映画「僕らの青春白書」君しか見えない!1980年代の魔力。イ・ジョンソク主演

僕らの青春白書の概要:1980年代の韓国、片田舎の農業高校が舞台の青春ラブストーリー。プレイボーイのジュンギルは、ソウルからの転校生ソヒに恋をするが。次世代スターのイ・ジョンソクやイ・セヨンらの演技に注目!イ・ヨヌ監督作。

僕らの青春白書 みどころ

僕らの青春白書
映画『僕らの青春白書』の見どころを紹介します。

韓国発青春ラブストーリー!1980年代を舞台に韓国が最もきらきらした日々

青春、という言葉を聞くと、くすぐったい様な気持ちになります。そんな気持ちを感じさせてくれる良質な映画が届きました。イ・ヨヌ監督の「僕らの青春白書」を紹介します。1980年代、韓国の片田舎の農業高校を舞台に描かれる個性豊かな少年少女たちの青春ラブストーリー。

プレイボーイのジュンギルやケンカの女王・ヨンスク、ソウルからの美しい転校生・ソヒ、ケンカの強い男・クァンシクなど瑞々しい感性が恋愛を軸に表現されています。1980年代のノスタルジーと淡い恋模様が奏でるハーモニーにハマること間違いありません。

出演は、ジュンギル役に「君に泳げ!」(15)のイ・ジョンソク、ヨンスク役を「私のオオカミ少年」(13)のパク・ボヨン。

ソヒ役に「僕が9才だったころ」(04)のイ・セヨン。そして、クァンシク役を「ラブレイン~劇場版・禁じられた恋」(13)のキム・ヨングァンが演じます。子役出身のイ・セヨンの演技に注目して下さい。本作は、東京・シネマート新宿や大阪・シネマート心斎橋で8月8日公開予定です。

次世代スターを発掘しょう!イ・ジョンソクの魅力

さわやか系イケメンというのが、イ・ジョンソクの印象です。代表作は、ペ・ドゥナ主演の「ハナ奇跡の46日間」(13)や「君に泳げ!」(13)の水泳選手役など青春映画には欠かせない俳優です。筆者は、ドラマ「シークレット・ガーデン」(10)のミュジーシャン役で初めて彼を観たのですが、堂々とした存在感に釘づけになったのを覚えています。モデルとしても活躍中。

本作では、忠清道(チュンチョンド)訛りで話し、しっかりしているように見えてちょっと抜けてところのあるプレイボーイ役を好演しています。ソウルからの転校生ソヒに夢中になるのですが、果たしてこの恋は実るのでしょうか?そんな2人の関係性にも注目です。また、イ・ジョンソクの製作スタッフへの気遣いや信頼性の高さも彼の魅力なのですよ。

子役から大活躍!演技派女優イ・セヨン

神秘的な美を持ち、凛とした存在感を醸し出す少女。そんな魅力を持つイ・セヨンは、子役時代から大活躍しています。「宮廷女官チャングムの誓い」(03)のチャングムのライヴァル・クミョンの幼年時代や「会いたい」(12)の主人公・ハンジョンウの異母妹役など重要な役どころを演じています。本作では、ソウルから片田舎の農業高校に移ってきた転校生ソヒ役。「僕が9才だったころ」(04)で転校生役を演じたことがあり、そのイメージを変えたいと思い、本作に臨んだようです。

インタビューで、「シナリオが面白くて決めた。単純な転校生役ではなく、違う魅力が出せると思った」と語っています。1人だけ、標準語を話し、ツンとした表情を出すことに苦労はなかったのでしょうか?彼女の演技に注目して下さい。25才以下の女優でいちばんの注目株です。大学生になり、益々本格的に女優活動をするそうなので、これからがとても楽しみな女優。ぜひ覚えておいて下さいね。

まとめ

青春映画を観て、ピュアなときめきを取り戻したい。そんなあなたにおすすめの映画が、イ・ヨヌ監督の「僕らの青春白書」です。1980年代の韓国。片田舎の農業高校を舞台に恋や様々な悩みを抱えながら生きる若者たちの青春を描いています。誰もが共感し、懐かしさを感じるのではないでしょうか。出演は、忠清道(チュンチョンド)一のプレイボーイ・ジュンギル役を「君に泳げ!」(13)のイ・ジョンソク、ソウルからの転校生ソヒ役を「僕が9才だったころ」(04)のイ・セヨン。

そして、ケンカの女王ヨンスク役を「私のオオカミ少女」(13)のパク・ボヨン、ケンカの強い男クァンシク役を「ラブレイン劇場版~禁じられた恋」(13)のキム・ヨングァンが演じます。次世代スターたちの競演や1980年代のノスタルジーに浸るのもよし。見どころが満載の作品です。

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