映画「アンフェア the end」10年目の真実を掴め!雪平夏見、最後の闘い

アンフェア the endの概要:前作のネイルガン殺人事件から4年後。雪平夏見は警視庁捜査一課に戻り、最後の闘いに挑む!父を殺した真犯人は判明するのか。「アンフェア」シリーズ最終章。新相棒役を永山絢斗が演じ、ラストまで見逃せない!

みどころ


映画『』の見どころを紹介します。

本当に終わりなのか?アンフェア・シリーズ最終章、終わりのはじまり

「アンフェア」シリーズの、警視庁捜査一課の雪平夏見が4年ぶりにスクリーンに戻ってきます!最後だと前作でもいいながら事件は未解決に終わり、シリーズ第3作目にして最後の事件になりそう。

本作「アンフェアthe end」は、前作「アンフェアthe answer」(11)のネイルガン事件から4年後の物語。ネイルガン事件は、国家機密データを巡る問題で、雪平の元夫が犯人として逮捕された事件です。

この国家機密のデータの入ったusbを盾に権力組織と対決します。果たして、父を殺した真犯人は判明するのか?また事件解決と同時に雪平も殉職する可能性があるのか?最後までハラハラさせてくれるでしょう。

出演は、雪平夏見役にドラマ「ハケンの品格」(07)や「ラスト♡シンデレラ」(13)のヒロイン・篠原涼子、相棒・津島直樹役を「ごめんね青春」の永山絢斗、検察庁の特捜部長を「花子とアン」の吉田鋼太郎が演じます。おなじみの捜査一課のメンバーも登場。

また8年ぶりの親子共演となる、佐藤美央役を向井地美音が演じ、ドラマから10年目に彩りを添えています。永山絢斗など新しい登場人物に注目して下さい。

「花子とアン」で大ブレイク!吉田鋼太郎の魅力

蜷川幸雄演出のシェイクスピア劇を中心に主役級を演じています。主な舞台出演は、「オイディプス王」や「オセロー」など。独特の存在感とたゆまず、伝えきる台詞力がすごい!吉田鋼太郎の舞台を1度でも見れば、その演技に魅了されます。

ドラマでは、「花子とアン」(14)の嘉納伝助役や「ウロボロス~この愛こそ、正義」(15)三島菫役で高い演技力を印象づけました。彼の魅力は、シブイ声とちょい悪おやじをやらせたら、彼の右に出る者はいないという演技力。本作では、検察庁の特捜部長を演じています。

雪平夏見との関わり(敵か味方か)をどう演じるのか、興味が湧きますね。敵ではない気がするけど、映画を観るまでは分かりません。映画は、脇役に注目して観ると面白いですよ。本作でもきっと予測のつかない展開が待っています。

篠原涼子~クールビューティな彼女の目指す先にあるもの

ドラマ「アンフェア」から10年。映画版「アンフェア」も本作で最後を迎えるなんて!アンフェア・ファンにとってはまだ信じられないような気がしますね。篠原涼子は、ドラマ撮影時は独身でしたが、その後に結婚。子供も生まれて、楽屋での話題は子供の話が多いとか。時の流れを感じます。

さて、ハードなアクションあり、セクシーな魅力ありの篠原涼子さん。第3作目が絶対絶命のピンチです!まさか雪平夏見は殉職してしまうのですか?また第1作目で相棒役を演じた瑛太と本作で相棒役を永山絢斗が演じるというまさに夢のような兄弟共演も話題です。

篠原涼子の魅力は、”シンデレラの靴を履いていること!”。彼女にぴったりの役やドラマが天から降ってくるのです。雪平夏見といえば、黒のロングコート。4年ぶりに袖を通したそうなのですが、体にぴったりとなじんだそうです。早く、雪平夏見に会いたい!

9月5日に公開されますのでお楽しみに!

まとめ

”アンフェアなのは誰か?”の文句が深い闇を感じさせる、「アンフェア」シリーズ第3弾がついに10年の歴史に終止符を打つ!雪平夏見の最後の闘いが始まります。2006年にドラマがスタートしてから、ようやく刑事だった父の死の真相が明らかになりそう。

前作のネイルガン事件(機密データを巡る問題が起こり、雪平の元夫が容疑者として捕まった事件)から4年後。再び、警視庁捜査一課に戻った雪平夏見。国家機密データの入ったUSBをめぐり、絶対絶命のピンチが雪平夏見に襲いかかります。

出演は、雪平夏見と共に事件解決を目指す相棒・津島直樹役に永山絢斗、検察庁の特捜部長役に吉田鋼太郎、最高検察庁監察指導部・武部将臣役をakiraが演じます。またおなじみの捜査一課のメンバーを演じる、阿部サダヲや加藤雅也、寺島進も出演。

映画版第1作「アンフェア the movie」(07)で囚われた雪平夏見の娘・佐藤美央役を向井地美音が8年ぶりに演じます。豪華な共演と心が凍るラストに目が離せない!9月5日全国ロードショー。

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