サスペンスホラー映画のおすすめランキング10選

映画ファンでなくても思わずCMなどで宣伝していると興味を持つのがこのジャンル。難しいことをなにも考えず、週末などに楽しむことができるサスペンスホラー映画ランキング形式でご紹介します。

怖いけど見たい、そんな心理は誰にであもあるはず。でも本当に怖いのは幽霊ではなくて人間なのです。ここにランクインしている作品たちはそれを証明しています。ぜひ覚悟を決めて見てみてください。

第1位 シャイニング(1980)

注目ポイント&見所

これぞサスペンスホラーの代表と言える作品。スティーブン・キングの原作の同名小説を実写化した映画で、小説とはまた違うオリジナリティー溢れる世界観を描いているのが特徴。過去に管理人が家族を惨殺した事件が起きたホテルに小説家志望の男性の一家が閉鎖される冬の間、管理人としてやってきます。その男性が何者かにとりつかれ、誰もいない冬山で壮絶な恐怖が家族に襲いかかるという典型的なサスペンスホラーの1つ。キューブリック監督の独特のホラーの雰囲気を味わえる映画です。

⇒シャイニング(1980)のあらすじとネタバレ感想

第2位 ミザリー

注目ポイント&見所

公開当時、世界を震撼させた小説家監禁サスペンスホラー作品。冬山で事故にあった小説家を助けた彼の最高のファンである女性。彼女は彼のミザリーシリーズの小説が大好きだったが、納得のいかない形でラストを迎えようとしていた。そのため彼を監禁し自分が好きなミザリーシリーズのラストを変えさせるという異色ストーリーです。この物語の見所は何といってもキャシー・ベイツの怪演。人間の恐ろしさをリアルに見せている彼女の演技は大変素晴らしく、怖くなります。

⇒ミザリーのあらすじとネタバレ感想

第3位 キャリー(1976)

注目ポイント&見所

1976年に実写化して人気になったスティーブン・キング原作の同名小説のリメイク作品。冴えないが特殊な能力がある女子高生が同級生にからかわれ、力をコントロール出来ずに殺していくというストーリーです。切ない少女の人生と能力が交差して、ホラー感とドラマティックさ両方を楽しむことが出きるのが特徴。予測できるストーリー構成ですが、それがまた醍醐味でもあります。

⇒キャリー(1976)のあらすじとネタバレ感想

第4位 黒い家(1999)

注目ポイント&見所

日本のサスペンスホラーと言えばというくらい知名度が高い作品。ホラー大賞を取った原作に忠実に作られた映画で、豪華な演技派俳優人が見所の1つです。中でも大竹しのぶの怪演はあとあと映画界に残るほどのもので、この映画の恐さは彼女が作り上げているといっても過言ではありません。保険金殺人をベースにした一家の精神的崩壊がよく描けています。

⇒黒い家(1999)のあらすじとネタバレ感想

第5位 エスター

注目ポイント&見所

ホラー界の一流製作会社が作り上げた最高のホラー作品。子供を流産した夫婦がその悪夢にとりつかれ、地元の孤児院からエスターという少女を養子にするという物語です。彼らはこの少女の謎めいた行動に恐怖を感じるようになっていくのですが、この少女役の俳優が見事。全く子役に見えない堂々とした演技がこの映画をホラーとして一流にしています。

⇒エスターのあらすじとネタバレ感想

第6位 CURE キュア

注目ポイント&見所

非常に良くできた構成力のある日本産サイコサスペンスホラー映画。ベテラン俳優の役所広司が最高の演技を見せているのが見物です。マインドコントロールをベースに殺人事件が繰り広げられていくという現代の風潮にあった作風が人気。また、カメラワークや進め方がかなり緻密に計算されており、仕上がりの良い作品です。

⇒CURE キュアのあらすじとネタバレ感想

第7位 永遠のこどもたち

注目ポイント&見所

非常に珍しいスペイン産のサスペンスホラーです。自身も孤児院で育った主人公が、閉鎖された院を買い取り家族と移り住むとこからはじまるホラーの出だしでお馴染みな感じの映画。かつてそこにいたこどもたちと移り住んだ家族の子供が絡み合ってホラー映画を作り上げていきます。この映画はホラー描写がとてもうまくB級映画ではなく、立派な映画作品として成り立っています。美しいロケーションも見所の1つ。

⇒永遠のこどもたちのあらすじとネタバレ感想

第8位 スクリーム

注目ポイント&見所

シリーズ化した人気のサスペンスホラー作品。どちらかというとサスペンス要素の強い映画ではありますが、特にホラー感を味わいたいのならシリーズの1がおすすめです。家の中など、どこにいるのかわからない不気味なマスクとマントの犯人は何者なのか。誰にでもある身近な設定にリアルさを感じ、より楽しめる作りとなっています。

⇒スクリームのあらすじとネタバレ感想

第9位 変態村

注目ポイント&見所

ベルギー産のかなり異色のサスペンスホラー。たいとるからして、興味のありなしがはっきり別れてしまう作品でしょう。道に迷った男がある民宿に泊まり、近隣の村で変態たちに悲惨な目に遭うというタイトルを全く裏切らないストーリーです。しかしながら音楽や演出にはこだわりもあり見所の1つ。このてのジャンルに興味があれば是非見てほしい作品です。

⇒変態村のあらすじとネタバレ感想

第10位 オーディション(2000)

注目ポイント&見所

思わず目を背けたくなるような三池監督作品。女房を亡くした男性が、嫁探しのために知り合いの制作会社のオーディションに関わってしまう。そこで見初めた女性に魅了され、世にも恐ろしい展開へと進んでいくのです。映画としては見てもそんのない仕上がりですが、内容が非常に重くグロテスクで後味の悪いのも事実。しかしこれが三池映画の魅力です。

⇒オーディション(2000)のあらすじとネタバレ感想

まとめ

ここにランクインした作品は見なければよかったと思うものもあるはず。きちんと内容を確認してから見ることをオススメします。

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