『秘密情報部トーチウッド シーズン2』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「秘密情報部トーチウッド シーズン2」のネタバレあらすじ結末

秘密情報部トーチウッド シーズン2の概要:ドクター・フーのスピンオフ作品。ジャック率いるトーチウッドが地球で起こるエイリアン関係の事件を解決する。前作で突然消えたジャックが戻ってくる。

秘密情報部トーチウッド シーズン2の作品概要

秘密情報部トーチウッド シーズン2

公開日:2008年
話数:全13話
ジャンル:SF

秘密情報部トーチウッド シーズン2の登場人物(キャスト)

ジャック・ハークネス(ジョン・バロウマン)
ドクター、ローズと共に旅を共にしていて、あることをきっかけに不老不死になる。
グウェン・クーパー(イヴ・マイルズ)
元警官。今では、トーチウッドでばりばりと働いている。婚約中。
オーエン・ハーパー(バーン・ゴーマン)
医者。複数の女性と関係を持っている。短気である。
トシコ・サトウ(森尚子)
機械担当。とても頭が良い。オーエンが好きだ。

秘密情報部トーチウッド シーズン2のネタバレあらすじ

海外ドラマ『秘密情報部トーチウッド シーズン2』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

第1話 キス・キス・バン・バン

前作の最後に、ターディスの音を聞き消えたジャック(ジョン・バロウマン)。グウェン(イヴ・マイルズ)達はジャックがいない間も、彼なしでエイリアンと戦っていた。

だが、突然ジャックが帰ってきたのだ。グウェンは普通にしている彼に怒った。彼はドクターに会ったことを話したが、詳しい話の前に時空の裂け目が開いたためトーチウッドは現場に向かうことに。

裂け目から出てきたのは、1人の男(ジェームズ・マースターズ)だった。男はバーに行き、拳銃を見せて客を追い出す。ジャックに男からメッセージが。ジャックは1人で勝手に向かってしまう。ジャックは男と出会うと同時に揉み合い始めた。

グウェン達が到着すると、ジョンは探し物の話をした。皆がトーチウッドに戻り、グウェンとジャックは2人になる。ジャックはグウェンの婚約をしり複雑な表情を浮かべた。

捜査中、キャニスターをジョンと見つけたグウェン。突然、キスをされ驚く。彼は口に毒を塗っていたのだ。グウェンは倉庫に置いてかれてしまう。トシコ(森尚子)とオーエン(バーン・ゴーマン)もキャニスターを見つけるが、ジョンに襲われてしまう。次に襲われたのはイアントだった。ジョンはイアント(ギャレス・デヴィッド=ロイド)に銃を突きつけ仲間を助けに行けと言う。

ジョンはジャックを宇宙の旅に誘うが、ジャックは断る。ジャックはビルの屋上から突き落とされてしまう。イアントはトシコとオーエンの元へ。3人はグウェンを探すが見つからない。トシコがグウェンを見つけるが、グウェンは動かない。

トーチウッドで機械を作動しようとしていたジョンの元にグウェン達が。そして、死んだはずのジャックが。ジョンは驚いた。ジョンはダイヤモンドを探すためにやってきたのだ。そのために、機械の所有者である女を殺していた。機械の中身は爆弾だった。ジョンはグウェンを人質に爆弾の解除を要求する。しかしグウェンは裂け目で爆発させようとしていた。ジョンから外した爆弾を裂け目に投げ込んだ。すると、副作用でジャックが現れる前の夜まで戻ってしまった。

ジョンは別れ際に、ジャックにグレイを見つけたと報告して去って行った。グウェンが誰かと尋ねるが、ジャックは知らないと答える。

第2話 スリーパー

ある夫婦が幸せに暮らしていた。トーチウッドが夫婦の元に行くと、そこでは強盗が刺殺されていた。旦那は失神していたが、妻は無傷だった。グウェンは意識が戻った強盗と話すと、女がやったと言って死んでしまった。トーチウッドは妻を尋問した。

ベスは、自分は人間だと言う。ジャック達は彼女を検査することにした。注射をしようとすると針が折れてしまう。ジャックはエイリアンであるベスに会わせる。ベスは彼女を怖がった。

彼女の頭に電磁波を流し続けると、電気に異変が。そして、電磁波を止めると彼女の腕に謎の物体が現れた。そして謎の言語を発し始めた。エイリアンであることを彼女は気づいていなかった。ジャックは彼女がスリーパーであると言った。

突如として地球上にいるスリーパー達が起動し始めた。グウェン達は彼女を人間に戻せるまでコールドスリープさせた。だがしかし、実際は眠っていなかった。彼女は夫の元に行くがインプラントが作動してしまい刺してしまう。スリーパーはジャック達を追う。最後の1人は、自爆した。

ベスは自分が死ぬことを決断して、グウェンを人質に取った。グウェンに別れを告げグウェンを殺すフリをして皆に自分を撃たせた。

第3話 勇敢なる者たちへ

突然、光の中からトシコと男が現れた。彼は、1918年にいる自分を連れ出してほしいと頼んだ。頼まれた男女はその時代のトーチウッドだった。

時は戻り、トーチウッドでは1918年のトミーが冷凍保存されていた。トミーを目覚めさせた彼ら。トミーは驚いて暴れるが、トシコに止められる。彼は毎年起こされて検査をしていた。検査が終わり、トシコとトミーは2人で出かけることに。

グウェンは病院を捜査しに行く。彼女は男を見るが、男は突然消えた。グウェンとジャックは時空の歪みによって幽霊を目撃する。

トシコとトミーは恋人のような雰囲気になるが、ジャックから電話が入る。そして1918年と現在が共存できないためどちらかが消えることを知る。グウェンが1918年のトーチウッドの書類の中からヒントを見つける。オーエンは真実に気付く。

トミーが1918年から来たのは世界を守るためだった。彼の戻った後、処刑されてしまう未来があることを知ったトシコは、自分には出来ないと言う。しかし、手紙の中にはトシコの絵が。

そして、トシコとトミーは最後の夜を共に過ごした。トミーは自分が死ぬことを知る。時間になり、トーチウッドとトミーは病院へ。トミーはパニックになり戻りたくないと言う。トシコは彼を英雄だと言う。

1918年に飛んだトミーはメッセージを届けた。そして、トシコと最後の別れをして1918年に戻っていった。トミーが戻ったがタイムシフトが止まらない。トミーは1918年に戻り記憶を失ってしまう。オーエンが思考を送るためにトシコに薬を打つ。そして、トシコは記憶のないトミーに語りかける。トミーはトシコに語りかけられ、鍵を回す。そして、トシコに向けてさよならと言い、2人は二度と会えなくなってしまう。

関連作品

次作 秘密情報部トーチウッド シーズン3
前作 秘密情報部トーチウッド シーズン1