『アウトランダー』あらすじ&ネタバレ考察・ストーリー解説

2008年公開のSF映画。日本ではDVDスルーとなる。予算不足からか、SFにもかかわらずロケがほとんど田舎の村なのが特徴。監督ハワード・マケイン、脚本はダーク・ブラックマンら。小作にもかかわらず、製作総指揮が9人もいる。

あらすじ

アウトランダー』のあらすじを紹介します。

地球に降り立った宇宙船。中から出てきたのは女っぽいアーマーを着た男!ここがどこなのかを謎の最新機器で検索するとノルウェーだということが判明。かくして英語を話す宇宙人が、ノルウェーで英会話をすることになった!

男森を歩いていると、ある集落が襲われているのを目撃する。光線銃を持っているにもかかわらず、ほぼ無抵抗で村の王様に誘拐されてしまった男。村が襲撃されたのを自分のせいにされると、自分が宇宙人であること、村を襲撃していたのが一緒に地球にやってきた宇宙モンスターであることを説明する。
その後、よくわからない展開が続き、村で宴会が始まる。

評価

  • 点数:10点/100点
  • オススメ度:★☆☆☆☆
  • ストーリー:★☆☆☆☆
  • キャスト起用:★★☆☆☆
  • 映像技術:★☆☆☆☆
  • 演出:★☆☆☆☆
  • 設定:★☆☆☆☆

作品概要

  • 公開日:2011年1月29日
  • 上映時間:115分
  • ジャンル:SF
  • 監督:ハワード・マッケイン
  • キャスト:ジム・カビーゼル、ソフィア・マイルズ、ジョン・ハート、ロン・パールマン etc…

ネタバレ考察・ストーリー解説

『アウトランダー』について、2つ考察・解説します。※ネタバレあり

誰が観るんだ

いわゆるひとつのゴミ映画。人は観る価値の無い映画をゴミ映画と呼びます。
愛着が湧いてしまうような、愛することが出来るポイントのある映画はクソ映画と呼ぶのですよ。クソゲーみたいなもんです。

本作はゴミ映画。観る価値の無い映画です。なんでって、貧乏臭いSFなんて誰も見たくないんだよ!なんでロケがほとんどそこら辺の田舎の村なんだ!田舎でロケするなら、田舎じゃなきゃいけない理由がないとダメなの!

しかも驚くのは、物語の大半は村人が生活している姿を描いているだけ。酒のんで騒いでるだけ。資料映像か?誰が見たがるんだ。なんでこんなのがテレビ放送されるんだよ!おかしいだろ!いくら午後ローでもおかしいよ!

船頭多くして船山に登る

本作の製作総指揮は9人もいるんですよ。惨めったらしい貧乏SF映画なのに。なんでだよ!ニート株式会社じゃねえんだから。

どんなに優れたスタッフをかき集めても、船頭多くして船山に登るんですよ。ゴミスタッフで船頭が多かったら船沈むよ!氷山に自らぶつかっていっちゃう。その姿勢がかっこいいとか、そういうのはいらないの。案の定つまらないし。B級映画どころか……Z級映画だよ!

まとめ

午後ローは相変わらず攻めますね。なんでこんな映画を買ってくるんでしょうか。面白いB級映画を放送してくださいよ。びっくりするようなゴミ映画に遭遇するのも午後ローの楽しみってか?私にはそんな余裕はないのです。よっぽどのマゾ映画フリークじゃないと、午後ローにはついて行けないよ!

このゴミ映画も…SFじゃないんだもん!資金をかき集めたいからSF映画ヅラしてるだけじゃないのか?村人が騒ぐ資料映像を撮りたい人にお金をあげるようなお人好しはいないもんね。ひょっとしたら、出演者はみんなスタッフの血縁者なのでは?皆で楽しく騒いでる光景をビデオで撮影しただけなのでは……。

まあ、こんな映画のことは忘れ去って、『キック・アス』でも観ましょうよ。

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