『SUPERGIRL/スーパーガール シーズン1』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

『SUPERGIRL/スーパーガール シーズン1』のネタバレあらすじ結末

SUPERGIRL/スーパーガール シーズン1の概要:スーパーマンとして後に地球の危機を幾度となく救うカル=エルが死にゆく星クリプトン星を父のジョー・エルの計らいで脱出した頃、もう一つのカプセルが地球に向かって発射されていた。そのカプセルに乗っていたのはカーラ・ゾー=エルという少女でスーパーマンのいとこにあたる彼女はスーパーマンの成長を見守りサポートをする使命を与えられていた。しかしクリプトン星の爆発によってカル=エルのカプセルは無事だったものの、カーラのカプセルはファントムゾーンという時間の概念が存在しない場所に吸い込まれてしまった。

SUPERGIRL/スーパーガール シーズン1の作品概要

SUPERGIRL/スーパーガール シーズン1

公開日:2015年
話数:全20話
ジャンル:アクション

SUPERGIRL/スーパーガール シーズン1の登場人物(キャスト)

カーラ・ゾー=エル / カーラ・ダンバース / スーパーガール(メリッサ・ベノイスト)
スーパーマンの従姉妹であるクリプトン星出身の宇宙人。スーパーマンと同じ能力を持っている。
アレックス・ダンバース(チャイラー・レイ)
カーラの義理の姉。DEOという組織に所属する工作員で、それはカーラには秘密にしている。
キャット・グラント(キャリスタ・フロックハート)
カーラの上司にあたるメディア業界の女王。傍若無人な態度が目立ち、カーラを扱き使う。
ハンク・ヘンショウ(デイヴィッド・ハーウッド)
DEOの長官。カーラがスーパーマンの従姉妹であるからといって彼女のことを甘やかすことをしないスパルタ教官でもある。
アストラ将軍(ラウーラ・ベナンティー)
カーラの叔母にあたる謎多き女性。どうやらクリプトン星出身のようだが詳細はわかっていない。

SUPERGIRL/スーパーガール シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 ガールズ・ビー・アンビシャス

スーパーマンの従姉妹にあたるカーラ・ゾー=エル(メリッサ・ベノイスト)がファントムゾーンに迷い込んでからから24年後、彼女のカプセルはファントムゾーンを抜け出し地球へと到着する。時間が存在しないファントムゾーンで過ごした彼女からすれば時間は経過していないので、彼女は星を脱出した時のままの少女の姿をしていた。しかし彼女が地球に着いた時点では既にカル=エルはスーパーマンとして活躍していた。カーラは使命を失ってしまっていたのだった。彼女はカル=エルの紹介でダンバース夫妻に育てられ、そこで義理の姉であるアレックス(チャイラー・レイ)に出会う。

彼女とアレックスは一緒に育ち、本物の姉妹のように大人になった。カーラは彼女の名前をカーラ・ダンバースとして普通の人間として生活をしていた。勤め先はメディアの女王と呼ばれるキャット・グラント(キャリスタ・フロックハート)の元で秘書として働いていたが、コーヒー係としての日常に不満を持っていた。

ある日アレックスが乗った飛行機がエンジン不良で墜落を待つだけの状態に陥っていた。姉を助けるためにスーパーガールの力を使い人助けに成功すると、彼女は快感に浸る。

翌日、昨夜の快感が忘れられないカーラは町の犯罪者たちを次々と倒してみせる。そんな中、人間ではない生物が町を襲う。彼女は応戦するも、敵を倒しきれない。するとそこにある組織が彼女に近づく。彼らは特異生物対策局(DEO)と名乗っている組織であり、主に宇宙人関連の事件を取り扱う極秘期間であった。驚きを隠せない彼女に追い打ちをかけるようにそこにはアレックスの姿もあった。彼女はDEOの捜査官だったのである。

