『GIRLS/ガールズ シーズン1』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「GIRLS/ガールズ シーズン1」のネタバレあらすじ結末

GIRLS/ガールズ シーズン1の概要:ニューヨークに住むハンナは大学を2年前に卒業し、インターンとして執筆活動を無給でやっていた。生活費はというと両親からの仕送りに頼るばかりの彼女であったが、ある日突然両親からの支援を絶たれてしまう。状況が一変したためにインターンの昇給を希望すると解雇されてしまい、事態はさらに悪化する。彼女とその周りの友人たちは大人になることを要求されていた。

GIRLS/ガールズ シーズン1の作品概要

GIRLS/ガールズ シーズン1

公開日:2012年
話数:全10話
ジャンル:ラブストーリー、コメディ

GIRLS/ガールズ シーズン1の登場人物(キャスト)

ハンナ・ホーバス(レナ・ダンハム)
作家志望のフリーター。親からの仕送りを頼りに1年間無給のインターンをやってきたが、仕送りが絶たれることになり、事態が急変することになる。
マーニー・マイケルズ(アリソン・ウィエリアムズ)
ハンナの親友であり同居人。しっかり者すぎるところがある反面、堅物というわけではなく、交際や友人関係を大切にしている。
ジェッサ・ヨハンソン(ジャマイマ・カーク)
自由奔放で世界を旅して帰ってきたハンナの大学時代からの友人。型にはまることを嫌い、自分の意思で決断しないと気が済まない女性。
ショシャンナ・シャピロ(ゾーシャ・マメット)
ジェッサの従姉妹で、ハンナとの友好関係も持つ。男性経験がないことが彼女の悩み。
アダム・ドライバー(アダム・サックラー)
ハンナのセックスフレンドで、交際しているわけではないが、ハンナは彼のことをボーイフレンドと呼ぶこともある。

GIRLS/ガールズ シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『GIRLS/ガールズ シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 崖っぷち女子 in NY

両親との食事中にマナーを気にもせず料理に夢中になるハンナ(レナ・ダンハム)
という女性がいた。彼女は大学を卒業して2年間過ごしたのち作家の卵として無給のインターン生として執筆作業を続けていた。両親は言いづらそうにあることを打ち明けると彼女に相談を始めると、彼らは彼女への仕送りを絶つことを決めた種子の内容が伝えられる。彼女は自分がドラッグにも手を出さなければ、夢が叶うまで後一歩のところまで来ていると打診するが、聞き入れてもらえず仕送りを一方的に止められてしまう。

翌日ベッドで横たわる二人の女性をアラームの音が彼女達を目覚めさせると、一緒にシャワーを浴びていたが、マーニーと(アリソン・ウィエリアムズ)いう片方の女性は彼氏の話題を挙げる。どうやら同性愛者ではないようだった。ハンナは1年間も無給で続けているインターンを昇給してもらえないかと考え始めるが、難しいものだとはわかっていた。そこで彼女は上司に直接相談することにするが、逆に解雇されてしまう。困り果てた彼女はアダム(アダム・サックラー)という男のアパートを訪れる。

アダムに仕送りの件とインターンの剣を相談すると、下働きだけは絶対にするなと助言をする。その後お互い裸になりセックスを始めるが、彼女のセックスに鯛汁考えはどこか独特なものであった。

ハンナとマーリーのアパートでは食事会が行われており、ハンナが来ないことにマーニーはガッカリしていた。遅れて帰宅したハンナに彼女は遅れるなら連絡を入れるように軽く諭すが、彼女達の話題はすぐにハンナのお財布事情に変わっていった。マーニーとジェッサ(ジャマイマ・カーク)は両親に仕送りを続けるように頼むべきだとアドバイスすると、薬でハイになった状態で両親を説得しに向かってしまった。結果的には説得は失敗に終わってしまうのだった。

第2話 下半身パニック

ハンナはアダムとのセックスを楽しんでいた。時を同じくしてマーニーもまた彼氏との夜の時間を楽しんでいたが、彼女は彼氏に対しての嫌悪感が拭いきれないままでいた。一方ジェッサはマリファナを楽しみ従姉妹と過ごしていたが、どうやら彼女は中絶を決意したようだった。

翌朝ハンナはアダムとコンドームをしようするかどうかで口論をしていたが、結局彼にはぐらかされてしまって仕事の面接へ向かう。マーニーもまた同じように彼氏と口論をしていたが、彼女の悩みは彼氏が彼女に尽くしすぎて飽きが来ていたことだった。

ハンナは仕事の面接を受けていた。面接官との会話も弾み共通点もいくつも見つかり、全てはうまくいっているかのように見えた。しかし調子に乗ってレイプを冗談にしてしまったことが面接官を怒らせてしまい、面接はその場で終了してしまう。面接官はハンナに社会経験が極端に足りないとも指摘した。

ジェッサの中絶手術に立会う予定のハンナは10分遅刻で病院に到着するが、肝心のジェッサの姿が見当たらない。彼女はバーで酒を飲んでいたのである。ジェッサを待つ間、ハンナは性病検査を受ける用紙に記入していた。彼女の性病に対しての過度な心配は周りを呆れさせるほどだった。結局ジェッサは病院に姿を現さなかった。

第3話 踊れ!ロンリーガール

マーニーは彼氏が坊主頭にしたことに激怒していたが、彼の同僚のがん治療の支援のために剃ったことを伝えると、彼女も納得した様子だった。ジェッサは妊娠していなかったことが発覚したためにベビーシッターとして働くことになった。ハンナはアダムのアパートで産婦人科医からの電話を受けていた。彼女はHIVには感染していなかったものの、HPVという性病に感染していた。アダムから移されたものだと疑いをかけるが、彼は彼で検査を先週受けたばかりで感染源ではないという。疑われたことに腹を立てたアダムはハンナを追い出してしまう。

ハンナはジェッサの従姉妹であるショシャンナ(ゾーシャ・マメット)のアパートを訪れ、二人でテレビを見ていると、ショシャンナはハンナに自分が22歳にもなるのに処女だということを打ち明ける。ハンナも彼女にHPVに感染していることを告白すると、ジェッサも感染していることを伝える。ショシャンナはハンナに彼女の元交際相手に感染源であることを伝えるべきだと進言する。

その夜にハンナはバーで元交際手のイライジャと待ち合わせていた。彼女は彼に感染源だと伝えようとすると、話の勘違いから彼は男性と付き合っていると告白する。彼女は過去の交際中にもイライジャが男性と関係を持っていた事実に戸惑いを隠せないが、その勢いでやっと彼に性病のことを伝えることに成功する。すると彼は男がHPVに感染しているかを調べる手段はないと伝えると、アダムの嘘がばれてしまうのだった。

帰宅して、ツイッターに向かってネガティブになるハンナ。しかし多くのツイートを連投し続けていると、自分の悩みがちっぽけに思えてきて最終的には全て吹っ切れてしまう。そうして彼女は立ち直るのであった。

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次作 GIRLS/ガールズ シーズン2