『プライミーバル シーズン1』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

『プライミーバル シーズン1』のネタバレあらすじ結末

プライミーバル シーズン1の概要:現代にいるはずのない、恐竜達がやってきた。彼らは、過去と繋がる時空の扉を行き来していた。人間達を、襲い始める彼らを捕獲するため、ニック達が事件を解決する。

プライミーバル シーズン1の作品概要

プライミーバル シーズン1

公開日:2007年
話数:全6話
ジャンル:SF

プライミーバル シーズン1の登場人物(キャスト)

ニック・カーター(ダグラス・ヘンシャル)
大学で教授をしている。時空の扉を見て、興味を示すと共に妻が消えたことに関係していると考えた。基本的に、命令を聞かない。
スティーヴン・ジェームズ・ハート(ジェームズ・マレー)
ニックの助手をしている。ニックを信頼している。
コナー・テンプル(アンドリュー・リー・ポッツ)
SF系が大好きな学生。変な物に好奇心旺盛。アビーのことが、気になっている。
アビー・サラ・メイトランド(ハンナ・スピアリット)
爬虫類が大好き。スティーヴンのことが気にあっている。
ヘレン・カーター(ジュリエット・オーブリー)
8年前の失踪したニックの妻。時空の扉の向こうに住んでいた。何かを、企んでいる。

プライミーバル シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『プライミーバル シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 太古への扉

街中で女性が大きなモンスターに追われていた。彼女は獣から逃げる。

時は8年後になり、コナーが新聞を持ってきた。記事には巨大生物の写真が。コナーは本物だと言う。話を聞かないニックに奥さんなら調べてくれると言い出す。コナーは撮影場所がディーンの森だと言う。ニックは興味を持つ。

ディーンの森に置いてあるトラックには大きな爪痕と共に破壊された柵をみつける。妻のヘレンはディーンの森で失踪していたのだ。

アビーは少年の家に向かい、彼のトカゲであるレックスを見る。だが、それはトカゲではないことに気づく。アビーは少年と共にレックスを発見したディーンの森へと向かう。だが、そこで見たのは木にのって死んでいる牛だった。

ベンは勝手に走って行ってしまう。アビーが走ろうとすると、レックスが飛んだ。ベンは謎の光空間を見つける。顔を入れると、そこには別世界が。モンスターの声を聞き、アビーの元に向かうベン。アビーはモンスターを見てしまう。

ニック達も捜査を始める。コナーはコンパスがおかしいことに気づく。

ベンは急いで家に戻るが、途中で怪我をしてしまう。その匂いを辿りモンスターがベンを襲う。電気の球体をぶつけると、モンスターは消えてしまう。

アビーはレックスを連れ戻そうとするが、そこには別のモンスターが。そこへニック達も到着する。

ベンは過去を見たとニック達に伝える。ニックはモンスター達の元は森にあると言う。そして、彼らはある空間を見つける。

政府はモンスター達についての事実を隠そうとしていた。ニックは時空間が現在と過去で繋がっていると言う。ニックはヘレンを見つけるためなら時空間を通ると言いだした。

スティーヴンとコナーは森を捜索していたが、突然、スティーヴンの姿が見えなくなる。

政府はレックスの身体検査を始めるがレックスは嫌がり逃げ出してしまう。アビーはレックスを追う。アビーが逃げるレックスに語りかけるとレックスはアビーの元へ。

身体検査の結果でニック達は時空の扉の捜索が許される。

ゴルゴノプスはベンの匂いを辿り学校までやってくる。ベンは先生に言うも、先生は話を聞かずにドアを開けてしまう。そこにはゴルゴノプスが。

ドアを蹴破ろうとするゴルゴノプスにスティーヴンが注意を逸らす。しかし、スティーヴンは追いかけられ攻撃されてしまう。

ニックは時空の扉を通り抜けようとしていた。彼が通り抜けた後、コナーがペンを落とすがペンが引き込まれなかった。コナーは磁力が落ちていることに気づく。

ニックはヘレンの名前を叫ぶも何も応答はない。ニックは他にも誰かがいたことに気づく。そして白骨化した遺体をみつける。置いてあったカメラにはヘレンの名前が。だが、骨はヘレンの物ではなく男性のものだった。ニックが捜索しようとするが、隊長は連れ帰るために気絶させる。

