トム・ハンクスが出演するおすすめ映画5選

ハリウッドを代表する俳優の一人、トム・ハンクス。知らない人はいないほど有名な俳優です。かつては人気コメディアンとして、今ではシリアスもこなし、また監督としても活躍するトム・ハンクスの出演作をご紹介します。

トム・ハンクスは、アメリカ出身の俳優です。
デビュー作ではほんのチョイ役で、登場シーンも少なかったですが、次第に人気を得ていきます。
若いころ、当初はコメディやラブストーリーの映画作品に数多く出演して人気を得ましたが、最近ではシリアスな映画への出演が目立ち、自らメガホンをとることも増えてきました。
トム・ハンクスの代表作は多く挙げられますが、おすすめ映画を5作品に絞ってご紹介します。

グリーンマイル

注目ポイント&見所

スティーブン・キング原作小説を映画化した作品。『ショーシャンクの空に』『マジェスティック』と三作品合わせて、フランク・ダラボン監督三部作とも言われています。
トム・ハンクス演じる主人公のポールは、看守として働いている刑務所で、人の病を治す不思議な力を持った大男と出会います。
冤罪で死刑となった黒人のコーフィは、実は心優しい善人で、ポールはそんな彼を助けたいと思いはじめます。
善と悪、生と死を描き、涙なしには観られない感動作です。

⇒グリーンマイルのあらすじとネタバレ感想

ビッグ

注目ポイント&見所

トム・ハンクス33歳の頃の主演作です。12歳の少年ジョッシュはある日「ゾルダー」という機械に「大人になりたい」と願い、35歳の大人になります。
中身は子供のまま、大人として会社で働き、恋も経験するドタバタラブコメディです。
笑えて、ハラハラして、切なくなるストーリーです。
この映画でトム・ハンクスはゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞し、まだコメディアンとしての活躍が多かった彼の出世作でもあります。

⇒ビッグのあらすじとネタバレ感想

ターミナル

注目ポイント&見所

スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演のヒューマンドラマです。
主人公の男は、東ヨーロッパの出身で、飛行機の旅でニューヨークの空港に到着するのですが、運の悪い事に母国が消滅して無国籍となり、パスポートも無効で空港の外に出ることができなくなります。
彼はなんと空港に住むことになるのですが、言葉も通じない異国の地で、空港という限られた空間の中で人々と交流し、よい関係を築き始めます。

⇒ターミナルのあらすじとネタバレ感想

キャスト・アウェイ

注目ポイント&見所

飛行機の墜落事故でたった一人生き残った男が、無人島でサバイバル生活をする中での苦悩を描いた作品です。
主演トム・ハンクスの、役にかける意気込みが素晴らしいです。無人島で暮らしていく中で変化していく肉体。トム・ハンクスはこの役を演じるために22㎏の減量をして挑んでいます。そして独りぼっちで4年もの間無人島で生きる男の心情を上手く表現しており、その姿は一番の見どころです。

⇒キャスト・アウェイのあらすじとネタバレ感想

ダ・ヴィンチ・コード

注目ポイント&見所

ダン・ブラウン原作の、サスペンス小説「ロバート・ラングドン」シリーズ第一作です。トム・ハンクスはシリーズで主人公ラングドンを演じています。
ラングドンはハーバードで教えている宗教象徴学の教授で、フランスのルーヴル美術館で起こったある殺人事件をめぐって、事件を解く鍵である暗号を解読していきます。
フランスを舞台にしている本作では、ジャン・レノやオドレイ・トトゥなどフランスの俳優も重要な役どころで起用されています。

⇒ダ・ヴィンチ・コードのあらすじとネタバレ感想

まとめ

トム・ハンクスは毎年のように映画に出演しており、どれも話題となっています。出演作は多いので、おすすめ作品を選ぶのはなかなか難しいですが、古い物からわりと新しい作品、ラブストーリー、コメディ、ヒューマンドラマと、まんべんなく紹介できたと思います。
俳優、声優、監督と、さまざまに活躍しているトム・ハンクス。もう60歳になりますが、これからも注目の映画は増えていきそうです。

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