男はつらいよ シリーズ | MIHOシネマ

男はつらいよ シリーズ一覧

「男はつらいよ フーテンの寅」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ フーテンの寅の概要:男はつらいよシリーズの第3作目となる作品。山田洋次監督の助監督をしていた森崎東が監督を務めている。山田洋次が脚本に参加しているため、物語の大筋は変わらないが、演出面では他の作品との違いを感じる。重要なキャラクターのさくらの影が薄く、満男も登場しない。

「続・男はつらいよ」のネタバレあらすじ結末

続・男はつらいよの概要:男はつらいよシリーズの第2作目となる作品。第1作目の『男はつらいよ』で博と結婚したさくらが、満男を生んで母親になっている。マドンナには佐藤オリエ、寅さんの恩師に東野英治郎、そして寅さんの実母としてミヤコ蝶々がキャスティングされており、渥美清と迫力たっぷりの親子喧嘩を繰り広げる。

「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日の概要:『男はつらいよ』シリーズの第40作目となる作品。紅葉の美しい信州の小諸を舞台に、寅さんと未亡人の女医の恋模様を描く。マドンナの女医役は三田佳子で、その他にも三田寛子、尾美としのり、奈良岡朋子などが出演している。ベストセラーとなった俵万智の歌集『サラダ記念日』が物語のモチーフになっており、彼女の短歌が効果的に使われている。

「男はつらいよ 柴又慕情」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 柴又慕情の概要:『男はつらいよ』シリーズの第9作目となる作品。北陸の金沢でどこか影のある美人の歌子と知り合った寅さんは、彼女と柴又で再会を果たし、恋の病を患う。マドンナは当時27歳だった吉永小百合。初代おいちゃん役の森川信が亡くなったため、おいちゃんには松村達雄がキャスティングされている。

「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 花も嵐も寅次郎の概要:『<a href="http://mihocinema.com/otokoha-turaiyo-16487">男はつらいよ</a>』シリーズの第30作目となる作品。二枚目だが口下手の青年の一途な恋を、恋の大先輩の寅さんが応援する。マドンナに田中裕子、彼女に恋をする青年には沢田研二がキャスティングされている。自分の気持ちを隠し、若い2人のキューピット役を務める寅さんが切ない。

「男はつらいよ 望郷篇」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 望郷篇の概要:『男はつらいよ』シリーズ第5作目となる作品。額に汗して油まみれになって働きたいと言い出した寅さんのために、とらやのみんなが頭を悩ませるシーンは名場面のひとつ。寅さんが心を鬼にして舎弟の登と縁を切るシーンでは、渥美清の迫真の演技に圧倒される。

「男はつらいよ 奮闘篇」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 奮闘篇の概要:『男はつらいよ』シリーズの第7作目となる作品。軽度の知的障害がある娘と出会った寅さんは、彼女の幸せを真剣に考える。マドンナの花子を演じたのは榊原るみ。寅さんの実母にはミヤコ蝶々、花子の恩師には田中邦衛がキャスティングされ、面白い芝居を見せている。

「男はつらいよ 私の寅さん」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 私の寅さんの概要:男はつらいよシリーズ第12作目となる作品。いつもは旅する側の寅さんが、柴又で留守番をすることになり、待つ身のつらさを初めて味わう。ロケ地でのおいちゃんとおばちゃんが見られる貴重な作品。芸術家肌のマドンナには、知的な岸恵子がキャスティングされている。

「男はつらいよ 寅次郎と殿様」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎と殿様の概要:男はつらいよシリーズ第19作目となる作品。マドンナは真野響子で、伊予大洲の殿様役として大御所の嵐寛寿郎が出演している。殿様の執事役には名脇役の三木のり平がキャスティングされており、渥美清とのコミカルなやり取りが笑いを誘う。

「男はつらいよ 寅次郎子守唄」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎子守唄の概要:男はつらいよシリーズ第14作目となる作品で、マドンナは十朱幸代。佐賀県の唐津で、捨て子を背負いこんでしまった寅さんが、子連れで柴又へ帰ってきて、大騒動を巻き起こす。上條恒彦、月亭八方、春川ますみといったゲスト脇役陣がいい味を出している。

「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花の概要:「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」(73)「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」(75)に続く、リリー・シリーズ3作目。浅丘ルリ子の演じる売れないレコード歌手のリリーは他のマドンナと一線を化す特別な存在で、男はつらいよシリーズ全48作中4作品に登場する。

「男はつらいよ 寅次郎紙風船」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎紙風船の概要:商売仲間の常三郎は“俺が死んだら女房を嫁にもらってくれ”と寅さんに遺言を残す。寅さんはその後間もなくして未亡人になった常三郎の妻と所帯を持つことを本気で考えるのだが…。薄幸のマドンナに音無美紀子を迎えた「男はつらいよ」シリーズ第28作目。

「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎わが道をゆくの概要:浅草国際劇場を拠点に華やかなレビュー公演をしている松竹歌劇団。そこのトップスター紅奈々子に恋をした寅さんは劇場へ通いつめる。紅奈々子を木の実ナナが演じ、歌や踊りを存分に披露している賑やかな作品。三枚目の失恋青年を演じた武田鉄矢のコミカルな演技も笑いを誘う。「男はつらいよ」シリーズ第21作目。

「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎頑張れ!の概要:「男はつらいよ」シリーズ第20作目。マドンナを藤村志保が務め、若いカップルを中村雅俊と大竹しのぶが演じている。シリーズ最初で最後の大爆破シーンが見られる貴重な作品。失恋青年によるとらや爆破事件は後の作品でも寅さんが笑い話として語っている。1977年公開の日本映画。

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