『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン シーズン1』のネタバレあらすじ結末

HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン シーズン1の概要:能力者と人間の平和の象徴「オデッサ」がテロ事件によって爆破される。ルノータス社の「エピック」が能力者を追いつめる。全世界待望のヒーローズ続編ドラマ。

HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン シーズン1の作品概要

HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン シーズン1

公開日:2015年
話数:全13話
ジャンル:SF、アドベンチャー

HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン シーズン1の登場人物(キャスト)

ノア(ジャック・コールマン)
オデッサのテロに巻き込まれ娘のクレアを失う。彼は記憶を失っていた。事件の事を調べようと動き出す。
ミコ(祐真キキ)
通称「刀ガール」父親を救うためゲームの中に入って敵と戦う。
トミー(ロビー・ケイ)
触れたものを消してしまう能力を持つ。世界を救うキーマンなのか、彼をずっと見守る男がいる。
エミリー(ガトリン・グリーン)
トミーが思いを寄せている同級生。トミーの能力を知ってしまうが、黙って彼に協力する。
ルーク(ザッカリー・リーヴァイ)
息子をオデッサの事故で失い能力者に復讐する。しかし、疑問を抱き、もう殺すのを辞めたいと思いはじめる。
ジョアン(ジュディス・シェコーニ)
ルークの妻。同じく能力者に復讐するが、人を殺すことに喜びを覚え、暴走をはじめる。
カルロス(ライアン・グスマン)
兄はヒーロー「ベンガドール」。殺された兄の意思を継いで、能力者と一緒に密航ルートを守る。
エリカ(リヤ・キールステッド)
ルノータス社のCEO。能力者をスキャンして探し出す「エピック」を開発する。
モリーウォーカー(フランチェスカ・イーストウッド)
ルノータス社から逃亡していたが、捕まる。能力を「エピック」に利用されてしまう。
テイラー(イブ・ハーロウ)
エリカの娘。ルノータス社の諜報員としてモリーウォーカーを捕まえる。

HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 素晴らしい新世界 / 第2話 オデッサ

「能力者と人間の共存を目指して」「全人類に平和を」全世界からオデッサに集まる人々。そこを能力者が攻撃し爆発が起こる。オデッサのテロ事件をきっかけに能力者の差別がはじまった。

ルーク(ザッカリー・リーヴァイ)とジョアン(ジュディス・シェコーニ)は教会に集まる能力者を皆殺しにし、火をつけた。彼らは息子をオデッサの事故で亡くしていた。そこから逃げ出した少年がひとり。

日本、東京。ミコ(祐真キキ)の部屋にゲーマーの少年が訪ねてくる。エバーナウというゲームで暗号を手に入れた少年。その部屋とミコには秘密があった。コミックの登場人物「刀ガール」は彼女にそっくりだ。父の部屋に入るとコミックの通り、刀が隠されていた。父親はゲームの世界にいる。ミコは父親を助ける為にゲームの世界へ飛び込んだ。

能力者はイヴォと呼ばれ忌み嫌われている。ノア(ジャック・コールマン)は尾行されていた。彼はオデッサに関わる会社の元社員。尾行していた男は事の真相を探るため彼に詰め寄る。イヴォは増え続けている。あの事件はテロじゃない、大変なことが起こると彼は叫んだ。ノアは真相を確かめるため、重要人物を訪ねるが、襲われてしまう。ノアは記憶を消されていた。

街のヒーロー「ベンガドール」。それはカルロス(ライアン・グスマン)の兄だった。彼は撃たれて死んでしまう。カルロスにすべてを託して息をひきとる。父を失い涙を流す息子。彼もイヴォだった。

逃げた少年トミーはアイスクリーム店で、彼らに見つかってしまう。自分の好きな女の子エミリー(ガトリン・グリーン)を守るために2人を消してしまう。トミーは能力をコントロールできず、悩んでいた。エミリーは彼の能力を突き止める為に協力する。エミリーの目の前で花を消すトミー。それを同級生に見つかってしまう。

トミーに消されてしまったルークとジョアンは子供部屋にいた。拳銃の貫通しない壁から全く出られない。ジョアンは息子の復讐のため、能力者を殺して来た。その気持ちが強すぎて、少しずつ確実に狂い始めていた。

同級生の義父は昼間から酒を飲み母親と息子に暴力を振るっていた。義父を消してくれと頼む同級生。トミーは怖くなって逃げてしまう。トミーは教会でひとり助かった時から、なにものかに守られていた。トミーの代わりに誰かが義父を消してくれた。そのことについてエミリーと話をしていると、あの日消した花がバイト先のアイスクリームケースに入っていた。「誰かがずっと僕を見ている。」

ゲームの中で戦うミコ。父親を見つけるが敵にやられてしまう。その瞬間、ゲームの中から自分の部屋に戻って来れた。父親を助けるためのレスキューミッションをゲームの中で開始するミコ。

オデッサの廃墟に侵入するノア。ここには能力者の全資料が保管されていた。ノアはクレアの父親だった。死んだと思っていたが、オデッサの出席名簿に「欠席」の文字が。彼女は生きているかもしれない。モニターに「モリーウォーカー」の名前が。新技術に彼女を利用しようとしていること、それがこの世界を変える事を知ってしまう。

カルロスの兄は裏であることを行っていた。カナダに逃げる母と娘。彼女はボルトを金に変えてみせる。 兄は能力者の密航ルートを作っていた。

資産家の娘テイラー(イブ・ハーロウ)、に捕えられている女性。彼女の側近が電話で言った。「モリーウォーカーを捕まえた。」

第3話 ルノータスの野望

ヤマガト本社に侵入するミコ。警備員とゲームの世界のように戦うが、怪我をしたら血が出た。彼女は倒され刀を奪われてしまう。彼女が持っていたのは「ヒロ・ナカムラ」の刀だった。

「モリーウォーカー」をプライベートジェットに押し込む。母親のエリカ(リヤ・キールステッド)は自社の新製品をプレゼンテーションする。新製品「エピック」は明日発表される。ミコから奪った刀を手にするエリカ。

ミコは尋問を受ける。エリカの側近が言った。「あの事故であなたは死んだ。」「あなたは父親の作品だ。」逆上したミコは側近の腕を切り落とし逃げた。

ルークとジョアンはレストランにいた。ノアの車を偶然盗んだ2人は能力者のリストを大量に入手していた。ジョアンは片っ端から殺せると息巻くが、ルークはもう復讐を終わりにしたかった。

ノアは警備員室で信じられないものを見ていた。クレアが死んだこと、モリーウォーカー(フランチェスカ・イーストウッド)を連れ出す自分の姿と「ヒロ・ナカムラ」が時間を操作している映像だ。なぜ自分は自分の記憶を消したのか。

今夜「エピック」が発表される。捕えられたモリーを助け出そうとするノアだが、ノアを信じられない彼女は拒絶し、捕まってしまう。モリーを縛り付ける電極を刺し装置を起動させるエリス。彼女はルノータスのCEO。「エピック」は地球上の能力者を探し出す事ができる。会場をスキャンして隠れている能力者を捕まえた。

ベンガドールに変装し、密航グループの女性を救う。カルロスは兄を殺した男に復讐しようとするが、男は能力者だった。

トミーは母親に逆らってパーティーに繰り出す。トミーを見守る男に拳銃を突きつける母親。彼は言った「世界は彼を必要としている」トミーを無理矢理車に乗せる母親。

なにかから逃げるように車を走らせる母親。そこに車が突っ込んだ。