『サーティーン/13 誘拐事件ファイル シーズン1』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「サーティーン/13 誘拐事件ファイル シーズン1」のネタバレあらすじ結末

サーティーン/13 誘拐事件ファイル シーズン1の概要:13年前に誘拐されたアイビー。彼女は監禁場所から逃げ出してきたのだ。彼女の事件を捜査するも、新たな少女が誘拐される。

サーティーン/13 誘拐事件ファイル シーズン1の作品概要

サーティーン/13 誘拐事件ファイル シーズン1

公開日:2016年
話数:全5話
ジャンル:サスペンス

サーティーン/13 誘拐事件ファイル シーズン1の登場人物(キャスト)

アイビー・モクサム(ジョディ・コマー)
13年前に誘拐された少女。事件に関して多くの謎を抱えている。自分自身で、誘拐されている間の記憶を封印しているため、ほとんどの事を覚えていない。

サーティーン/13 誘拐事件ファイル シーズン1のネタバレあらすじ

海外ドラマ『サーティーン/13 誘拐事件ファイル シーズン1』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話

ある女性(アイビー・モクサム)が家から出て走り出す。公衆電話にたどり着き、電話をかける。彼女は、自分が13年前に誘拐されたアイビー・モクサムだと言う。

警察に保護され、刑事のリサとエリオットがアイビーから聴書を取る。アイビーは、地下室に監禁されていたと語る。なぜ、出られたか聞かれると彼女は、彼が鍵をかけなかったと言う。彼とは誰?と尋ねられると彼女はレナードと言う。

警察から、モクサム家にアイビーが見つかったと連絡がくる。家族は急いで警察へ。母はアイビーを見て、泣きながら駆け寄り抱きしめる。リサは、家族に心のケアのために精神科医などに行くことを勧める。母はリサに外れてもらい、アイビーのために、夫に家へ戻るよう頼む。

アイビーの家には多くの記者が来ていた。何人もの者が、アイビー発見のニュースを聞き驚く。妹のエマは、彼女がアイビーではないと言う。

アイビーは少しの知識を持っており、どこで知ったのか尋ねられると、彼から教わったと答える。警察は犯人の家を捜索する。そして、アイビーが外出していた事実と、男と行為をしていた事実が出てきた。。

警察からDNAが一致したと報告を受ける家族。その頃、警察ではアイビーに、彼女の話と家の矛盾についての聴書がとられていた。。アイビーは家に帰りたがるが、リサ達は別の場所を勧める。しかし、彼女は嫌がる。

聴書が一旦終了し、アイビーは13年ぶりに家へ戻る。シャワーを浴びながら、何かに謝り続ける。母がアイビーの部屋を覗くと、アイビーは床に寝転んでいた。

次の日、アイビーは誘拐された日について語る。親友のエルと遊びに行って、エルが見つからず1人で帰っていたら、バンに入れられたと話す。

警察は男の顔を入手し、マーク・ホワイトと言う人物だと特定する。写真をアイビーに見せると、彼だと言う。そのあと、アイビーはエマの元に行き、お化粧をしてほしいと言う。エマは誰のためか尋ねる。すると、家にティムが訪れる。

アイビーは、ティムに今までの話や友達について尋ねる。ティムは指輪を外し、結婚したことを隠す。ティムはアイビーが戻ったことに涙する。ティムが手を握るもアイビーは戸惑い部屋を出る。そして、アイビーは家から逃げ出してしまう。

家族はアイビーが消えたことに気づき、急いで探す。アイビーは路地の間にあるベンチに座っていた。そこへ、ティムがやってくる。ティムは側にいると言う。その頃、家族はアイビーのことで口論していた。

アイビーが家に戻り、聴書をとられる。彼女は聴書中無言だった。だが、リサが退出すると、エリオットと会話を始める。リサは、アイビーがエリオットを慕い始めてると彼に言う。

警察はアイビーの通っていた学校の校長の元へ向かう。マークはその学校で働いていたのだ。校長は覚えていないと話す。そして、校長はアイビーの母に電話をして、自分は何も知らなかったこと、そして犯人が職員だったことを話す。

警察がアイビーの元へ。アイビーを署に連れて行くと言う。そして、マークが新たに少女を誘拐したことを伝える。

第2話

新たな少女が誘拐され、アイビーは署で聴書を取られる。そして、警察でも新たなボスが。アイビーには臨床心理士がつけられるが、アイビーは語らない。

ティムは思い出の品を持ち、アイビーの家へ。母は家族の時間が必要だといいティムを追い返す。だが、父はアイビーにとってティムはいい影響だと考え、ティムとコンタクトを取る。

