『THE MENTALIST/メンタリスト シーズン4』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「THE MENTALIST/メンタリスト シーズン4」のネタバレあらすじ結末

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン4の概要:ついに殺人鬼であるレッド・ジョンを見つけたがジェーンはその男を射殺してしまう。これで物語は幕を閉じたかと思われたが、新たな可能性が出てきたことでジェーンの復讐は再び始まるのだった。

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン4の作品概要

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン4

公開日:2011年
話数:全24話
ジャンル:フィルムノワール

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン4の登場人物(キャスト)

パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)
CBIで事件解決の手伝いをする中、レッド・ジョンを捕まえるべく奔走していた。ついにそれが叶ったかと思われたが、自身の判断に迷いを持っている。
テレサ・リズボン(ロビン・タニー)
レッド・ジョンを追っている際に重傷を負ったが、CBIのチームを引き続き任されることになった女性警官。

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン4のネタバレあらすじ

海外ドラマ『THE MENTALIST/メンタリスト シーズン4』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 緋色のリボン

ジェーンはモールでレッド・ジョンを名乗る男を銃で撃ち殺し、その裁判が始まった。「牢屋にいたいから」と弁護士も雇わず、保釈金は100万ドルで閉廷。リズボンは収容所に面会に行くと「銃を隠し、携帯をすり替えたやつがいる」と事件の疑問をジェーンは話した。チームは解散させられ、メンバーは荷造りを始めていた。彼らは停職処分も受けていたが、ジェーンを助けるべく動き出す。

殺された被害者の家で妻から話を聞く。夫は良い人で隠しごとは一切なかったと語り、近所で失踪した女の子を探すべく自警団も勤めていたとの事だった。一方、モールでの事件を記録した防犯カメラのデータを入手し、そこから3人の人物が被害者に近寄ったことが分かる。その内の二人に話を聞くと、警備員の様子が怪しかったと分かった。警備員の家に押し入るとバスタブで感電死をしていた。

それらの情報をジェーンに伝えると自ら捜査を始めたいと言い出す。保釈金を稼ぐため、収容所内で行われていたカードゲームに参加。賭けに勝ってお金を入手し釈放された。彼が向かったのは被害者の家。妻は驚いたが話をする事を承諾した。「隠し事は無い」と言い切る彼女に揺さぶりをかけてその場を去る。そしてあらかじめ鍵を開けていた窓から侵入し、忍び込んで妻の動向を探る。すると、隠し部屋に行った妻はつながれた女の子に詰め寄った。失踪した子は夫婦に監禁されていたのだった。

ジェーンの殺した男は猟奇的と分かり、再び行われた裁判では陪審員が全員無罪を主張した。無罪となったジェーンだが、殺した男は本当にレッド・ジョンだったのか、確信が揺らいでいた。

第2話 赤い手帳

リズボンはジェーンを止められなかった責任から停職が続き、ジェーンは新しいチームと殺人事件の捜査を始める。被害者は香水や爪の手入れをしてたことからナルシストなどの特徴を言い当てたジェーン。そして、彼の勤め先のジムで責任者にお客と関係があった人はいたかを尋ねる。責任者は著名な人もいる事から詳細を言い渋った。しかし、ジェーンは利用者の一人が関係を持っていた事を言い当て、その彼女は「事業のための投資を頼まれた」と言った。

一方でジェーンはメンバーを仲違いさせ、解散させようと動き始めていた。そして、一人に誤解を抱かせケンカを始めさせる。その男の代わりに昔のチームの一人が戻された。

ジェーンは被害者の家に行こうとすると、お目付け役を同行させられる。彼に催眠術をかけて一つの罠を仕掛けた。そして、アスリートである被害者なら関係を持った女性のリストを付けていると報告した。その報告とジェーンが秘密裏に昔の仲間と捜査をしていると知ったリーダーは、被害者の家でリストを見つける。

その頃ジェーンはジムの人達に凶器はダンベルだったと話をする。その時の反応から責任者の車を捜索すると凶器を発見したのだった。動機は被害者が新たな事業としてジムを開設すれば、ここが潰れてしまうという事からだった。一方、リーダーはジェーンが罠として置いた偽のリストを局長に報告し、著名人たちへの疑いを向けさせたことから失脚。リズボンはと共にチームは元通りになったのだ。

第3話 赤いバルーン

少年が誘拐されたという事件の捜査を頼まれたチームは、子供の母親に会いに行く。すると彼女は、ジェーンが昔の霊視の仕事のお客だった。その時のように子供を見つけ出して欲しいと懇願する女性に対し、霊視は嘘だったと説明する。しかし、信じてはもらえず、今度は霊視の力を持つという男性が現れた。彼と協力して欲しいと言われるがジェーンはその男の嘘を暴こうと考えていた。

捜査を進めると、子供がバス停でさらわれる事件が過去に2回あり、どちらも12時間後には絞殺されていた。猶予は残り8時間とされる中、過去の事件の目撃者や、子供の義理の兄と、母親の兄に話を聞いていく。得られた手がかりを元に捜査をしていくと、霊視の男が子供の姿が見えると言い出す。母親は信じきっていたが、ジェーンは彼に事件から手を引くよう忠告をした。

ネットの書込みで見つかった小児性愛者が、事件の目撃者と同一人物である事を突き止め、彼の家にチームが向かう。銃で応戦にあうが犯人を捕まえる事ができた。しかし、彼は今回の事件には関わっていなかった。模倣犯の仕業であり、ジェーンは既に真犯人の目星をつけていた。

ジェーンは霊視によって子供の居場所が分かったと一芝居打つ。シロモミの花粉が見つかった事や家から近い場所を踏まえて、森や小屋が見えると言ったのだ。その後、不安になった犯人は現場へ行き、待ち構えてたCBIに逮捕される。犯人は子供の義理の兄だった。動機は母親を愛してしまったがために講じた手段だったという。事件は幕を閉じた。

関連作品

前作 THE MENTALIST/メンタリスト シーズン3

コメント

  1. ルプスレギナ・ベータ より:

    メンタリストの結末は、残念だな~と思いました。レット・ジョンの殺し方は、個人的によかったと思います。ブレイク結社や肩のタテューの下りは蛇足すぎな気がします。
    最後に最近の映画の評価はしないですか?