『HEROES/ヒーローズ シーズン1』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

『HEROES/ヒーローズ シーズン1』のネタバレあらすじ結末

HEROES/ヒーローズ シーズン1の概要:普通に過ごしていた人々が特殊能力に目覚めて行く。アメリカ、日本、インド。人種を超えて運命に立ち向かう。海外ドラマブームを不動のものにした超人気SFドラマ。

HEROES/ヒーローズ シーズン1の作品概要

HEROES/ヒーローズ シーズン1

公開日:2006年
話数:全23話
ジャンル:SF、アドベンチャー

HEROES/ヒーローズ シーズン1の登場人物(キャスト)

ピーター(マイロ・ヴィンティミリア)
空を飛ぶ事ができる。父親も能力者だったようだが、自殺してしまう。
クレア(ヘイデン・パネッティーア)
傷を自分で治す事ができる。不死身。自分の能力を映したビデオテープが盗まれてしまう。
ヒロ(マシ・オカ)
瞬間移動、時間を止める事ができる。日本のアニメオタク。
ニキ(アリ・ラーター)
インターネットのストリッパー。一人息子を育てるシングルマザー。
モヒンダー(センディル・ラママーシー)
インド出身。遺伝を研究していた父の研究を引き継ぐ。
マット(グレッグ・グランバーグ)
人の心が読める。「サイラー」の事件で活躍する。夫婦の問題を抱えている。

HEROES/ヒーローズ シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 創世記

ピーター(マイロ・ヴィンティミリア)は屋上から飛び降りる夢をよく見る。人間とは何か?

人間とは何か?インドで授業をするモヒンダー(センディル・ラママーシー)。人間について生徒達に教えている。授業後、彼は上司から父親が死んだと聞かされた。父親は電話で自分の研究が狙われていると話していた。

クレア(ヘイデン・パネッティーア)は高いところから落ちて行く。友人の男の子はビデオカメラを回し、それを記録する。大きな傷が一瞬で治っていく。帰る途中で事故現場に遭遇する女の子。炎の中に飛び込んで人を救出する。消防士が彼女の服に燃え移った火を消し、手当てしようとすると、無傷だった。クレアは現場から逃げ出す。

時計に念を送るヒロ(マシ・オカ)。その時計が一瞬止まる。「やったー!!」オフィスを走り回る男。アニメオタクの彼はヒーロー願望が強い。女子トイレにテレポートした彼は店を追い出されてしまう。彼は特別な存在になりたかった。しかし友人のアンドウは信じてくれない。ポスターを見つめ念じると彼はNYにテレポートした。

自分の優秀な息子を有名な学校に入れたい母親。ニキ(アリ・ラーター)は夜の仕事をしている。ギャングに借金をして、追いつめられていた。水槽に映った自分に怒鳴る。彼女はもう一人の自分に見張られていた。ギャングに捕まり乱暴されそうになるが気を失う。目を覚ますとギャングの体がバラバラになっていた。

絵描きの男アイザックが次から次へと自分の絵を潰す。ドラッグでハイになっていたのか、自分の描いた絵に覚えがない。しかも描いた絵の通りに事故が起こっていた。自分は呪われた絵しか描けない。ガールフレンドに八つ当たりする。

日食がはじめまる。全世界の人間がそれを見つめる。

ピーターは屋上にいた。下には自分の兄がいる。何度も夢に見た光景。彼は飛び降り落ちて行くと、兄が空を飛んで助けてくれた。兄も僕も空を飛んでいる。

第2話 振り返るな!

ピーターが目を覚ますと、病院にいた。彼はビルの屋上から飛び降りた。兄に病院に行けと言われる。母親が見舞いにくる。父親の死因は自殺だった。父親は遺伝性の病気を持っていてそれに耐えられなかった。

クレアは父親に自分の本当の両親に会いたいと言う。自分の能力のことが知りたいからだ。彼女の秘密を映したビデオテープが盗まれた。その映像を見る男。それは彼女の父親だった。

アイザックはドラッグのやりすぎで死にかけていた。世界が滅びる絵を描いてしまい混乱する。

ヒロはNYを満喫していた。自分の大好きなマンガを買うとそこには自分の事が描かれていた。ヒロはマンガに描かれていた住所を頼って、アイザックを訪ねた。そこで死体を発見する。警察に尋問されるが、パスポートもなにも持っていない。怪しむ警察だが、彼がどうやってアメリカに来たのかわからない。

ニキは息子からの電話で我に返った。5時間も待ちぼうけで機嫌が悪い息子。息子を連れて逃げようとするニキに、車と手紙が残されていた。誰かが死体を片付け、逃走を手伝ってくれている。

父がやり残したことを追う決心をしたモヒンダー。父の文献からある遺伝子を持った人間を追っていた事を知る。

ヒロは警察から尋問されていた。日本に問い合わせるとヒロは行方不明になって5週間が経っていた。今は11月8日。窓の外で核爆発が起こり、NYが吹っ飛んだ。

第3話 大いなる跳躍

ピーターはモヒンダーの父が書いた書籍を読んだ。一緒に飛んだ兄にそのことを報告するが、選挙に忙しい兄は相手にしない。兄は選挙のアピールに弟のスキャンダルを利用してしまう。裏切られたピーターは兄を殴る。

モヒンダーが煮詰まってパソコンを投げる。するとメモ帳が出てきた。「サイラー」そこには名前が書かれていた。隠し扉が開く。そこには全世界の地図と特殊能力をもつとされる人物の写真が貼ってあった。

アイザックは床に核爆弾が爆発する絵を描いた。ガールフレンドは彼がどんどん壊れて行くのに耐えられず、部屋を飛び出す。

ヒロはマンガの通りに行動すると、トラックから少女を助ける事ができた。未だに信じられないアンドウ。車でラスベガスに向かわなければならない。レンタカーで走り出す2人。

マット(グレッグ・グランバーグ)は人の心が読める。その能力を見いだしたFBI捜査官が捜査協力を仰ぐ。そこに「サイラー」が現れた。彼は夫婦の危機を迎えていた。妻の心の中も聞こえてしまう自分が悲しい。

クレアはパーティーで好きな男の子と話していた。元気がないクレアを心配する彼。はじめはいい感じだったが、男の子が乱暴になっていく。2人が倒れたはずみでクレアに木が刺さってしまう。目が覚めると彼女は手術台の上にいた。胸が開かれ体が調べられていた。悲鳴を上げる。

能力者は運命に翻弄され、約束の場所へ集まって行く。

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次作 HEROES/ヒーローズ シーズン2