アイビーが帰宅し、ティムと話したいと言うが母は許さない。部屋にこもるアイビーの元に父が。父はティムと約束をしたから行ってくるように言う。アイビーは嬉しそうにティムの元へ。

ティムと昔の話をしたりしている最中、誰かが2人の姿を撮影していた。警察では誘拐事件の捜査が始まっていた。警察は、フィービーがアイビーの代わりだと考えていた。

アイビーはもう一度、自身の誘拐事件の聴書を取られることに。アイビーは、マークの母の話を聞いたことがあると話す。だが、マークの母は死んでいた。アイビーは何も知らないと言う。リサは、記憶はあるが、封印しているから現場に戻って記憶を戻そうと提案する。エリオットは反対するが、アイビーはフィービーのために戻ると言う。

家に入ると、アイビーは徐々に誘拐された時のことを語り出す。そして、アイビーは自ら地下に向かう。部屋を見た彼女は、何かが違うと言い出す。リサは、マーク自身が変えたんだと伝える。すると、アイビーは、私たちのだったのにと呟く。

リサは、アイビーの言動を聞き、彼女がマークを知っていたのではないかと考える。エリオットはリサに怒るが、リサもエリオットの行動に対して不満が。

そして、新聞にアイビーとティムの写真と記事が。リサ達はアイビーの元に来て、誘拐以前にマークのことを知らなかったのかと尋ねる。アイビーは知らないと答え、部屋を出る。アイビーは、携帯を貸してと母に言うが、母は渡さない。アイビーは、自分はもう大人だと母に反抗する。

アイビーは署に呼び戻されてしまう。警察はアイビーとマークが外出時に行った場所を突き止めた。6分間1人でいたのになぜ逃げなかったのかと尋ねられ、無言でいるアイビーに、あなたのせいでフィービーが誘拐されたと言われる。

アイビーはティムの店へ。そこにはエルが。アイビーはエルのことに気づかない。アイビーはティムに好きだと伝えるが、そこにティムの妻が。アイビーは店を出て、ティムの元から逃げる。

家に着くが、泣いていたためアイビーは1人になりたいと言う。車を降りると後ろから誰かに口を塞がれてしまう。

第3話

フィービーの父が、アイビーの口を塞ぎ連れて行こうとする。それを目撃したエマはすぐさま、アイビーの元へ。フィービーの父を突き飛ばし、倒れたアイビーに寄り添い、もう大丈夫だと告げる。

その頃、ティムは妻と口論していた。そんな時、アイビーの父から連絡が。なぜアイビーが1人になりたがったか理由を聞かれ、結婚していたことを隠していたと話す。アイビーの両親はティムに怒るも、アイビーを守らなかった警察に対しても怒りを持った。

アイビーは眠れないのでエマの元へ。エマは、姉妹なんだから頼ってと言う。寝ているエマに、ありがとうと告げるアイビー。エマが起きそうになると、寝ていたふりをするアイビー。

警察はエロイーズに聴書を取ることに。彼女はアイビーが誘拐された時の話を。リサは、彼女にマークのことを尋ねる。アイビーを庇っているんではないかとリサが言うと、エルは怒る。

そんな時、アイビーの家にアリソン宛の手紙が。アイビーは、マークが自分をアリソンと呼んでいたと言う。警察が手紙を開ける。それはマークからのラブレターだった。

アイビーはエマと2人になり、昔を思い出しながら遊ぶ。アイビーはエマに心を開き始めた。その頃、リサは一層アイビーを疑っていた。そのことで、エリオットと口論する。そして、マークの隣人に話を聞く。そこで、新たにマークの弟であるディロンと言う人物を知る。

リサ達は、アイビーにディロンのことを尋ねる。アイビーは知らないと答える。そして、これからはエマがいるから、送迎はいらないとリサ達に伝え部屋を出る。エマの元に戻ったアイビーは、携帯に興味をもつ。そんなアイビーに、エマは昔の携帯を渡す。

エマと車に乗るとそこにエロイーズが。アイビーは、誰だかわからないと言う。エマは、彼女がエロイーズのだと言う。エルが、今はティムのところにいると言うと、エマとアイビーはティムの差し金だと思い、車を出す。

エマはアイビーを送り、アイビーの診察が終わるまで買い物をしていた。だが、そこで父と不倫相手を見てしまう。

家に戻り、エマとアイビーは仲の良い姉妹のように話していた。たが、アイビーはエマが何か隠していると気づく。アイビーがエマに尋ねると、父が不倫をしていると聞かされる。

その頃、警察はアイビーの嘘に気づく。エリオットは1人でアイビーの元に行き、ディロンについて聞く。だが、アイビーは語らない。自分にも話したくないことはあると言うアイビー。