『トランスフォーマー ロストエイジ』あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

大人気SFアクションシリーズの最新作。本作も全米で大ヒットを記録した。監督は『パール・ハーバー』のマイケル・ベイ、製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが担当する。

あらすじ

トランスフォーマー ロストエイジ』のあらすじを紹介します。

前作までの腫瘍登場人物は全員クビ。新たな主役はケイト・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、テッサ・イェーガー(ニコラ・ベイツ)ら。
トランスフォーマー達の絶滅を目的としたKSIという組織が誕生し、オートボットはこれまで助けてきた人間たちにハンティングされる存在となった。KSIは破壊されたディセプティコンの残骸を集め研究を進め、トランスフォーマーの生命の秘密を発見してしまいました。KSIのリーダージョシュア・ジョイス()はディセプティコンの残骸から新たなトランスフォーマーを生み出し、オートボットと対決させます。しかし、メガトロンの残骸から作ったガルバトロンが暴走し、新トランスフォーマー達はすべて人類の敵になってしまうのだった……。

評価

  • 点数:40点/100点
  • オススメ度:★★★☆☆
  • ストーリー:★☆☆☆☆
  • キャスト起用:★★★☆☆
  • 映像技術:★★★★★
  • 演出:★★★☆☆
  • 設定:★★☆☆☆

作品概要

  • 公開日:2014年8月8日
  • 上映時間:不明
  • ジャンル:アクション
  • 監督:マイケル・ベイ
  • キャスト:マーク・ウォールバーグ、ニコラ・ペルツ、スタンリー・トゥッチ、ソフィア・マイルズ、ジャック・レイナー etc…

ネタバレ考察・ストーリー解説

『トランスフォーマー ロストエイジ』について、考察・解説します。※重大なネタバレあり

また都市での戦闘!もういいっつーの!

マイケル・ベイに進歩なし!マイケル・ベイの辞書に「進化」なし!物語をほんのちょっと変えるだけで、アクションが毎回同じなクソシリーズの最新作は、やっぱりクソです!大迫力のアクションシーンをIMAX3Dで見れればいいだろ、と思っているのがバレバレ!少しは頭使えよ!
トランスフォーマーシリーズのメインターゲットは少年たち。前作を見た少年たちが大人になって新作に興味を示さなくても、新たな少年たちが見れば世界中で大ヒットを記録してしまうことに気づいたマイケル・ベイは、新しい表現を考えることを止めました。ローランド・エメリッヒでさえ新しい表現を模索しているのに、お前ってやつは……!全部同じだよー!全てのアクションに既視感があるなんてどんな映画だ!
トランスフォーマーの各作品が好き、というのは理解できます。だって、単体で見れば凄いアクションシーンがてんこ盛りの娯楽作で、楽しいですよ。面白くはないけど。遊園地みたいな映画ですから。でも、シリーズを通してみればクソシリーズだということくらい、だれでも理解できるはず。だから私は「トランスフォーマーシリーズが好き」という人のことを理解できません。毎回同じものを見せられて満足するなよ!メシだって毎日同じものを食べてたら飽きるし、美術館に行って全く同じ絵の色違いばかり見せられたらムカつくでしょ?
何よりも腹が立つのは、ここまでイライラしながらも、大迫力の映像を見せられるとそこそこ興奮すること。マイケル・ベイの手のひらで踊らされてる感じが最高にバッド。

まとめ

監督、マイケル・ベイは一生トランスフォーマーシリーズに閉じこもっていてもらいたい。シリーズが大ヒットするからにはずーっと作り続けてもらいたい。進歩のない監督は同じシリーズだけやっていればいいです。
マイケル・ベイはバラエティ番組出演時のトークでアドリブがきかず、恥ずかしさから退場してしまったという人生の汚点を晒したばかり。『パール・ハーバー』、『同じことばっかりで大稼ぎするシリーズ』、『番組から退場』……3ストライクでアウト!一生トランスフォーマーしか撮れないの刑に処す!
スピルバーグも少しくらい仕事しろよ!名義貸ししてるだけじゃないんだから、グーニーズレベルの娯楽作を作る義務があるのに。中国びいきは仕方ないとしても、次回作こそは新鮮さを見せてくれることを期待……マイケル・ベイに期待しても仕方ないけど、期待します。

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