『GIRLS/ガールズ シーズン2』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

『GIRLS/ガールズ シーズン2』のネタバレあらすじ結末

GIRLS/ガールズ シーズン2の概要:マーニーが部屋を出て行き、アダムと別れたハンナは多くのものを失ったかのように見えたが、逆に彼女の人生を満喫していた。元交際相手でゲイのイライジャとの生活に加え、新しい彼氏のサンディに、フリーランスの執筆の仕事など、充実している彼女の周りでは友人関係も含め様々なドラマが新しい形で展開されていく。

GIRLS/ガールズ シーズン2の作品概要

GIRLS/ガールズ シーズン2

公開日:2013年
話数:全10話
ジャンル:ラブストーリー、コメディ

GIRLS/ガールズ シーズン2の登場人物(キャスト)

ハンナ・ホーバス(レナ・ダンハム)
やっと執筆作業で稼げるようになってきた駆け出しのライター。マーニーとの同居を終わらせ、現在は元交際相手の同性愛者と同居している。
マーニー・マイケルズ(アリソン・ウィエリアムズ)
ハンナの親友であり、元同居人。アート関係の仕事についていたが、突然解雇されてしまい、職探しをしている。
ジェッサ・ヨハンソン(ジャマイマ・カーク)
ハンナの友人の一人。トーマスという男と結婚をし、幸せの絶頂にいる。
ショシャンナ・シャピロ(ゾーシャ・マメット)
ジェッサの従姉妹。初体験を22歳にしてようやく済ませ、一歩大人になる。
アダム・サクラー(アダム・ドライバー)
ハンナに捨てられるが、彼女に対しての未練が強く、ストーカーまがいな行為まで及んでしまう。
イライジャ・クランツ(アンドリュー・ラネルズ)
ハンナの元交際相手だが、実はゲイ。現在はハンナとルームメイトとして同居している。

GIRLS/ガールズ シーズン2のネタバレあらすじ

海外ドラマ『GIRLS/ガールズ シーズン2』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 変わらなきゃ

ハンナ(レナ・ダンハム)はイライジャ(アンドリュー・ラネルズ)と共にベッドで気持ちの良い朝を過ごしていた。ショシャンナ(ゾーシャ・マメット)はレイの人生が破滅するように不思議なおまじないを唱えながら不思議な朝を迎えていた。一方マーニー(アリソン・ウィエリアムズ)は朝から職場から解雇通知を受けてしまうことになる。それはギャラリーに2人を雇う予算はなく、彼女より無能な男性スタッフが彼女の上司と寝てしまったことが原因の解雇であった。マーニーは彼女の母親とランチをとっていた。解雇になった事実と交際相手とひどい別れをしたことですっかり傷心し、荒れていた。

ハンナは自宅でのパーティーの準備を進めいていた。予定の時間よりも早めに来たショシャンナはレイのことを気にしないようにハンナに伝えるが、彼女の振る舞いは確実に気にしている様子だった。パーティーが始まり、マーニーも加わる。するとマーニーはハンナが自分から離れてしまっている気がすると彼女の心境を伝えると、ハンナは同居を止めたところで友情は変わらないと言い切る。しかし過ごす時間が確実に少なくなったことは事実であった。

ハンナは足を怪我しているアダム(アダム・ドライバー)のアパートに向かうと、彼に復縁を求められる。しかし彼に対しての気持ちが一切ないハンナはきっぱりと彼の話を断ってしまう。そして彼女が家を離れている間になんとイライジャとマーニーが酔った勢いでセックスをしてしまうのだった。さらにその後マーニーは他の男の元を訪れてしまう。

第2話 恋の逆転現象

ジョージはイライジャに女とセックスしたことに激怒していた。魔が差したと弁明するイライジャに彼は一方的に裏切られたとして別れを告げる。それに加えてハンナを失望させることになるとジョージは伝えると、彼女に知らせる義務はないと答えたイライジャに言葉を詰まらせて部屋を出て行ってしまった。

イライジャとハンナはアダムが彼女に対して作った弾き語りビデオを鑑賞していたが、彼女は気にする素振りさえ見せなかった。一方アート関係の仕事に戻りたいマーニーは画廊の面接を受けていたが、アートの世界に向いてないと断言されてしまう。彼女が帰宅するとショシャンナがレイと半裸でベッドの上で語り合っていた。ジェッサ(ジャマイマ・カーク)はトーマスと過ごしていた。そんな中ハンナが彼らの新居を訪れると、ジェッサは幸せの真っ只中にいた。

その夜、ハンナは彼氏のサンディ(ドナルド・グローバー)と彼女の執筆したエッセイについて話し合っていると、彼はあまり良い顔色を見せない。ハンナはなんでも突っ込んだところまで批評して欲しいというので、彼は内容がなくて退屈だったと評価すると、それが原因で喧嘩に発展してしまう。

帰宅するとそこにはマーニーの姿があり、イライジャと彼女はセックスしてしまったことをハンナに伝えるべきかどうかで口論していた。結果的には彼女には伝えられないということで一致したが、ハンナはマーニーの新しい仕事がバーのホステスだと知ると、綺麗なお金ではないとして批判してしまう。

その夜、過去に合鍵を渡していたアダムがハンナのアパートを訪れる。彼女は彼のストーカー的行為に嫌気がさしていたため、警察に通報をするが途中で電話を切る。しかし不審に思った警官が彼の元を訪れると彼は駐車違反の罰金未納が原因で警察に連行されてしまうのだった。

第3話 とんだ初体験!?

ハンナは執筆活動の一環として記事の売り込みに訪れていた。条件はオンライン配信で一本200ドルの出資だった。出資者はコカインの体験談や3Pセックスなどを題材に書いて欲しいとの依頼であった。記事を書くためにコカインが必要な彼女はアパートの一階に住む住人に頼むことを思いつく。彼はハンナが訪れたことを嬉しく思い、話も弾むが彼女がコカインを欲しがっていると知ると彼は薬物からは距離を置いていることと彼女を心配していることを伝える。

結果的にコカインを手に入れたハンナはイライジャとコカインを生まれて初めて体験することに胸を踊らせていた。一方ホステスとして働いているマーニーは店に過去に知り合ったアーティストであるブース(ジョーマ・タッコネ)と再会すると、彼は仕事中のマーニーを連れ出してしまう。すると彼は彼の作品を見せて回る。彼の作品はとても不気味なもので、彼女をある空間に閉じ込め、精神が病んでしまいそうなビデオを強制的に彼女に見せ続ける。彼女は彼に激怒しているように見えたが、彼女の感想は絶賛そのものであった。

コカインを吸い、イライジャと共に出かけたハンナはしっかりとコカインが決まっている様子で、クラブで発狂しながら踊り狂っていた。二人は友情を語り合っているとイライジャはハイになった勢いでマーニーとセックスしたことを暴露してしまったのだ。そのころ噂のマーニーはブースとセックスをしており、彼に落とされてしまった様子だった。一方マーニーとイライジャの関係を知ってしまったハンナは先程までのハイとは打って変わって彼に怒りをぶつけていた。

そこにマーニーからハンナからメールが届き、ちょうどマーニーにも怒りを覚えていたハンナは彼女の元へと向かい、関係は崩壊し、金輪際友達ではないと罵ると、マーニーも罪悪感を自覚していたため、何も言わずに彼女が去るのをただ見ているしかできなかったのだった。

関連作品

次作 GIRLS/ガールズ シーズン3
前作 GIRLS/ガールズ シーズン1