彼らのバックアップの甲斐もあり、敵を倒した彼女はDEOにも受け入れられる兆しが見えてきた。翌朝、出社した彼女は満足げな笑みに溢れていた。

第2話 ステップ・バイ・ステップ

スーパーガールとしてDEOの元でヒーロー活動を行う決意をしたカーラは長官のハンク・ヘンショウ(デイヴィッド・ハーウッド)によって厳しい訓練を受けていた。そこに街で大火事が起きている通報が彼女に届く。原油を積んだタンカーが燃えたことが原因だったが、彼女は石油を海に巻いてしまう失態を犯してしまう。連日のニュースでも 彼女が本当に救世主かどうかという疑問を世間へ向けて発信していた。

翌日、キャットコー・メディアではキャット・グラントがお膳立てをしてスーパーガールのインタビューを企画したいと発言すると、カーラは失敗が続いている現状に加えインタビューのことでネガティブになっていた。そこでジェームズは街がヒーローを必要としていると彼女を勇気付けるが、彼女の中では何か引っかかる様子であった。

街の化学プラントでは不審者が警備員を一名殺害していた。DEOはすぐに調査に向かうと、犯人は巨大な昆虫の宇宙人であるヘルグラマイトであると断定する。犯人を倒せる自信があると言い張るカーラにヘンショウは命が危ないと彼女の出動を止める。

失敗続きである彼女はキャット・グラントに相談したカーラは小さなことからコツコツと下積み時代がスーパーガールには必要だと教えられる。傲慢で傍若無人な態度を取るグラントにもそのような時代があったことに驚くカーラだったが、実際に小さな事件をコツコツと解決していくことを決意する。その結果マスコミはスーパーガールを絶賛し始め、彼女の人気は鰻登りになっていた。

その頃、ヘルグラマイトを捕獲する作戦に出ていたアレックスは彼に捕まってしまっていた。そこにアストラ将軍(ラウーラ・ベナンティー)と名乗るカーラの叔母が現れる。彼女はアレックスを餌にカーラを誘き出そうとしていたのである。カーラは罠だと知りながらもアレックス救出に訪れる。戦いには苦戦し、ヘルグラマイトは倒したもののアストラ将軍には逃げられてしまう。

このままではアストラには勝てないと確信したカーラはアレックスに訓練の協力を求めると、彼女の母親の記憶がインプットされた人工知能を紹介された。DEOのヘンショウも彼女を以前に増して信頼するようになっていた。

第3話 マイウェイ

自分のヒーローとしての活動に自信を持ち始めたカーラはグラントのインタビューに応じていた。そこでカーラは彼女の出生の秘密や経歴をグラントに説明していると、口が滑ってスーパーマンの従姉妹であると伝えてしまう。もちろん翌日のニュースでは彼女とスーパーマンが親戚関係であることが報じられていた。

DEOではヘンショウにインタビューの件で説教を受けていた。そこに街で起きた交通事故の入電が入ると、ヘンショウから逃げるように現場に急行する。何の変哲も無い普通の玉突き事故のように見えたが、彼女は敵からの奇襲を受ける。彼はスーパーマンに個人的な恨みがあるようで、肉親関係の報道を受けて彼女に戦いを挑んだようであった。その場はカーラが優勢に戦いを進め、彼は逃げ出す。

DEOでは敵の身元を探っていると、彼の名前はリアクトロンと呼ばれていた。スーパーマンと何度も戦ったことがあるようだが、決着は付いていない。しかしDEOはリアクトロンが宇宙人ではなく、超科学で武装している人間なので彼らの仕事の範囲外だとヘンショウは身を引く。しかしカーラとアレックスはリアクトロンへの調査を続けていた。リアクトロンの過去はスーパーマンが過去に彼の妻を救えなかったことに起因しているということがわかった。

リアクトロンの元へ向かうと彼女は苦戦してしまう。彼女がリアクトロンの核攻撃を受けて意識を手放すと、目の前にスーパーマンが現れる。目が覚めたカーラはスーパーマンと比べられることに怒りを覚える。

そこにリアクトロンが再度現れると、やはり彼女は苦戦してしまう。そこでスーパーマンの親友であるジェームズは彼を挑発し、時間を稼ぐ。その間にリアクトロンの攻略法を見つけたアレックスはカーラに伝え、リアクトロンを攻略するのであった。