Huluは早送り再生ができない?

動画を再生するとき、手っ取り早く観たいシーンに飛びたいことってありますよね。Huluの動画の再生方法について、早送りができるのかできないのかを見ていきたいと思います。

Huluは早送りできるの?

Huluの動画は、早送りすることができるのでしょうか。確認してみたいとおもいます。

Huluでは、このように再生画面の下部にシークバーが出てきます。
パソコンのブラウザ版では、カーソルでバーを動かして、好きな場面を表示させることができます。
テレビで録画した番組のように、早送りボタンはありません。何倍速かで映像を早送りすることはできません。
ですが、シークバーであれば一発で何十分先にでも飛ぶことができるのは便利ですね。

一方、不便な点もあります。
上の画面の左下に見えるように、Huluでは10秒戻しができます。
シークバーでは秒単位で動かすことは難しいので、こういう小回りが利くボタンがあるのは便利です。
が、10秒戻しはできるのに、10秒早送りすることはできないのです。
10秒でなくても、例えば30秒送りなどができれば大変便利なのですが、Huluにはないのです。
早送りして先に進みたいときはシークバーを動かすしかありません。
シークバーは大幅に早送りする場合には楽ですが、ちょっとだけ進みたいときは調整が難しいです。でもそれで我慢するしかありません。

アプリでは早送りできる?

では、スマートフォンやタブレットの専用アプリでは早送りすることができるのでしょうか?

こちらはiPhone版のHuluアプリで再生している画面です。
パソコンのブラウザ版と同じように、画面の下部にシークバーがあります。見てわかるように、早送りに関してはブラウザ版もアプリもまったく同じです。

早送りしたいときはシークバーを自分で動かして好きな場面に移動することができます。
10秒戻しボタンがあるのもブラウザ版と同じですね。

機能面ではブラウザ版と変わらないのですが、スマートフォンで使うからこそ配慮してほしかった点があります。
タブレットならまだ少しはましなのですが、スマートフォンの場合、画面は大きくて5インチ前後ですよね。
つまり、パソコンに比べて画面はかなり小さいのです。

スマートフォンは指で触れてシークバーを動かすのですが、画面が小さい分シークバーも短くコンパクトで、ほとんど小回りがきかないんです。
これは本当に不便!

せめてアプリ版では30秒送りなどができるように改良してほしいですね。

まとめ

Huluの動画が早送りできるのかどうかを確認しました。YouTubeを利用している人にはおなじみでしょう。早送りというか、シークバーで好きな場面に移動する、という形です。ブラウザ版でもアプリ版でも機能は同じでした。
考え方によっては、一発で飛べるので便利といえば便利です。でも、ちょっとだけ先に進みたいときなどは調節するのが難しくて不便に感じてしまいます。
早戻しだけでも、10秒戻しボタンがあるのでまだ便利ですが、なんとか改良してもらいたいものです。

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