スカーレット・ヨハンソンが出演するおすすめ映画5選

演技力があり、完璧な美貌を持つ人気女優スカーレット・ヨハンソン。10代の頃から30歳を過ぎた今もその美貌は変わりません。常に第一線で活躍してきたスカーレット・ヨハンソンが出演するおすすめ映画をご紹介します。

スカーレット・ヨハンソンは、1984年生まれのアメリカ出身の女優です。名前の由来は、『風と共に去りぬ』の「スカーレット・オハラ」だとか。
2003年には『真珠の耳飾りの少女』『ロスト・イン・トランスレーション』で高い評価を得て、その後主演をはる女優として活躍していきます。
最近では『アベンジャーズ』シリーズや、『LUCY/ルーシー』などで有名で、アクション女優としても活躍の幅を広げています。
では、スカーレット・ヨハンソンが出演するおすすめ映画を5作品ご紹介します。

マッチポイント

注目ポイント&見所

ウディ・アレンの監督・脚本作品で、初めて全編ロンドンでの撮影がされた作品。スカーレット・ヨハンソンはこの映画への出演から、ウディ・アレンにかなり気に入られ、その後も彼の作品に出演することになります。
主役は野心家の元プロテニスプレーヤーで、妻と愛人との間で揺れ動く男が中心の作品ですが、愛人ノラを演じるスカーレット・ヨハンソンは主役と言ってもいいほど強く印象に残る役どころです。

⇒マッチポイントのあらすじとネタバレ感想

her 世界でひとつの彼女

注目ポイント&見所

近未来のアメリカで、妻と離婚して悲しみに暮れる男セオドアが、人工知能の女性サマンサに恋をするというストーリーです。スカーレット・ヨハンソンは、人工知能サマンサの声を演じています。人工知能といっても、科学が発展した未来の世界。サマンサも感情を持ち、セオドアに惹かれていきます。
スカーレット・ヨハンソンといえば、最もセクシーな女性としてその魅力的な容姿が知られていますが、今回は声だけの演技です。容姿も美しいですが、そのハスキーボイスも魅力的です。

⇒her 世界でひとつの彼女のあらすじとネタバレ感想

それでも恋するバルセロナ

注目ポイント&見所

ウディ・アレン監督・脚本のラブストーリーです。
一人の男をめぐる、スカーレット・ヨハンソン演じるクリスティーナ、ペネロペ・クルス演じるマリア・エレーナ、レベッカ・ホール演じるヴィッキーの三人の女性の恋愛を描いています。
ウディ・アレンとはこれで3度目のタッグで、スカーレット・ヨハンソンは持ち前の魅力を余すところなく披露しています。また、恋のライバルを演じているペネロペ・クルスは本作でアカデミー賞助演女優賞を受賞しており、主演のスカーレット・ヨハンソンがかすんでしまうのでは?と思うほど印象に残る演技です。

⇒それでも恋するバルセロナのあらすじとネタバレ感想

真珠の耳飾りの少女

注目ポイント&見所

オランダの画家ヨハネス・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」に着想を得た作品です。絵のモデルとなった少女は誰なのか?真相は謎に包まれていますが、この映画ではフェルメールの家で下働きとして働く少女だったと解釈しています。
主人公の少女をまだ10代のスカーレット・ヨハンソンが演じています。隠れた絵の才能を持つ少女は、フェルメールにとって唯一無二の感性を理解し共有できる相手となります。
絵画にこめられた思いと、美しい情景、そしてはかない恋、たくさんの見どころがあります。

⇒真珠の耳飾りの少女のあらすじとネタバレ感想

ブーリン家の姉妹(2008)

注目ポイント&見所

イングランドとアイルランドを治め、黄金時代をもたらした女王エリザベス1世。誰もが知る女王ですが、その母アン・ブーリンについてはあまり知られていないのではないでしょうか。
ナタリー・ポートマン演じるアンと、スカーレット・ヨハンソン演じるメアリー。姉妹は二人とも国王ヘンリー8世の寵愛を受け、妻となります。
国王の寵愛と、后という地位をめぐって、歴史を揺るがすほどのスキャンダル。歴史で習うことはほとんどないであろう、ブーリン家の姉妹の波乱に満ちた半生を描きます。

⇒ブーリン家の姉妹(2008)のあらすじとネタバレ感想

まとめ

抜群の美貌と演技力で大人気のスカーレット・ヨハンソン。かつてのセックス・シンボルといえばマリリン・モンローですが、スカーレット・ヨハンソンはその現代版ともいうべき存在ではないでしょうか。
出演する映画作品では、どんな役でも女性としての魅力が目立ちます。かといって、セクシー路線一辺倒というわけではなく、役によっていろんな表情も見せてくれます。それこそがスカーレット・ヨハンソンの人気の理由ではないでしょうか。

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