時空の扉が消えかかっていた。ニックはヘレンを探すと行って残ろうとするが、戻ることを決意。アビーはレックスも戻ったことに気づく。

だが、そんな時にゴルゴノプスが現れた。クローディアが転んでしまい、ゴルゴノプスが狙う。そんなゴルゴノプスに車で突撃するスティーヴン。ゴルゴノプスを倒し一件落着。

カメラの中にはヘレンの写真が。家に戻ったニックの部屋に何者かが入った。ニックは人影を追い、ヘレンを見る。

第2話 恐怖の巨大グモ

地下鉄で大きなクモが現れたため害虫駆除業者が薬を撒きに向かう。だが、クモによって殺されてしまう。

特殊部隊がクモ退治に向かうが、そこには大量の巨大グモがいた。彼らは襲われ撤退する。ニック、スティーヴン、アビーはクモの元へ。

アビーはそこで時空の扉を見つける。クモはそこから出入りしていたのだ。ライトを落としたアビーはもう一体のモンスターに気づく。それはとても巨大なムカデだった。

ニックはアビーとスティーヴンを逃し囮になる。ニックが扉を通ると、ニックの名を呼ぶ声が。ニックは声を追う。

スティーヴンは虫に詳しいコナーを呼ぶ事を提案する。クローディアはすぐにコナーに連絡をしようとする。スティーヴンはニックを助けに向かう。

だが、そこにはムカデが。スティーヴンは火を向け追い払う。しかし、時空の扉に火をつける機械は時空の扉に吸い込まれてしまい、ムカデに襲われる。

スティーヴンは怪我をしていた。そこに現れたのはヘレンだった。ヘレンが消えた後、ニックがスティーヴンの元へ。スティーヴンはヘレンからメッセージを受け取っていた。

ニックはスティーヴンを連れ特殊部隊と合流する。コナーは巨大ムカデの正体を突き止めた。スティーヴンはショック症状の中、アビーを食事に誘う。

スティーヴンを救うには毒のサンプルが必要だった。ニックはムカデを探す。コナーはムカデが穴を掘ることに気づく。コナーが穴を見つけ、ニックは穴の中に向かう。

巨大ムカデをみつけ、ニックは毒を入手するため噛ませる。ムカデは争っている際に、感電死する。

目を覚ましたスティーヴンの元へクローディアがやってくる。ヘレンのことを尋ねると、彼は覚えていないと答える。彼は忘れていた。アビーとの食事の約束も忘れてしまっていたのだ。

第3話 海の怪物

男がプールに飛び込んだ瞬間、ワニのような巨大なモンスターが男を食べてしまう。女は、男を探している最中プールの中にいるモンスターを見る。

その頃、スティーヴンは退院の準備を。アビーはスティーヴンを迎えに来るが、そこでスティーヴンに恋人が来ると言われてしまう。

新たな扉が開いたと聞き、現場は向かうニック達。警察は女が殺人事件を起こしたが、でまかせを言ってると考えていた。女が逮捕されてしまうことに、クローディアは真実を伝えるべきだと言うが認められない。

巨大なワニは別の場所に移動していた。そして、貯水池で男がぐちゃぐちゃの塊になって発見される。ニックは過去の扉は固定されているが、現代の扉は移動すると考えていた。

貯水池を捜索していると、コナーがニックを呼ぶ。そして水がどこかに流れている事を発見する。池の中で、扉が繋がったままだと知る。池には蒸気が現れていた。それによって、ニックは扉を見つけることができると考えた。

ニック、スティーヴン、特殊部隊は池の中へ。アビーとコナーは池に入り、捜索をしていた。コナーは池の中で動くものを発見。アビーとコナーの周りを泳ぐ巨大なワニ。2人が急いで陸に上がるとワニは飛びかかって来る。コナーが反撃するとワニは池の中へ。

その頃、ニック達も扉を発見する。だが、そこにワニが。ワニが扉を通ると扉は消えてしまう。

コナーはワニの正体はモササウルスの一種であると特定する。池の捜索中、ダイバーの1人が扉に吸い込まれ行方不明に。ニックは次に扉が現れる場所を予想する。

スティーヴンは本部で、自分が襲われた時の写真を見る。そこで記憶が戻ったのだ。スティーヴンはニックになぜヘレンを探さないと尋ねる。ニックはヘレンが何かを企んでいると考えていた。

ある家では水が溢れていた。業者が確認していると、そこには鳥の化け物が。男は襲われてしまう。家では2人目の遺体が。それは、池で消えたダイバーだった。彼はヘレンの名が書いてあるハンカチを持って死んでいた。

政府はヘレンを見つけ出そうとする。しかし、ニックは自分が見つけて説得すると言う。ニックは1人で扉をくぐる。ニックは海の中から地上に上がる。そして、ニックはヘレンを見つける。

ニックはヘレンに対して怒っていた。ヘレンはニックがこの世界を知ったら大々的に公表すると考え、伝えなかった。ニックはヘレンに戻ろうと提案する。

その頃、現代ではコナー達がモササウルスの行方を追っていた。しかし、特殊部隊が潜水の準備を始める。

ニックはヘレンを置いて、1人で扉に戻る。だが、そこにモササウルスが現れる。モササウルスがニックに狙いを定める。ニックはモササウルスに攻撃をして、急いで扉に戻ろうとするが、空気のチューブを切られてしまう。モササウルスがニックを襲おうとした時、別のモササウルスが現れ、ニックは助かる。

スティーヴン達は紐を引き、急いで連れ戻す。クローディアはヘレンがいた事を知ると、特殊部隊に指示を出す。政府はヘレンを捕まえ、連れて行く。

関連作品

次作 プライミーバル シーズン2