ミラ・ジョヴォヴィッチが出演するおすすめ映画5選

日本でも高い人気を誇る女優ミラ・ジョヴォヴィッチが出演する、おすすめ映画5作品を、ランキング形式でご紹介します。

モデル出身でスタイル抜群、日本のバラエティー番組にVTR出演したり、相撲好きという意外な一面を持つ女優ミラ・ジョヴォヴィッチ。代表作のひとつ「バイオハザード」シリーズのように、芯の強いスーパーヒロインとしての役が多く、抜群のプロポーションで魅せるアクションが男女問わず人気ですよね。なかでもアクションシーンに見ごたえのある作品を、ご紹介します。

フィフス・エレメント

注目ポイント&見所

リュック・ベッソン監督、ブルース・ウィルス主演のSFアクション映画で、ミラ・ジョヴォヴィッチを一躍有名にした作品。宇宙からやってきたヒロイン、リー・ルーのオレンジ色の髪の毛や、2214年の奇抜な衣装やアイテムなどに度肝を抜かれる。ゲイリー・オールドマンの間抜けな悪役っぷりに笑わされるシーンも多い。フィフス・エレメントの、最後のひとつが明らかになるまでのハラハラ感も楽しめる。

⇒フィフス・エレメントのあらすじとネタバレ感想

バイオハザードV リトリビューション

注目ポイント&見所

ゲーム「バイオハザード」を元にした人気映画シリーズの5作目。日本の歌手、中島美嘉がゾンビ役として再び出演し、主人公アリス役のミラ・ジョヴォヴィッチと戦ったシーンも見ることができる。また、アンブレラ社のシュミレーション用施設の一部に渋谷がモデルになった場所が存在し、日本でアリスとゾンビが戦うシーンも見られる。シリーズ1作目で命を落としたレインのクローンや、2作目以降出演していなかったジル・バレンタインが再登場するのも見どころ。

⇒バイオハザードV リトリビューションのあらすじとネタバレ感想

ジャンヌ・ダルク

注目ポイント&見所

別名「ロレーヌの乙女」とも呼ばれ、キリスト教の聖人のひとりに加えられている実在の人物ジャンヌ・ダルクの一生を、ひとりの少女のものとして描いた作品。リュック・ベッソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチがタッグを組んだ2作目の映画でもある。中世ヨーロッパの魔女裁判や、王族の身勝手さ、ジャンヌの処女検査などもギリギリの部分まで描かれている。ロングヘアからベリーショートになるミラ・ジョヴォヴィッチの変化も、見どころのひとつ。

⇒ジャンヌ・ダルクのあらすじとネタバレ感想

ウルトラヴァイオレット

注目ポイント&見所

カート・ウィマー監督が「リベリオン」で考案した“ガン=カタ”を、派手にアレンジしたアクションシーンが見もの。未知のウィルスによって人間離れした身体能力を得た“ファージ”の殺し屋ヴァイオレットの衣装は、スレンダーな体系のミラ・ジョヴォヴィッチにピッタリ。また、スーツの色や髪の色が変化するシーンも見事な出来栄え。重力を変化させるアイテムや、体内にしまうタイプの武器、未来のプリペイド電話といった多彩なアイディアの小道具が面白い。

⇒ウルトラヴァイオレットのあらすじとネタバレ感想

三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

注目ポイント&見所

「バイオハザード」シリーズの監督ポール・W・S・アンダーソンが、アレクサンドル・デュマの小説「三銃士」を大胆にアレンジした作品。ポール・W・S・アンダーソンの妻でもあるミラ・ジョヴォヴィッチが、女スパイのミレディ役として出演している。テンポが良くノリがいい作品で、笑えるシーンも多い。三銃士と、彼らについて回る事になる主人公のアクションも見事だが、ミラ・ジョヴォヴィッチの悪女っぷりも見もの。

⇒三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船のあらすじとネタバレ感想

まとめ

ミラ・ジョヴォヴィッチといえば活動的なスーパーヒロイン、という印象どおり、アクション映画への出演が多いです。そのなかでもチェックしておきたい5作品を紹介しましたが、順位に関係なく、どの作品からでも楽しめると思います。また、ヒット作「バイオハザード」シリーズは、1作目から見ることをおすすめしたいです。

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