦を立てる。

アース2のブラックサイレンがビルを破壊しに現れ、フラッシュが向かった。彼女は250デシベルもの音を出し、フラッシュを追い詰める。危ういところでウォリーが車で彼女をはねてフラッシュを助けた。その後、アース2の人間に有効な周波数を、連続して跳ね返して増幅させる機械を発明。しかし、再びブラックサイレンが現れたためそちらにはシスコ達が向かった。彼女を足止めしたのだった。

機械を作動させ、アース2のメタヒューマンを気絶させて収容は完了。ズームアース2に逃げてしまっていた。ひと段落した皆はジョーの家でパーティをする。バリーはアイリスと前に進む事を決めた。その時、シスコの力によりアース2の崩壊する映像が見えたと語る。その瞬間ズームが現れヘンリーをさらい、追いかけるフラッシュ。目の前で父親が死ねば自分と同じになるはずとズームは言い、ヘンリーを殺したのだった。

第23話 運命のレース

ズームはヘンリーを殺し、バリーの怒りを引き出す。そしてフラッシュとズームは戦うが痛み分けで終わる。最後にズームはレースを挑み、断ればさらに犠牲者が出ると言ったのだった。ラボでその事を話すと、以前盗まれたマグネターを使って大爆発を起こすつもりと分かる。二人がレースをする事でエネルギーを溜め、世界を崩壊させるつもりのようだ。

バリーはズームを殺す気でいたため、ジョー達により収容される。そしてバリーなしでズームに挑みに行くのだった。マグネターを追跡しケイトリンにズームを呼び出させる。彼に動きを止める機器を撃ち込み、裂け目に落とす瞬間ジョーも落ちてしまう。

アース2でジョーは捕らえられ、鉄仮面の男の事を聞く。彼は別の世界のフラッシュであるとズームは語った。ウォリーはジョーを助けるために収容されたバリーを解放する。バリーは皆と話し合い、再び作戦を立ててレースを決意する。

レースを始めエネルギーが一度は充電される。そして、フラッシュは残存する時間軸のもう一人の自分を呼び、タイムレイスをおびき出した。ズームは連れ去られ、もう一人のフラッシュはエネルギーを止めるため塵になるまで全力で走り続けたのだった。

鉄仮面を付けた男を救い、仮面を外すと本物のジェイ・ギャリックが現れる。しかし、その姿はヘンリーそのものだった。シスコの力で裂け目を開けて、ハリーとジェシーはアース2へ帰る。アイリスは立ち直りきれないバリーの事を何年でも待つと伝えたのだ。しかし、バリーは心に決めた事を実行する。それは母が殺される時間に戻り、彼女を助ける事だった。

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前作 THE FLASH/フラッシュ シーズン1