映画『ゴースト・ハンターズ』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「ゴースト・ハンターズ」のネタバレあらすじ結末

ゴースト・ハンターズの概要:緑の目を持った女を連れ去った伝説の幽霊。連れ去れた恋人を助けるために立ち上がったワンと、その友人のジョン。二人は様々な助けを得ながら、絶妙なコンビネーションで伝説の幽霊に立ち向かっていく。

ゴースト・ハンターズの作品概要

ゴースト・ハンターズ

公開日:1986年
上映時間:100分
ジャンル:アクション、ホラー
監督:ジョン・カーペンター
キャスト:カート・ラッセル、キム・キャトラル、デニス・ダン、ジェームズ・ホン etc

ゴースト・ハンターズの登場人物(キャスト)

ジョン・バートン(カート・ラッセル)
アメリカ人の男。友人であるワンの恋人が連れ去られ、その事件に巻き込まれる。ロー・パンを倒すために奔走する。ガタイが良く、戦闘能力の高い男。
グレース・ロウ(キム・キャトラル)
弁護士。ワンのレストランの近くに住む女。ワンの恋人が連れ去られたことに、責任を感じている。緑色の目を持ち、ロー・パンに連れ去られてしまう。
ワン・チー(デニス・ダン)
ジョンの友人で、レストランを経営している男。ロー・パンに恋人が連れ去られてしまう。恋人を救うため、ジャックと共にロー・パンを倒しに向かう。おしゃべりで、血気の良い青年。
エッグ・シェン(ヴィクター・ウォン)
観光バスの運転手で、ロー・パンに詳しい老人。ジャック達に協力し、ロー・パン退治のために奔走する。六魔神の秘薬を持っており、それがジャック達に絶大なるパワーをもたらす。自身も、魔術を使うことができる。
ロー・パン(ジェームス・ホン)
伝説の幽霊。神に肉体消滅の呪いをかけられてしまう。その呪いを解くため、緑色の目を持った女を探している。彼女達を神に献上することで、呪いを解こうと考えている。
マーゴ(ケイト・バーン)
新聞記者。ロー・パンの伝説について調べている。ジャック達に協力して、ロー・パン退治に奔走する。
ミヤオ(スージー・パイ)
ワンの恋人。緑色の目を持った女で、ロー・パンに捕まってしまう。美しい女で、ロー・パンも彼女の美貌に惚れ込む。

ゴースト・ハンターズのネタバレあらすじ

映画『ゴースト・ハンターズ』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

ゴースト・ハンターズのあらすじ【起】

サンフランシスコのチャイナタウン。ここでレストランを経営しているワンという男が、仲間と博打をして楽しんでいる。相手はジャックという名前の男で、ワンの友人だった。

ワンは、結婚する予定の恋人ミヤオを空港へと迎えにいく。ミヤオは、緑の瞳を持った美しい女だった。ジャックは、ワンに頼まれて車で空港までワンを送り届ける。

空港には、チンンピラ集団「死の貴族」がいた。ジャックは、空港にいた弁護士のグレイシーという女が気になり始める。ミヤオがワン達の前に姿を現すと、死の貴族は突然ミヤオを誘拐する。

ジャックとワンが、死の貴族を追いかけてチャイナタウンへと迷い込んでしまう。狭い道で動けなくなってしまうジャック達。さらに、マフィア同士の抗争に巻き込まれてしまう。

トラックの中で、抗争を見守るしかないジャックとワン。抗争は徐々に激しさを増していく。すると突然、超能力を使う三人組が姿を現す。彼らはあっという間にその抗争を止めてしまう。

ゴースト・ハンターズのあらすじ【承】

逃げようとしたジャック達の前に、ロー・パンという伝説の幽霊が姿を現す。どうにか逃げ切った二人は、ワンのお店へと辿り着く。そこに、近所に住んでいるというグレイシーが訪れる。グレイシーは今回の件で、ワンに申し訳なく思っていた。ワンの知人は、ロー・パンは不死身で、肉も骨も霧状だから姿を簡単に消せるのだと言う。

ミヤオが売り飛ばされたと思われる、ホワイトタイガーという組織の店へと向かうジャック達。ジャックが潜入をして、中の様子を見る。そこにはミヤオがいたが、再び超能力者達が現れてミヤオを連れ去ってしまう。

ジャックとワンとグレイシー、さらにロー・パンに詳しいエッグという老人に、ロー・パンを調べている新聞記者のマーゴが加わってロー・パン退治が始まる。

ジャックとワンは、ロー・パンがいると思われる建物へ入る。そこで、地獄のカマという入り口に入っていく。すると突然部屋が浸水し、水で溢れかえってしまう。どうにか水面へと出た二人だが、そこには能力者がいた。二人は彼らに捕まってしまう。

ゴースト・ハンターズのあらすじ【転】

ロー・パンのもとへと連れて行かれる二人。ロー・パンは、神様に緑の目を持った女を献上することで、自分にかけられた呪いを解いてもらおうと考えていた。

ジャックとワンは、牢屋に入れられてしまう。その頃、グレイシー達がロー・パンのいる建物に辿り着く。しかし、すぐに捕まってしまう。

ワンはジャックに、中国の歴史の話を始める。ロー・パンは、神に肉体消滅の呪いをかけられた伝説の人物として語り継がれていたのだ。

どうにか牢獄から逃げ出したジャックとワン。その頃、変身したロー・パンが、ミヤオを神に捧げるための儀式を始める。

ジャック達は、捕まっていたマーゴとグレイシーを助ける。さらに、そこに投獄されていた人達も解放することに成功する。

数々の困難を乗り越え、どうにか外へと逃げ出したジャック達。しかし、グレイシーが捕まってしまう。緑の目を持ったグレイシーは、ロー・パンのもとへと連れていかれる。ロー・パンは、緑の目を持った女が二人もいたことに喜びを隠せないでいた。

ゴースト・ハンターズのあらすじ【結】

グレイシーの連れていかれた部屋には、宙に浮かんでいるミヤオがいた。そこへ、変身したロー・パンが姿を現す。

ロー・パンの手によって催眠にかかってしまったグレイシーとミヤオ。いよいよ本格的な儀式が始まる。

ジャックとワンは、エッグと仲間達を連れてロー・パンのアジトへと乗り込む。ロー・パンは彼らの侵入に気づくが、時すでに遅しとジャック達に告げる。グレイシーは殺し、ミヤオとは快楽に耽るとロー・パンは言う。

ジャック達は、ロー・パンのすぐ近くまで来ていた。エッグは六魔神の秘薬だという飲み物を持っており、乗り込む前にみんなでそれを飲む。

ロー・パンの儀式が始まり、ロー・パンが人間の姿を取り戻す。それを合図に、ジャック達が一斉にロー・パンに襲いかかる。そして、彼らの壮絶な戦いが始まる。

ジャックとワンは、秘薬によって得た力によってロー・パンを追い詰めていく。そして、ジャックがあっさりとロー・パンを倒すことに成功する。そして、無事にアジトを抜け出す。

無事に生きて帰った彼らは、ワンのレストランでお祝いをする。ジャックはその場を去り、仕事へと戻っていく。ジャックの乗り込んだトラックには、ロー・パンの手先が乗り込んでいた。

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