映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』のネタバレあらすじ結末 | MIHOシネマ

「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」のネタバレあらすじ結末

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEの概要:今回敵となるのは、ウルトラマンとして生まれながら悪の道に染まったベリアル。そんな強大な敵に立ち向かうべく、各ウルトラマンシリーズの主人公達が一同に会する!ウルトラマンファン必見の一本。

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEの作品概要

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE

製作年:2009年
上映時間:96分
ジャンル:SF、アクション
監督:坂本浩一
キャスト:南翔太、黒部進、森次晃嗣、小西博之 etc

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEの登場人物(キャスト)

レイ(南翔太)
本作における主人公の一人。ネオバトルナイザーという武器を用い、敵と渡りあう。
ウルトラマンメビウス(五十嵐隼士)
ウルトラマンの一人。本作では、レイに協力を仰ぎ行動を共にするという重要な役割を担っている。
ウルトラセブン(森次晃嗣)
長年ウルトラマンとして活躍してきた人物。今回、ベリアルとの戦いの中で命を落としてしまうが・・?
ベリアル(宮迫博之)
ウルトラの星に生まれながらも、悪の道に転じた唯一の存在。長年囚われの身であったが、とうとう表舞台に姿を現す。
ウルトラマンゼロ(宮野真守)
ウルトラセブンの息子でありながら、若くして既に最強と呼ばれる実力者。父から託された武器を手にベリアルに立ち向かう。

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEのネタバレあらすじ

映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』のあらすじを結末まで解説しています。この先、ネタバレ含んでいるためご注意ください。

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEのあらすじ【起】

ウルトラマン、それは人類のピンチを幾度も救ってきた正義のヒーローである。ウルトラマンは、普段はM78星雲にある光の国という場所で、その力を磨いていた。光の国は、人工太陽、プラズマスパークによって成り立っている。しかし、ある日、ウルトラの父がその太陽に異変を感じたのである。

実は、彼らの知らないところで恐ろしいことが起きようとしていた。かつて、ウルトラマンでありながら悪の道に落ちた存在がいた。彼の名前は、ウルトラマンベリアル。彼は長年牢獄に入れられていたが、ザラブ星人の手を借りて再び世に解き放たれたのだ。

さらに、ベリアンはザラブ星人が持つ、ギガバトルナイザーを受け取る。それがあれば、100体もの怪獣を操ることができるのだ。長年閉じ込められていたベリアンは、自分を捕らえたウルトラマン達に復讐を誓う。ベリアンは、光の国の核である人工太陽のエネルギーコアを奪ってしまう。太陽を奪われた光の国は、たちまち氷漬けとなる。

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEのあらすじ【承】

そして、ベリアンは自らの力をより強固なものにするために、ギガバトルナイザーを手に、多くの怪獣が眠る怪獣墓場へと向かうのだった。強大なベリアンを倒すことができる唯一の可能性は、ベリアルと同じ血を持つ、怪獣使いのレイだった。ウルトラマン達は、ベリアンを止めるため、レイに協力を仰ぐ。

しかし、ベリアルからの刺客は、すでにウルトラマン達に向かって解き放たれていた。シャプレー星人たちの強襲を受けたメビウスたちはピンチに陥っていた。しかし、仲間のウルトラマン達の助けもあり、なんとか危機を凌いだのだった。

実は、既に死に絶えたと思われていたプラズマスパークだったが、まだ最後の一欠片のパワーが残っていた。仲間が命がけで、ベリアルから守ったのである。そのパワーを受け取ったメビウスは、ベリアルを止めるべく怪獣墓場へと向かった。さらに、急に姿を消したレイを心配した仲間達が、レイの行方を捜していた。レイが怪獣墓場に向かったことを知った彼らも、怪獣墓場へと向かう。こうして、各勢力が一同に会する時がやってきたのだ。

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEのあらすじ【転】

しかし、彼らは一歩遅かった。なんと、ベリアルはギガバトルナイザーの力を用い、既に100体もの怪獣を配下にしてしまったのだ。多勢に無勢、怪獣墓場に到着したウルトラマンやレイ達は、圧倒的に不利な状況だった。しかし、このままベリアルを見逃すわけにもいかない。彼らは覚悟を決めて、ベリアルとの戦いに臨むのだった。

百戦錬磨のウルトラマン達は、怪獣達を次々と打ち倒していく。しかし、やはり数の力には敵わず、とうとうウルトラセブンが倒れてしまったのだ。セブンは、最後に自身の武器であるアイスラッガーをどこかに投げつけたのだった。

そのアイスラッガーが投げられたのは、K76星という場所だった。そこには、一人の若きウルトラマンが自らの力を鍛えていた。そのウルトラマンは、ウルトラゼロ。なんと、ゼロはセブンの実の子供だったのだ。セブンは父の武器を手に、怪獣墓場へと向かった。そして、強大な力をもって怪獣達を打ち倒したのだ。メビウスとの一騎打ちになったゼロは、激しい戦いの末、見事勝利を収めたのだった。

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEのあらすじ【結】

ベリアルを倒したことで、世界には平和が戻ってきたように思われた。しかし、なんと怪獣墓場にいた怪獣たちが、一斉にベリアルを取り囲み始めたのだ。そして、その怪獣たちは合体。なんと、4000メートルを越す超巨大な怪獣へと変身したのだった。その怪獣の名前はベリュドラと名付けられた。

その巨大なベリュドラに、ウルトラマンたちは立ち向かう。彼らはそれぞれの必殺技をベリュドラに向けて放つが、ベリュドラには効かないのだった。しかし、そんなベリュドラにも弱点があった。元々、何体もの怪獣を無理やり合体させたため、その合体には綻びがあったのだ。その弱点にいち早く気づいたのはレイだった。レイは、自らの攻撃でその弱点をつき、ベリアルから怪獣たちを引き離すことに成功したのだった。

そして、今度こそウルトラマン達は勝利を収めた。光の国にはようやく平和が戻ってきたのである。しかし、父親を失ったゼロの気持ちは重かった。そんなゼロの前に、死んだはずのセブンが現れる。なんと、セブンはこの世に生き返ったのだった。こうして、ゼロの気持ちはようやく晴れるのだった。

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